アドインを使ってみる

このページでは、弊社提供のEnterprise Architectで利用できるさまざまなアドインを紹介しています。

アドイン一覧

以下はEnterprise Architectで利用できる、弊社提供のアドイン一覧です。このページで紹介しているアドインのダウンロードはサポートユーザー限定です。

本ページ以外にも、以下のページにもアドインの情報が掲載されています。合わせてご覧下さい。

注意事項

  • マークつきアドインはEnterprise Architectのインストーラに含まれ、インストール時に選択して利用できます。
  • マークつきアドインは、サポートが有効な期間中のみ動作します。Enterprise Architectのサポートを更新し、新しいサポートIDでダウンロードしてインストールすることで、利用期間を延長できます。
  • スパークスシステムズ ジャパンが無料で提供しているアドインは、完全な動作を保証するものではありません。潜在的なバグなどの問題が含まれる可能性があります。動作について問題がある場合には、サポートにご報告をお願いします
  • アドインによっては、サポート対象外の古いバージョン・ビルドでは動作しません。最新バージョン・ビルドをご利用下さい。
  • アドインによっては、.NETフレームワーク 4.0のランタイムが必要です。
  • このページのアドインについては、原則として機能強化は行いません。有償にてカスタマイズを行うことができます

モデリングの効率化に役立つアドイン

各アドインの名前が表示されている部分をクリックすると、アドインの説明が表示されます。

アクティビティサポートアドイン

アクティビティ サポート アドインは、アクティビティ図を作成するときに便利な機能を持つアドインです。現在のバージョンでは、縦書きのアクティビティ図を前提とし、以下の機能を実装しています。

  • 選択接続に要素(アクション・アクティビティ・デシジョン・マージ)を挿入(接続のコンテキストメニュー -> アドイン・拡張 -> 要素挿入)
  • 選択要素の下に要素を追加(要素のコンテキストメニュー -> アドイン・拡張 -> 要素追加(下))
  • 接続を残し要素を削除(要素のコンテキストメニュー -> アドイン・拡張 -> 要素削除)
  • 垂直パーティションの延長(コンテキストメニュー -> アドイン・拡張 -> パーティション延長)
  • パーティション配置時に垂直パーティション(向きを縦)を設定
  • 接続のスタイルを「直交(角丸)」に変更

なお、このアドインが有効な場合には、さまざまなタイミングで作業中のアクティビティ図(ダイアグラム)を自動保存します。そのため、Undoができなくなります。ご注意ください。

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ダブルクリックで上位ダイアグラムに移動するアドイン

要素の子ダイアグラムを表示しているときに、ダイアグラムの背景でALTキーを押しながらダブルクリックすることで、親ダイアグラムに戻れるアドインです。

子ダイアグラムのほかにも、「相互作用の利用」(シーケンス図内のref)・「別のダイアグラムへのリンク」・「パッケージ」をダブルクリックして別のダイアグラムを表示した後も、前のダイアグラムに戻ることができます。

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名前初期値削除アドイン

このアドインは、「開始」や「終了」などいくつかの状態について、名前の初期値を空にするアドインです。ステートマシン図を書いていて、「開始」や「終了」などの初期値の名前が不要だという方はぜひご利用ください。アドインが常駐している限り、自動的に名前が空になりますので特別な操作は不要です。

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メッセージエディタ

コミュニケーション図のメッセージの順序変更を効率化するためのアドインです。項目を選択して、Ctrl+カーソルキーで、メッセージの順序の入れ替えや番号の変更が可能です。

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接続のスタイルを直交に自動変更アドイン

このアドインを有効にすると、ダイアグラム上で新規に接続を作成した場合に、そのスタイルが自動的に「直交」になります。このアドインを有効にするには、「アドイン・拡張」リボン内の「アドインメニュー」パネルに表示される「接続のスタイルを直交に自動変更」を選択してください。

なお、このアドインが有効な場合には、スタイルを変更するために接続の作成時に作業中のダイアグラムを自動保存します。そのため、作成した接続のUndoができなくなります。

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シーケンス図コピーアドイン

シーケンス図やコミュニケーション図をコピーする際に、Enterprise Architectの標準のコピー機能を利用する場合には、ライフラインやオブジェクトは新規要素として作成されます。これは、これらの図がインスタンス図である事が理由です。

一方で、実際のモデルの作成時には、ライフラインやオブジェクトの要素が多くなると、プロジェクトブラウザが見難くなる等の問題があります。あるいは、UMLの仕様としては不適切であるという前提で、クラス要素をそのままシーケンス図に配置して利用する場合もあります。このような場合においてこのアドインを利用することで、ライフラインやオブジェクトを新規要素として作成することなく、既存の要素へのリンクのままコピーします。

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Ctrl+クリックで要素が作成されるのを防ぐアドイン

このアドインを有効にすると、Ctrl+クリックでダイアグラムの背景をクリックしたときに、要素が作成されなくなります。誤操作が多い方に有効です。

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関連に黒三角を追加するアドイン

新規に関連を作成した場合に、関連の向きに合わせて関連名に向きを示す▲を自動的に表示するアドインです。

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ショートカットを外部アプリケーションで開くアドイン

Word等のファイルをダイアグラム内にドロップすることで、ファイルへのショートカットを作成できます。ショートカットをダブルクリックすると関連づけられたファイルが開きますが、DOCXやPDFなどいくつかの形式のファイルについては、Enterprise Architect内でタブとして表示されます。このアドインを有効にすると、常に拡張子に関連づけられたアプリケーションが起動し、そのファイルを表示するようになります。

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モデルの調査や品質改善に役立つアドイン

各アドインの名前が表示されている部分をクリックすると、アドインの説明が表示されます。

拡張マトリックスアドイン

パッケージ内やダイアグラム上の要素間の関係等をマトリックスで表示します。Enterprise Architect標準の関係マトリックスではできない、要素がどのダイアグラムに配置されているかの確認や、ソース(縦軸)のツリー表示、条件指定したい要素・接続の種類を外部ファイルで追加、などができます。詳細およびダウンロードはこちらの説明ページをご覧下さい。

状態遷移パス抽出アドイン

表示されているステートマシン図について、指定した回数の遷移としてどのようなパターンがあるのか、抽出して一覧で表示します。ステートマシン図内で状態要素を選択してから実行すると、選択されている状態に対してのパターンのみを抽出します。

一覧内の項目を選択すると、ダイアグラム内の要素や接続の色が変わり、実際の遷移を確認できます。(色の変化は、ダイアグラムを閉じる際に自動で元に戻しています。)

抽出した内容はディスクのアイコンを押すことで、CSVやExcelファイルとして保存することができます。テスト項目などとして活用できます。

詳細は遷移パス抽出アドインについての説明ページをご覧下さい。

関係要素フィルタ

ダイアグラム内の選択した要素と関係のある要素を表示するアドインです。EA本体の「リボン > ダイアグラム > フィルタ > 関係要素」の要素のフィルタ機能では、ダイアグラム内の選択した要素と直接接続がある要素のみを表示することが可能ですが、関係要素フィルタアドインでは、ダイアグラム内の選択した要素と以下の関係がある要素を表示します。

  • 選択した要素をソースとした接続のターゲット要素をソースとした接続のターゲット要素(繰り返し)
  • 選択した要素をターゲットとした接続のソース要素をターゲットとした接続のソース要素(繰り返し)
  • 選択した要素側の要素が付属要素を持つ場合は、その付属要素の接続も対象
  • 接続の先の要素が付属要素の場合は、その親要素も対象

アドイン・拡張リボンの関係要素フィルタの「適用」を選択すると、実行します。

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名前重複チェックアドイン

要素の名前(または別名)を他の要素と比較し、重複する要素の情報を表示するアドインです。

このアドインの詳細は、ヘルプの名前重複チェックアドインのページをご覧ください。

シーケンス図チェックアドイン

このアドインは、クラス図とシーケンス図(コミュニケーション図)との整合性を確認したり、整合するように修正したりする作業を効率的に行うことのできるアドインです。

このアドインの詳細は、ヘルプのシーケンス図チェックアドインのページをご覧ください。

利用されているダイアグラムアドイン

選択された要素について、利用されているダイアグラムの情報をアドインサブウィンドウに表示します。Enterprise Architectに既存の「利用されているダイアグラム」の機能の拡張です。ツールバーの「鍵」のアイコンをクリックすると、他の要素を選択しても表示された内容がそのまま残ります。ある要素についての情報を調査する場合に便利です。

なお、Enterprise Architectに既存の「利用されているダイアグラム」の機能では表示されない、トリガやシグナルの利用先についても表示できます。

インストール後、「アドイン・拡張」リボン内の「アドイン」パネルにある「ウィンドウ」を実行し、利用されているダイアグラムアドインの画面を開いてください。その後、ダイアグラムやプロジェクトブラウザなどで、調査したい要素を選択してください。利用されているダイアグラムの情報と、利用の方法が表示されます。一覧内の項目をダブルクリックすることで、対象のダイアグラムを開くことができます。

なお、このアドインは、一度有効にすると、Enterprise Architect内での要素の選択などの操作のたびに、対象の要素に関する情報を取得します。この機能が不要な場合には「チェックマーク」のアイコンをクリックして動作を一時停止させておくと、要素などを選択するたびにこのアドインが動作し、動作速度が遅くなることを防ぐことができます。

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モデルに対して一括編集するアドイン

各アドインの名前が表示されている部分をクリックすると、アドインの説明が表示されます。

接続スタイル変更アドイン

ダイアグラム上の接続を、接続種別ごとに指定したスタイルに一括変更するアドインです。接続のスタイル設定は接続のコンテキストメニューでもできますが、このアドインでは以下のような特徴があります。

  • 接続の種別ごとに、スタイルの一括変更が可能
  • クラス図などでもベジエ曲線で表現することが可能
    (通常は、ステートマシン図の遷移・アクティビティ図のコントロールフローとオブジェクトフローでのみベジエ曲線での表現が可能です。)
  • 接続の種別ごとに、接続の表示・非表示一括設定が可能
  • 接続の種別ごとに、接続の書式(色・太さ)一括設定が可能
  • 接続の種別ごとに、接続の方向(ソース→ターゲットなど)一括設定が可能

本アドインを実行すると、対象のダイアグラムの編集内容は自動的に保存されます。

本アドインは、以下の条件の場合は機能を実行しません。(接続の種類やダイアグラムの種類により、さまざまなスタイル設定や方向設定に対応していない場合は機能を実行していません。)

機能/種類接続の種類ダイアグラムの種類
スタイル変更シーケンスメッセージ・アセンブリコネクタの場合は実行しませんUML以外のダイアグラムの場合は実行しません
表示・非表示設定常に実行常に実行
書式設定常に実行常に実行
方向設定シーケンスメッセージ・コミュニケーション図のメッセージ・例外フロー・コントロールフロー・オブジェクトフロー・遷移・ネスト・ノートリンク・実現・汎化の場合は、実行しませんUML以外のダイアグラムの場合は実行しません

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名前別名入れ替えアドイン

このアドインは、要素の名前と別名を入れ替えるアドインです。要素に名前と別名が定義されている場合、この2つの値を入れ替えます。要素に定義されている属性や操作の名前もすべて置換します。
プロジェクトブラウザ内のパッケージを選択して、アドインを実行してください。対象のパッケージ内の要素全てが対象となり、自動的に置換されます。

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名前・ノートの文字列一括置換アドイン

パッケージや要素・属性・操作の名前とノートに含まれる文字列を一括で置換するアドインです。プロジェクトブラウザ内の対象を右クリックしてアドインを呼び出してください。
なお、アドイン実行後に該当のパッケージを右クリックし、「コンテンツ」→「現在のパッケージを再読み込み」を実行しないと、置換結果が表示に反映されない場合もありますのでご注意ください。

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要素移動アドイン

このアドインは、ダイアグラム内で選択されている要素を、ダイアグラムのあるパッケージに移動するアドインです。
実行後→

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パッケージ間ネスト作成アドイン

階層構造になっているパッケージ間に「ネスト」の関係を作成します。プロジェクトブラウザで対象のパッケージを選択し、右クリックして「アドイン・拡張」→「パッケージ間ネスト関係の削除と作成追加」を実行すると、親子となっているパッケージ間にネストの接続が追加されます。また、対象のパッケージが持つ、親子関係となっていないパッケージへのネストの接続は削除されます。プロジェクトブラウザで選択したパッケージが子パッケージを持つ場合、再帰的に処理を実行します。

実行前


実行後

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親子要素間にネストの関係を作成するアドイン

このアドインは、要素が親子関係にある場合に、「ネスト」の関係を追加するアドインです。対象のパッケージを選択して実行してください。選択したパッケージに含まれる全ての要素を対象に、同じ種類の要素間に親子関係がある場合にはネストの関係を作成します。既存のネスト関係は削除しません。

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シーケンス図の内容からクラス図を生成するアドイン

シーケンス図として作成した内容から、クラス図を自動的に生成するアドインです。シーケンス図のライフライン要素の名前をクラス要素の名前とし、メッセージをクラスの操作として生成します。

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ダイアグラム内要素置換アドイン

このアドインは、ダイアグラム内で選択した要素を既存の別の要素に置換します。特に、シーケンス図を作成後に、シーケンス図内の要素を別の要素に置換したい場合に便利です。(クラスを配置したが、後から別のクラスで置換したい場合など)

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既存のソースコード解析時に役立つアドイン

C/C++言語の解析アドイン

C/C++言語のソースコードを読み込んだ場合には、includeの関係はモデル内に表現されません。このアドインを利用することで、includeの関係を依存として追加することができます。そのほか、defineの関係を解析することもできます。

このアドインの詳細と利用例はこちらのページをご覧ください

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クラス図の自動生成アドイン

プロジェクトブラウザ内のパッケージを右クリックして表示されるメニューからアドインを呼び出すことで、パッケージ内に含まれるクラスがすべて配置されたクラス図を作成します。パッケージが階層化されている場合、パッケージごとに作成する方法と、全てのクラスを1つのクラス図に配置する方法の2通りが選択できます。

なお、パッケージに含まれるクラス要素が多い場合には、処理に時間がかかります。ご注意ください。

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パッケージ間依存関係追加アドイン

パッケージ配下のクラス要素(およびインターフェース要素・コンポーネント要素)同士に関係がある場合に、そのパッケージ間に依存関係を追加します。マニュアルはこちらです。

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メトリクス算出アドイン

モデル内の依存関係から不安定度・抽象度・凝集度の3つのメトリクスを算出・CSV出力できます。マニュアルはこちらです。

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関連と属性の両方があるときに属性を削除するアドイン

ソースコードを読み込んだ際に、他のクラスとの関係がある場合に、関連と属性の両方で表示されます。このアドインを実行すると、このような場合に関連のみを表示して属性を削除します。

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Partialクラスの結合アドイン

Enterprise Architectでは、C#のソースコードを読み込んだ場合にPartialクラスが存在する場合には、複数のUMLクラス要素が生成されます。これは、1クラス要素=1ソースファイル の原則があるため、ソースファイルが複数存在する場合には、複数のUMLクラスが生成されます。

一方で、既存のソースコードの解析の場合には、1つのクラスとして表現されるほうが把握しやすいです。このアドインを利用すると、Partialクラスが存在する場合、属性および操作と、関連などの接続を1つのクラスに移動し、他のクラスをモデルから削除して1つのクラスのみになるように結合します。
(それ以外の項目・情報は移動せずに要素を削除しますので、実行前に対象のプロジェクトファイルのバックアップを取得して下さい。また、移動後は、ラウンドトリップでの設計開発はできません。)

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外部からデータを入力・外部へデータを出力するアドイン

Excel出力アドイン

要素の情報を一覧形式でExcel・CSVに出力するアドインです。このアドインでは、出力内容・順序のほか、テンプレートにて書式や罫線などをカスタマイズして、情報をExcel・CSVに出力することができます。

動作確認はExcel 2016で行っていますが、2007以降であればおそらく動作します。テーブルスタイルには 2010以降で対応しています。詳しい操作方法はこちらをご覧ください。

また、Youtubeの動画でアドインの概要を把握できます。

CSV入出力アドイン

クラスの属性や操作をCSV形式で入出力することができるアドインです。

このアドインの詳細は、アドインのZIPファイル内のマニュアルをご覧ください。

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PowerPointに出力するアドイン

Enterprise Architectを起動し、対象のパッケージをプロジェクトブラウザで選択した状態で、「アドイン・拡張」リボン内の「アドインメニュー」パネルに表示される「PowerPointに出力」を実行してください。PowerPointが起動し、パッケージ内のそれぞれのダイアグラムを画像にして、別々のスライドに出力します。パッケージに含まれる子パッケージも再帰的に探索し、出力します。内容を確認後、PowerPointで「名前をつけて保存」してください。

動作確認はPowerPoint 2007/2010/2019で行いました。おそらく他のバージョンでも動作します。

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状態遷移表をExcel形式で出力するアドイン

状態遷移表(ステートマシン図)の内容を、Excel形式で出力するアドインです。標準機能でもCSV形式で出力できますが、このアドインを利用するとより見やすい表を出力できます。出力する内容をカスタマイズすることもできます。

対象のステートマシン図を状態遷移表形式で表示した状態で、「アドイン・拡張」リボン内の「アドインメニュー」パネルに表示される「状態遷移表をExcelに出力」を実行して下さい。「状態遷移表の出力」画面が表示され、出力内容をカスタマイズできます。実行すると、Excelが起動し、指定した条件の内容が出力されます。内容を確認し問題がなければ、Excelで「名前をつけて保存」してください。

動作確認はExcel2010で行っていますが、Excel2007以降であればおそらく動作します。また、対象のプロジェクトの形式は、EAP/EAPXファイルのみとなります。

なお、内部で「UNZIP32.dll」を利用しています。Webサイトなどからこのファイル(あるいは互換DLL)をダウンロードし、Enterprise Architectのインストールディレクトリにコピーして下さい。

出力例:

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用語集入出力アドイン

用語集の内容をCSV形式で入出力するためのアドインです。以前は「用語集アドイン」の機能として利用可能でしたが、用語集アドインの提供を終了したため、入出力の機能のみを作成しました。

出力すると、「名前,種類,説明」の形式でCSVファイルとして出力します。読み込みの場合には、同名の用語がある場合には上書きし、それ以外の場合には追加となります。説明に改行が含まれる場合には、必ず引用符(")でくくってください。

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シーケンス図をExcelに出力するアドイン

シーケンス図の内容を、Excelのシート上に(画像ではなく)オートシェイプを利用して出力します。Excel2019で動作確認済みです。

なお、シーケンス図の内容のうち、出力されない(未対応の)内容もあります。また、Excel側の既定のフォントやオートシェイプの既定値などの設定により、Enterprise Architect上の表示内容とExcelでの表現が異なってしまう場合があります。

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その他の支援機能を提供するアドイン

各アドインの名前が表示されている部分をクリックすると、アドインの説明が表示されます。

コラボレーションアドイン

Enterprise Architectで1つのプロジェクトを共有して複数人で同時編集する際に、編集内容を自動的に他の人と共有するためのアドインです。

このアドインの詳細・ダウンロードはコラボレーションアドインのページをご覧ください。

EAP/EAPX圧縮アドイン

Enterprise ArchitectでEAP/EAPXファイルを閉じた後に、EAP/EAPXファイルの圧縮処理を行うアドインです。

インストールを行うだけで動作します。データに変更がない場合や他のユーザーがEAP/EAPXファイルを利用中の場合は処理は行いません。

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ダブルクリックで開いたプロジェクトファイルパスを、最近利用したプロジェクトへ追加するアドイン

ダブルクリックでプロジェクトファイルを開いた際に、EAの「最近利用したプロジェクト」へ、開いたプロジェクトファイルパスを追加するアドインです。 EAの標準機能では追加されないため、アドインで対応いたしました。インストールを行うだけで動作します。

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シーケンス図からテスト項目を生成するアドイン

シーケンス図の内容からテスト項目を生成し、Excel形式で出力します。対象のシーケンス図を開き、「アドイン・拡張」リボン内の「アドインメニュー」パネルに表示される「シーケンス図からテスト項目を生成」→「Excelに出力」を実行して下さい。

下の画像のように、シーケンス図に複合フラグメント要素がある場合に、複数のテスト項目が生成されます。シーケンス図内に相互作用の利用要素が配置されている場合には、その参照先のシーケンス図も解析対象となります。


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クラスの操作をテスト項目として追加するアドイン

クラスに定義されている操作を、クラスの単体テストの項目として追加することができるアドインです。

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可視性テキスト表示アドイン

クラス要素の属性・操作の可視性の表示(+,-,#,~,^)を、設定したテキストで表示するアドインです。

ダイアグラムのコピーを行い、クラス要素を下の画像のように表示します。

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アドイン インストール方法

アドインのインストール方法は次の通りです。

  1. 各アドインの項目にあるZIPファイルをダウンロードし、展開して下さい。
  2. EAが起動していないことを確認してください。
  3. 展開したフォルダの中に含まれるEAAddinSetup.batファイルを選択して右クリックし「管理者として実行」を行ってください。
  4. 「アドインの登録が完了しました。」と表示されたら完了です。
  5. EAを起動し、アドインを利用できるかご確認ください。

アンインストール手順・エラーが発生した場合等につきましてはアドインセットアップツールをご覧ください