トレーサビリティマップアドイン

トレーサビリティマップアドインは、特定の要素を中心とした、要素間の関係を図(マップ)として表示するアドインです。

トレーサビリティサブウィンドウでは、確認しにくい特定要素の影響範囲を図(マップ)として表示ができます。

特徴

  • 関係を図(マップ)として表示
  • 対象の接続の種類を詳細に指定可能
  • アイコンと名前のみ表示
  • 自動レイアウト
  • 上位方向・下位方向の一方方向での表示
  • 要素のダブルクリックで上位・下位の要素を展開表示
  • 他のアドインとも連携
  • マップ内で(もしくはEAで)要素を選択した際、同一要素が複数表示されている場合は、選択要素以外も強調表示
  • マップ内で(もしくはEAで)要素を選択した際、分類子・型要素が表示されている場合は、分類子・型要素も強調表示


操作方法

〇対象とする要素を選択し、右クリックメニュー | 「アドイン・拡張」|「トレーサビリティマップ」を選択

(もしくは、対象とする要素を選択 | リボンのアドイン・拡張 | アドインメニュー | トレーサビリティマップ | マップ表示)

〇表示されている要素をダブルクリックし、上位・下位の要素を展開・折り畳み

〇要素を選択・同じ要素は強調表示

〇コンテキストメニューより出力等が可能

オプション設定

下記オプションを設定できます。この設定はプロジェクトファイルに保持します。
(リボンのアドイン・拡張 | アドインメニュー | トレーサビリティマップ | 設定 もしくは、トレーサビリティマップ表示後コンテキストメニューの設定を選択)


設定内容

  • 接続の設定
  • 対象要素に分類子・型要素がある場合、分類子・型要素を表示

アドインのインストール・アンインストール

トレーサビリティマップアドインを利用するには、以下のリンクからアドインのファイルをダウンロードして下さい。

Version 1.0.1514.0 (2020/01/20)
addin_TraceabilityMap.zip

インストール・アンインストール方法はこちらをご覧下さい。


リリースメモ

○2020/01/20 バージョン1.0.1514.0

・初回リリース


特記事項

  • サポートが有効な期間中のみ無料でダウンロードあるいは利用できます。
  • Enterprise Architect14.0 ビルド1420以降で動作します。これより古いバージョン・ビルドでは動作しません。
  • .NETフレームワーク 4.0以降のランタイムが必要です。