Enterprise Architect SysML 操作セミナー

最近、SysMLの利用を目的にEnterprise Architectを利用する人が増えています。Enterprise Architectの基本的な操作方法はどの記法を利用する場合でも変わりませんが、いくつか、SysML固有の操作・機能があります。SysMLに関する機能・操作に特化した短時間のセミナーです。

Enterprise Architect SysML 操作セミナー
現在の状態 次回の開催予定はありません。このセミナーの内容を動画でご覧いただけます。このセミナーの内容について、「有償追加サポート」としてオンサイト(出張)で実施できます。
参加条件 以下の全ての条件を満たすことが必要です。
  • コーポレート版以上のエディションの、サポートが有効なEnterprise Architect日本語版のライセンスをお持ちの方
  • 「Enterprise Architect 入門セミナー」を受講済み、あるいはEnterprise Architectの基本操作を理解している方
    (SysMLに固有ではないEnterprise Architect共通の操作の説明はありません)
  • SysMLに関する基本的な知識がある方

セミナー内容

Enterprise ArchitectのSysMLに固有の操作・機能を紹介し、実際に操作を行います。

  1. Enterprise ArchitectでSysMLを利用する方法の概要
  2. SysMLアドインについて
  3. 要求に関する操作
  4. フレームに関する操作
  5. ブロックにポート・プロパティ(パート)の追加
  6. ブロックの区画の制御
  7. ポートの向きの設定
  8. 内部ブロック図の作成と更新
  9. パラメトリック図に関する操作
  10. [デモ] OpenModelicaを利用したパラメトリック図のシミュレーション
  11. [デモ] トレーサビリティに関するアドインとその活用

セミナーのスライド資料(pdf): SysMLSeminar.pdf

セミナーの演習用のプロジェクトファイル: SysMLSeminar.zip
(Enterprise Architectの有効なサポートIDが必要です。拡張子EAPXはバージョン15.2以前・QEAは16.0以降用です。中身は同一です。)