Enterprise Architectのリリースについて

Enterprise Architectのリリースには、年に1,2回程度の「バージョンアップ」のリリースと、1ヶ月〜3ヶ月に1回程度の「ビルド」のリリースがあります。

Enterprise Architectの最新版: バージョン ビルド : リリース日

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バージョンアップ

バージョンアップでは、バージョンを示す数値(14.0, 14.1など)が変わります。実際の利用者から寄せられた機能強化・改善要望を元に、新機能を搭載します。サポートが有効であれば、バージョンアップした場合にも無料で新しいバージョンを利用できます。

過去にリリースされた各バージョンでの、主な機能強化の内容は以下のページをご覧下さい。

また、各バージョンがリリースされた日付については、スパークスシステムズ ジャパン株式会社の沿革にも記載があります。

新しいバージョンでプロジェクトを開くと、自動的に新しいバージョンでの新機能や変更点が反映される場合があります。そのため、新しいバージョンで開いたプロジェクトは古いバージョンで正常に動作しない場合があり、動作保証対象外となります。
また、異なるバージョンの混在利用はできませんので、複数人での利用の場合には、同じバージョンを利用するようにしてください。
関連情報 - よくある質問: 「異なるバージョン(11.0, 12.0, ...)で作成したプロジェクトに互換性はありますか?」

ビルド

新バージョンがリリースされた後、細かい機能改善やバグ修正が行われたものを、「ビルド」として1ヶ月〜3ヶ月に1回程度リリースしています。

各リリースには、「ビルド番号」が与えられます。ビルド番号はバージョンの数値と関係して定義されています。例えば、ビルド1204は、バージョン12のビルドであることがわかります。(先頭の数値12がバージョン12であることを示します。)

各ビルドでの修正・改善内容(リリースメモ・リリースノート)をご覧になりたい方は、Windowsのスタートメニューの「Enterprise Architect」グループにある「リリースメモ」を実行して下さい。HTML形式でのリリースメモをご覧いただけます。

また、フォーラムのニュースで検索することで、各ビルドのリリースメモの内容をご覧いただけます。以下のテキストボックスにビルド番号を入れることで、リリース情報を検索することができます。

なお、日本語版をリリースしていないビルド(英語版のみに存在するビルド)もございます。また、正式リリース前にβ版を提供している場合には、初回リリースの末尾1桁が0にならない場合があります。
(現在は、日本語版につきましてはβ版の提供は行っていません。)

リリースの方針について

Enterprise Architectの方針として、新バージョン・新ビルドを定期的にリリースすることを前提としておりません。他のツールでは、例えば「年2回決まった時期にリリースする」等のように定期的に提供するツールもありますが、そうしたツールとは方針が異なります。新バージョン・新ビルドともに、その時点での状況に応じて対応内容を検討し、準備ができ次第リリースとなります。

そのため、それぞれのバージョン・ビルドについて、リリース時期や含まれる内容は事前にお伝えできません。ご理解いただけますと助かります。

また、新バージョンのリリース後は、古いバージョン・ビルドのリリースは行いません。古いバージョンでのバグの修正は、常に最新バージョンに対して行われます。

関連情報: よくある質問
機能追加要望・バグ修正依頼はいつ反映・対応されますか?