スパークスシステムズジャパン セミナー情報
弊社にて開催しているセミナーに関するページです。セミナーについてのご不明点がある場合には、セミナーに関するよくある質問をご覧ください。
その他、Enterprise Architect 動画デモのページにて、ツールの使い方を知るために役立つ多数の動画を公開しています。
無料セミナー おすすめの受講内容と順序
「Enterprise Architect 入門セミナー」と「Enterprise Architect 続・入門セミナー」の2つのセミナーおよび他の動画のおすすめの利用順序は次の通りです。
利用する記法(UML/SysMLなど)について十分な知識がない場合・
モデルベースの設計を未経験の場合
- まず、「Enterprise Architect 入門セミナー」を受講してください。おそらく、操作の意図・目的がわからない点も少なからずあるかと思いますが、セミナーの内容をそのまま操作し、操作方法を知ってください。
- その後、UML/SysMLなど、自分たちが利用する記法の書籍などで勉強し、実際にモデルを書いてみてください。実際に書いてみることで、入門セミナーの復習にもつながります。入門セミナーで扱ったクラス図とシーケンス図を用いて、設計対象となるシステムやソフトウェアの構造・振る舞いを書いてみるのも良いでしょう。
- さらに、利用する記法に合わせて、以下の動画をご覧ください。
- SysML: SysML 操作セミナー
- UML, BPMN: Enterprise Architect 動画デモページ内の関係する動画
- ある程度Enterprise Architectの操作に慣れたところで、「Enterprise Architect 続・入門セミナー」を受講してください。ある程度の期間、ツールを使用してから受講することで、「Enterprise Architect 続・入門セミナー」で説明する内容の目的や使い道が理解しやすくなります。
利用する記法について知識がある場合・
(他ツールなどで)モデルベースの設計を経験している場合
- 「Enterprise Architect 入門セミナー」および「Enterprise Architect 続・入門セミナー」を続けて受講してください。Enterprise Architectの概要・基本的な操作方法から、Enterprise Architectを利用する上で役立つ便利な機能・操作までをまとめて効率的に知ることができます。
- さらに、利用する記法に合わせて、以下の動画をご覧ください。
- SysML: SysML 操作セミナー
- UML, BPMN: Enterprise Architect 動画デモページ内の関係する動画
- Enterprise Architectで利用できるその他のよく使われる機能を知るために、「トレーサビリティ 操作セミナー」や「Enterprise Architect 活用セミナー」の動画をご利用ください。
質問がある場合
セミナーの動画で説明している内容について、不明点など質問がある場合には、遠慮なく「お問い合わせ」ページからご連絡ください。
個別セミナー
保有ライセンス数が7本以上であることなど、所定の条件を満たす場合には、個別に無料で「Enterprise Architect 入門セミナー」および「Enterprise Architect 続・入門セミナー」を実施できます。詳細は「個別セミナー」のページをご覧ください。
個別セミナーとして実施する場合には、セミナーの内容をカスタマイズして実施することも可能です。例えば、「Enterprise Architect 入門セミナー」では、UMLのクラス図とシーケンス図を題材に基本的な操作方法を学びますが、SysMLやBPMNなどの記法を題材に変えることも可能です。
過去に実施したセミナー
以下のセミナーは、セミナー内容の動画とスライド資料を公開しています。
- Enterprise Architect 入門セミナー
- Enterprise Architect 続・入門セミナー
- Enterprise Architect 活用セミナー
- トレーサビリティ 操作セミナー
- SysML操作セミナー
- ドキュメント生成ルール カスタマイズ 実践セミナー
- スクリプト機能 演習セミナー
- 要求管理ツール RaQuest 操作セミナー
- モデルの差分比較とマージ・Git運用支援ツールLemonTree 紹介セミナー
以下のセミナーは、過去に実施したセミナーを基にしたスライドを提供しています。
上記に挙げた過去のセミナーは、いずれも個別・有償での実施に対応しています。詳細は有償追加サポート: セミナー実施をご覧ください。
ツールの操作方法以外の内容について知るには
UMLやSysMLの文法・設計開発プロセスなど、ツールの操作方法以外の内容につきましては、パートナー会社のセミナーやコンサルティングサービスをご利用下さい。