サポート更新・再開について

スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスの更新・再開についてご案内いたします。

○サポートの更新・再開とは

  • スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスとは、製品インストーラのダウンロードやさまざまなサポート・セミナーを受けることができるサービスのことです。サポートの内容はこちらをご覧ください
  • 製品の新規購入時には、12ヶ月間のサポートが含まれています。
  • サポート期間が終了する際に、追加のサポート費用をお支払いいただくことでさらに12ヶ月間のサポートを受けることができるようになります。
  • サポート期間の計算は月単位で行い、常に月末が終了日となります。サポート再開の場合には、月初に再開しない限り、サポート期間は12ヶ月未満(再開した月を含めて12ヶ月)となります。
  • サポート期間終了後は、サポートを受けることはできません。
    (サポートが有効な期間中のバージョン・ビルドであっても、サポート期間終了後はインストーラをダウンロードしたり、ライセンスキーを再発行したりすることはできません。)
  • サポート期間の終了の2ヶ月前になりましたらサポート更新を行うことができます。
    (例: 2016年9月末でサポートが終了する場合、2016年8月1日からサポート更新を行うことができます。)

ご購入の全てのライセンスのサポートを延長せずサポートを終了した場合には、そのライセンスは継続して利用することができます。ご購入のライセンスの一部のみをサポート更新する場合、サポート更新しないライセンスを継続して利用することはできません。

2018年10月1日以降につきましては、サポートが終了してから3年が経過しますと、サポートを再開することはできません。3年が経過後にサポートが必要となる場合には、新規にライセンスを購入し直す必要があります。

○サポート更新方法の概要

  • サポート期間(保守期間)が終了するお客様には、サポート期間が満了する月の前月初め頃(終了2ヶ月前)と、満了する20日前頃にメールを送付いたします。
    (パッケージ購入されたお客様は、必ずパッケージのユーザー登録を行ってください。サポート期間満了をお知らせするメールを送付できません。)
  • サポートの更新をご希望されないお客様は、特にお手続きや、弊社へのご連絡は必要ありません。自動的にサポート終了となります。
  • 更新の手続きは、弊社から直接更新を行う方法(ダイレクト購入)と、流通を通して更新を行う方法(パッケージ購入)があり、更新費用やお見積もりの依頼先が異なります。両者のサポート更新方法の比較は、こちらからご覧ください
  • 購入後利用していないライセンスがある場合や、追加でライセンスを購入している場合のサポート更新については、こちらをご覧ください
  • サポート更新を行うと、更新後のサポート期間に対応する新しいサポートIDが発行されますので、新しいサポートIDをご利用ください。
    • パッケージ購入の場合(流通を通してサポート更新を行う場合)には、納品される書面にしたがってお手続きを実行すると、新しいサポートIDを発行します。
    • 一部の製品は、新しいサポート期間に対応したライセンスキーが発行されます。そのライセンスキーをご利用下さい。
  • 一度終了したサポートを再開することもできます。再開する場合のお手続き・購入方法は、サポートを更新する場合と同じです。
  • サポートの更新・再開と合わせてライセンス管理者として登録されている方を変更することもできます。ライセンス管理者の変更には、現在登録されているライセンス管理者様の情報が必要となります。
  • システムエンジニアリング版およびビジネスモデリング版は、ユニファイド版としてのサポート更新となります。

○サポート更新費用について

サポート更新費用は、ダイレクト購入(弊社から直接サポート更新を行う場合)とパッケージ購入(流通を通してサポート更新を行う場合)で異なります。サポート更新方法の詳細は、こちらをご覧ください。

サポート更新方法 サポート費用
弊社から直接サポート更新を行う場合
(ダイレクト購入)
「ダイレクト購入 価格一覧表」に製品ごとに掲載
(それぞれの製品ごとの表の最下段に掲載してあります)


サポート更新のお見積もりのご依頼
流通を通してサポート更新を行う場合
(パッケージ購入)
対応する製品の「サポート更新」製品を、ライセンス数分ご購入下さい。価格はオープン価格です(流通経路等により異なります)。

※:更新に関する書類パッケージの送付費用および流通を通すことによる諸費用により、弊社から直接更新するダイレクト購入の価格とは異なります。
お見積もりおよび発注につきましては、お取引のある流通業者様に直接お問い合わせください。

○サポート更新例

2017年の4月末日でサポートの有効期間が満了する場合で説明します。

2017年の3月1日から2017年の4月末日までに更新した場合 (継続更新)
この場合、サポート期間が途切れることなく、2018年の4月末日まで、12ヶ月の延長となります。

2017年5月1日以降に更新した場合 (中断後、期間を空けて再開)
この場合には、ご入金のあった日を含む月単位で12ヶ月のサポート期間となります。月単位の計算となりますので、5月1日のご入金でも5月31日のご入金でも、2018年4月末日までのサポート期間となります。
同様にして、2017年の6月中にご入金があった場合には、2018年5月末日まで、2017年の7月中にご入金があった場合には、2018年6月末日までのサポート期間となります。つまり、「最大12ヶ月」となりますので、継続の場合と比較して、サポートの対象期間は短くなります。

2018年10月1日以降につきましては、サポートが終了してから3年が経過しますと、サポートを再開することはできません。3年が経過後にサポートが必要となる場合には、新規にライセンスを購入し直す必要があります。

○よくある質問

こちらのページをご覧ください