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広範囲をサポートする実用的モデリングツール

Enterprise ArchitectはUML 2.5・BPMN 2.0・SysML 1.5などさまざまな表記方法に対応したモデリングツールです。
効率的なモデリングと数多くの支援機能の両方を提供し、販売開始から17年以上経った今では日本で約51,000人が、全世界合計では約740,000人が利用しています。

Enterprise Architect

設計開発を支援する
モデリングツール

Enterprise ArchitectはUMLやSysMLなどの記法に対応するモデリングツールです。Visual Studioに似たわかりやすい操作体系に、「クイックリンク」に代表されるさまざまなモデリング支援機能を搭載しています。Enterprise Architectの持つ拡張機能を利用することで、UMLやSysMLだけでなく、BPMNやDFDなどさまざまな表記方法を利用したモデリングが可能です。

Enterprise Architectは、設計開発で役に立つ数多くの機能を搭載しています。例えば、ドキュメント生成機能・XMLスキーマの設計開発機能・C++, Java, PHP, Visual Basic, VB.NET, Delphi,C#, Cなど10種類のプログラムの読み込みと出力機能・JARファイルや.NETアセンブリの解析機能・モデルのシミュレーション機能・アドインの作成機能などがあります。これらの機能を組み合わせることで、設計開発を支援します。

Enterprise Architectは絵を描くための単なる作図ツールではありません。小規模から大規模までの幅広い設計開発に対応するためのとても多くの機能を搭載した「プロフェッショナルのためのモデリングツール」です。以下のページでは、いくつか特徴的な機能を紹介しています。

お知らせ
新着情報
近日開催のセミナー

入門・活用セミナーのお申し込みの受付は行っていません。
(次回の開催は12月を予定しています。)


最新リリース
さまざまなユーザーサポート

Enterprise Architectは、多機能であるがゆえに、最初の段階で「とっつきにくさ」があることも事実です。この問題に対応するため、毎月開催される無料セミナー・使い方の基本を紹介する無料の小冊子・数多くのドキュメント・動画デモ・フォーラム(サポートに寄せられたお問い合わせやバグ情報・機能追加のご要望などを公開)・電子メールによるお問い合わせなどでサポートいたします。


サポートユーザーの方は、こちらから最新版のEnterprise Architectをダウンロードすることができます。

世界中で広く利用されるツール

Enterprise Architectは、全世界で約740,000人に利用されています。

Sparx Systemsは、OMG (Object Management Group) の主要メンバーとして活動しています。Enterprise Architectは、UMLの他、SysMLBPMNなどのOMGによって規定される数多くの記法にも対応しています。

また、IEC TC 56 および 57・ISO/TC 211・AUTOSARなど、世界中における標準仕様を定める団体において、その仕様の標準モデリングツールとして活用されています。これらの仕様のモデルは、Enterprise Architectのファイル形式で公開されているものも多くあります。

 

数多くの賞を受賞

Enterprise Architectは、国内・海外を含めて、さまざまな賞や高評価を頂いています。海外では、毎年さまざまな賞を受賞しています。以下のアイコンはその一例です。

日本では、日経SYSTEMS誌 2009年6月号に掲載された「2009 開発支援ツール徹底調査」の「分析/設計ツール」部門にて、Enterprise Architectが総合満足度1位に選ばれました。

海外では、2017年にGartner社が実施した調査「Gartner Peer Insights for Enterprise Architecture 2017」にて「Customer Choice Silver Standard」を受賞しました。

エディションと連携製品

エディション

Enterprise Architectには、「プロフェッショナル版」「コーポレート版」「ユニファイド版」「アルティメット版」の4つのエディション(種類)があります。上位エディションでは、下位エディションの機能をすべて利用できます。目的と利用したい機能に応じて、最適なエディションを選択して下さい。

→各エディションの詳細

アドイン・連携製品

Enterprise Architectと連携して利用できるさまざまなアドイン・連携製品があります。

RaQuest 要求管理ツール
Redmine / Trac Connector for
LemonTree 差分比較・マージツール
Proクラウドサーバ 情報共有環境

→アドイン・連携製品の一覧