Enterprise Architect 入門セミナー (オンライン開催)

これからEnterprise Architect(EA)をご利用される方を対象にした「Enterprise Architect 入門セミナー (オンライン開催)」に関するページです。セミナーについて、何かご不明点などありましたら、こちらをご覧ください。

Enterprise Architect 入門セミナー (オンライン開催)
現在の状態 現在、お申し込みの受付は行っていません。
(次回の開催は2022年1月を予定しています。受付開始は12月1日です。)
会場Web会議ツールを利用したオンライン開催
参加条件サポートが有効なライセンスをお持ちの方
(ライセンス管理者でなくてもご参加いただけます。ご利用中のライセンスのサポートが有効かどうか分からない場合は、弊社でお調べいたします。)
対象これからEnterprise Architectを使用する方
既に多少利用しているが、基礎を再確認したい方
内容以下の「セミナー内容」欄をご覧ください。
[注意] UML自体の説明や、設計開発のプロセスに関する内容は含まれません。ご了承ください。
参加費無料
準備
  • Enterprise Architectがインストールされ、インターネットに接続したパソコン
    (バージョン15.0以降・セミナー開催時の最新バージョン・ビルドを推奨)
  • スピーカーまたはヘッドホン
  • できる限り、2台のディスプレイ(表示装置)を使うことを推奨します。
    • 1台のPCに2台のディスプレイを接続し、セミナー画面とEAをそれぞれ表示する
    • 2台のPCを準備し、セミナー画面とEAをそれぞれ表示する
    • 1台のPCにプロジェクタを接続して複数画面とし、セミナー画面はプロジェクタで出力し、手元の画面でEAを操作する
    • 1台のPCにEAをインストールして操作し、タブレット・スマートフォンなどでセミナー画面を表示する
      (画面サイズが小さいと細かい操作が見えづらいかもしれません)
質疑応答チャットを利用 (音声で質問はできませんので、マイクは不要です)
お申し込み 現在はお申し込み受付を行っておりません。

セミナー内容

「Enterprise Architect 入門セミナー (オンライン開催)」

このセミナーでは、Enterprise Architect(EA)でモデリングを行うために必要となる基本的な操作や機能を紹介いたします。紹介する内容について実際にPCで操作を行います。オンラインでの開催に変更以降、毎月開催・平均で20名以上のご参加のあるセミナーです。お気軽にご参加ください。

なお、このセミナーではUMLのクラス図とシーケンス図を利用しますが、SysML・BPMNなど他の表記方法でも共通の基本的な操作方法を説明となります。利用する記法によらない共通の基本的な使い方を知ることができます。

 

  1. Enterprise Architect概要
  2. 基本的な操作
    • Enterprise Architectの画面構成
    • [演習] クラス図を題材に基本操作の説明と演習
  3. 効率的な操作・便利な操作
    • [演習] クラス図を利用して演習
    • よく使う共通操作
    • [演習] 各自でクラス図を作成
  4. シーケンス図の操作説明と演習
    • [演習] シーケンス図を利用して演習
    • シーケンス図のさまざまな記述方法
    • [演習] 各自でシーケンス図を作成
  5. ツールに関する情報の入手方法

このセミナーの続編として、「Enterprise Architect 続・入門セミナー (オンライン開催)」でツールを効果的に使うために知っておくべき情報をお伝えします。続けての受講をおすすめします。1回のお申し込みで両方のセミナーに参加できます。

オンラインでのセミナー開催について

セミナーのオンライン開催のためのシステムとして「Zoom Webinar」を利用します。オンライン開催における追加情報は以下の通りです。

  • 参加にあたりZoomへのユーザー登録は不要です。
  • 参加者の方の音声での発言はできませんので、マイク・カメラは不要です。
    (ご質問はQ&A機能を利用し、文字で受け付けます。)
  • セミナーに参加する際には、接続先となるURLとパスコードが必要です。これらの情報は参加申し込みをした方に連絡します。

スパークスシステムズ ジャパン開催のEnterprise Architectに関する定期セミナーの場合には、所属組織の規則・制限などでZoomを利用することができない場合は出張セミナーの実施条件を満たせば、ご希望のツールを利用した個別開催が可能です。