トレーサビリティマップアドイン

トレーサビリティマップアドインは、特定の要素を中心とした、要素間の関係を図(マップ)として表示するアドインです。

トレーサビリティサブウィンドウでは、確認しにくい特定要素の影響範囲を図(マップ)として表示ができます。

特徴

  • 関係を図(マップ)として表示
  • 対象の接続の種類・関係を詳細に指定可能
  • 上位方向・下位方向で違う関係を指定可能
  • アイコンと名前のみ表示
  • 自動レイアウト
  • 上位方向・下位方向の一方方向での表示
  • 要素のダブルクリックで上位・下位の要素を展開表示
  • 他のアドインとも連携
  • マップ内で(もしくはEAで)要素を選択した際、同一要素が複数表示されている場合は、選択要素以外も強調表示
  • マップ内で(もしくはEAで)要素を選択した際、分類子・型要素が表示されている場合は、分類子・型要素も強調表示


操作方法

〇対象とする要素を選択し、右クリックメニュー | 「アドイン・拡張」|「トレーサビリティマップ」を選択

(もしくは、対象とする要素を選択 | リボンのアドイン・拡張 | アドインメニュー | トレーサビリティマップ | マップ表示)

〇表示されている要素をダブルクリックし、上位・下位の要素を展開・折り畳み

〇要素を選択・同じ要素は強調表示

〇コンテキストメニューより出力等が可能

オプション設定

オプション設定をご覧ください。


アドインのインストール・アンインストール

トレーサビリティマップアドインを利用するには、以下のリンクからアドインのファイルをダウンロードして下さい。

Version 1.1.1528.0 (2020/04/15)
addin_TraceabilityMap.zip

インストール・アンインストール方法はアドイン インストール方法をご覧下さい。


リリースメモ

○2020/04/15 バージョン1.1.1528.0

・型を持つにも関わらず型名が表示されない場合があるバグを修正
・ナビゲーションセル等でトレーサビリティマップのメニューが表示される動作を変更
・オプション「トレーサビリティマップ上で要素を選択した場合、モデルブラウザ上で要素を選択状態にする」がオフの場合に、+ボタンで展開すると赤枠が残るバグを修正
・オプション「トレーサビリティマップ上で要素を選択した場合、モデルブラウザ上で要素を選択状態にする」がオフの場合、ルートノードの「モデルブラウザ内の位置を表示」が選択不可のバグを修正


○2020/03/10 バージョン1.1.1527.1

・リボンに「マップ表示」が表示されない動作を修正


○2020/03/06 バージョン1.1.1527.0

・上位方向・下位方向で違う関係を指定可能に変更
・接続以外の関係を指定可能に変更(点線表示)
・マウスホイールでスクロールするように変更
・ノードのコンテキストメニューを追加
・オプション「名前が空欄かつ分類子・型要素を持たない要素は表示しない」を追加
・ユーザオプション「モデルブラウザやダイアグラム上で要素を選択した場合、トレーサビリティマップ上に同じ要素があれば選択状態にする」を追加
・ユーザオプション「トレーサビリティマップ上で要素を選択した場合、モデルブラウザ上で要素を選択状態にする」を追加
・設定画面にアドイン自身のバージョンを表示するように変更
・印刷メニュー選択時に印刷プレビューを表示するように変更
・印刷プレビューメニューを削除
・別プロジェクトを開いたときに、正しい動作にならないバグを修正
・「最新の情報に更新」を行ったときに、対象の要素自身の名前が更新されないバグを修正
・「画像として保存」で保存したファイルの内容がPNGのデータであるのに、拡張子がbmpであるバグを修正


○2020/01/20 バージョン1.0.1514.0

・初回リリース


特記事項

  • サポートが有効な期間中のみ無料でダウンロードあるいは利用できます。
  • Enterprise Architect14.0 ビルド1420以降で動作します。これより古いバージョン・ビルドでは動作しません。
  • .NETフレームワーク 4.0以降のランタイムが必要です。