ユーザーの皆様が作成したアドイン

このページでは、日本のEnterprise Architectのユーザーの皆様が作成したアドインのうち、弊社で把握しているアドインについて紹介しています。このページで紹介しているアドインは、サポートの有効・無効を問わず利用できます。

なお、自作のアドインを公開・周知したい方がいらっしゃいましたら、遠慮なくお問い合わせください。このページでの公開やユーザーの皆様への周知の他、さまざまな支援を行います。

このページで提供しているアドインは、完全な動作を保証するものではありません。潜在的なバグなどの問題が含まれる可能性があります。こうした問題につきまして、アドインの作者およびスパークスシステムズ ジャパンは責任を負いませんので、ご理解ください。

構造出力アドイン V3.0

「構造出力アドイン」とは、Enterprise Architectのモデルの中で クラスの情報をCSVファイルに出力する事を目的としたアドインです。出力するクラスは、ソースコードからリバースしたモデルを前提としており、プロジェクトの名前空間ごとにクラスと操作、属性の情報を出力します。このアドインは、2016年5月27日開催の派生開発カンファレンス2016での講演「レビューを成功させるためのトレーサビリティーマトリックス活用法」で紹介されているアドインです。

このアドインの詳細は、下記zipファイルに含まれる「Readme.txt」ファイルをご覧下さい。利用には.Net Framework 4.0が必要です。

  アドインのダウンロード

以下の例は、Enterprise Architectのサンプルファイルのクラス要素に対して出力した例です。このように、クラス名・属性・操作などの情報を出力できます。

Enterprise Architect - Visual Studio連携アドイン

「Enterprise Architect - Visual Studio連携アドイン」とは、Enterprise ArchitectのモデルとVisual Studio上のソースコードと双方向リンクする機能を提供します。このアドインは、2014年6月6日に開催された派生開発カンファレンス2014での講演「USDMとモデル併用による仕様もれ早期発見方法の提案」で紹介されたアドインです。この講演では、ExcelにてUSDM形式で記載した変更内容と、その変更設計が記載されているEnterprise Architectのモデル・実際の変更を行うVisualStudio上のソースコードとの間を効率よく参照する手段として紹介されました。

このアドインの詳細は、下記zipファイルに含まれる「MI.EAVSアドインツールマニュアル.pdf」ファイルをご覧下さい。利用には.Net Framework 4.5が必要です。

  アドインのダウンロード

DSM Add-In for Enterprise Architect

UMLモデルのDependency Structure Matrix(DSM)を出力するアドインです。アドインのダウンロードや使い方は、SourceForgeのサイトをご覧下さい。

SourceForge.jpの「DSM Add-In for Enterprise Architect」のページ