サポート更新(再開)・アップグレード方法の詳細と比較

サポート更新(再開)・アップグレード方法の概要

サポート更新の手続きは、弊社から直接サポート更新を行う方法(ダイレクト購入)と、流通を通してサポート更新を行う方法(パッケージ購入)があります。それぞれの更新方法の概要は、以下のとおりです。
(一度終了したサポートを再開する場合やアップグレードの場合もサポート更新と同じです。)

法人のお客様は、いずれかの方法を選択することができます。下の表をご参考にして、ご選択ください。
個人のお客様は、ダイレクト購入でのサポート更新になります。

2018年10月1日以降につきましては、サポートが終了してから3年が経過しますと、サポートを再開することはできません。3年経過後にサポートが必要となる場合には、新規にライセンスを購入し直す必要があります。

 流通を通してサポート更新を行う場合
(パッケージ購入)
弊社から直接サポート更新を行う場合
(ダイレクト購入)
想定している対象法人個人・個人事業主・法人
メリット
  • 既存の流通ルートを通して入手可能
    (他のパッケージソフトウェアと同等に手配・入手可能)
  • お取引条件が柔軟
直接販売・先払い・納品物なし・お客様自身で購入の申し込み、に限定することで、割安に提供
購入者限定なし
(代理での購入や転売も可能)
利用者(エンドユーザー)が直接購入
提供形態「サポート更新」パッケージ製品※
(書類を送付)
納品物はありません
(サポート更新に関する情報を電子メールで送信)
価格オープン価格
(流通経路等により異なります)
パッケージの費用・送料および流通を通すことによる諸費用により、ダイレクト購入の価格とは異なります。
Webに掲載のとおり
販売元お取引のある流通業者様
(弊社からはダイワボウ情報システム(DIS)様を通しての出荷となります。)
スパークスシステムズジャパン
お取引条件流通業者様との個別条件現金振込み(先払い)のみ
受注確定日ダイワボウ情報システム(DIS)様のシステムを通して、弊社に発注情報が到着した日代金の満額が弊社口座に着金した日
納期弊社受注確定後、5営業日以内に出荷納品物はありません。
納品先発注時に指定の場所納品物はありません。
申し込み方法お取引のあるソフトウェア流通業者様にお問い合わせください。
(右記「ダイレクト購入」とは価格は異なります。パッケージ購入のほうが割高となります。)
サポート更新のお見積もりのご依頼
購入の流れ 下記の「パッケージ購入でのサポート更新の流れ」をご覧下さい。 見積もり依頼のページからお見積もりをご依頼下さい。
返品 下記のパッケージ製品についての説明をご覧下さい。
(ただし、実際には、流通業者様などの間に入る業者様とお客様との取り決めが優先となります。)
できません

※「サポート更新」パッケージ製品とは

サポート情報を更新するために必要な「サポート更新コード」が記載された書類です。インストールメディアは含まれません。サポート更新コードとサポート更新対象のお客様番号などを登録することで、サポート更新を実行できます。書類に記載の登録期限日(サポート更新コードの発行日から30日後)までに登録しなければなりません。登録期限日以降に登録することもできますが、サポート更新コードの発行日に登録作業を行ったものとしてサポート期間が計算されます。

ご購入間違いなどで返品をご希望の場合には、弊社としましては、登録期限日までの間で未登録の場合に限り受け付けます。

複数本数のライセンスに対するサポート更新パッケージ製品の場合には、ご購入した本数のすべてを同時に更新する必要があります。例えば、10ライセンス分のサポート更新パッケージ製品の場合に、5ライセンス分のみ更新し、残りの5ライセンス分の更新を保留することはできません。

※「アップグレード」パッケージ製品とは

アップグレードを実行するために必要な「アップグレードコード」が記載された書類です。インストールメディアは含まれません。アップグレードコードとアップグレード対象のお客様番号などを登録することで、アップグレードを実行できます。書類に記載の登録期限日(アップグレードコードの発行日から90日後)までに登録しなければなりません。登録期限日以降に登録することはできません。

アップグレードを実行するためには、登録時点で対象の製品のサポートが有効であることが必要です。

ご購入間違いなどで返品をご希望の場合には、弊社としましては、登録期限日までの間で未登録の場合に限り返品を受け付けます。

複数本数のライセンスに対するアップグレードパッケージ製品の場合には、ご購入した本数のすべてを同時にアップグレードする必要があります。例えば、10ライセンス分のアップグレードパッケージ製品の場合に、5ライセンス分のみアップグレードし、残りの5ライセンス分のアップグレードを保留することはできません。

パッケージ購入でのサポート更新(再開)の流れ

パッケージ購入でサポートを更新(再開)する場合の流れは次の通りです。

  1. サポート期間が終了後、3年以上が経過しているライセンスのサポート再開はできません。この基準日は注文日ではなく、この手順の3番目(納品後のお客様のお手続き日)ですので、ご注意ください。
  2. お取引のある流通業者様に、サポート更新のお見積もりをご依頼下さい。なお、終了しているサポートを再開する場合もサポートを継続(延長)する場合も、どちらも同じサポート更新製品です。
  3. ご注文が完了すると、「書類」が納品物として届きます。この書類には「サポート更新コード」が記載されています。書類の説明をご覧になり、サポート更新(再開)のお手続きをお願いします。
    • このお手続きによって、サポート更新する対象のサポートID・ライセンスとの結びつけを行うことになります。
      (お見積もりご依頼時に販売業者様にサポートIDなどをご連絡頂いている場合でも、弊社に発注が届く際にその内容は付帯されていません。そのため、結びつけのお手続きが必要です。)
    • サポート更新(再開)する対象のパッケージがユーザー登録されていない場合、先にパッケージのユーザー登録を行い、「お客様番号」を入手して下さい。
    • このお手続き日の時点で、サポート期間が終了後、3年以上が経過しているライセンスのサポート再開はできません。
  4. お手続きが完了すると、電子メールにて新しい「サポートID」をお知らせします。
    • サポートが有効な期間内にお手続きをした場合には、有効な期間に12ヶ月を追加した期間が新しいサポート期間となります。例えば、2017年3月末までサポート期間がある場合に更新のお手続きをすると、新しいサポート期間は2018年3月末までとなります。
    • サポートが終了している場合には、お手続きが完了した日が基準となり、月単位で12ヶ月間が新しいサポート期間となります。例えば、サポートが終了している場合で2017年3月5日に再開のお手続きをすると、新しいサポート期間は2018年2月末まで(2017年3月〜2018年2月の12ヶ月)となります。
    • 納品後、書類に記載されている登録期限日までにお手続きをしない場合には、書類の発行日が基準日となり月単位で12ヶ月間が新しいサポート期間となります。例えば、書類の発行日が2017年1月5日で、2017年3月5日にお手続きをすると、新しいサポート期間は2017年12月末まで(2017年1月〜2017年12月の12ヶ月)となります。
    • 上記のようにお手続きを実施する日によってサポート期間が変わる可能性がありますので、お見積もり発行時にはサポート期間は確定できません。