よくある質問(FAQ):ライセンスの扱いについて

  1. 複数のマシンにインストールして利用できますか?
  2. 英語版のライセンスで日本語版を利用できますか?(日本語版のライセンスで英語版を利用できますか?)
  3. ライセンスの有効期限はありますか?
  4. 複数ライセンスを購入後、ライセンス管理の統合・分割はできますか?
  5. ライセンスの購入後に、移管や譲渡はできますか?
  6. 会社の合併や分割・事業譲渡などがあるため、ライセンスの名義を変更できますか?
  7. ライセンスを他の人に貸すこと(貸与・貸出)はできますか?
  8. スタンダードライセンスの使用者を変更できますか?
  9. ライセンスサーバを別のマシンに移行する手順や連絡内容は?
  10. 在宅勤務でリモートデスクトップなどで利用できますか?
  11. 日本国内で購入したライセンスを、国外で利用できますか?

関連する、他のページのよくある質問の項目

複数のマシンにインストールして利用できますか?
スタンダードライセンスの場合には、そのライセンスを利用する1名のみが占有するマシン1台に加えて、別の占有するマシン1台にもインストールして、排他的に利用できます。2台のマシンで同時に利用することはできません。2台目のインストールでも、1台目と同じライセンスキーを入力してご利用ください。インストール方法やご利用方法は変わりません。
フローティングライセンスの場合には、フローティングライセンスの説明をご覧ください。
英語版のライセンスで日本語版を利用できますか?(日本語版のライセンスで英語版を利用できますか?)
ライセンスの扱いは、それぞれの言語ごとに別々になりますので、利用できません。異なる言語のEnterprise Architectが必要である場合には、別途ご購入ください。
ライセンスの有効期限はありますか?
年間ライセンスのLemonTree・Redmine連携アドイン・Proクラウドサーバ・Prolaborateを除き、ライセンスに有効期限はありません。
  • 年間ライセンスの製品は、使用可能期間が終了すると起動・利用できなくなります。
  • 法人名義で複数ライセンスをご購入時に、サポートの一部更新などで製品を使用しないとご連絡いただき、使用が禁止されているライセンスは使用できません。
サポート期間が終了した場合の扱い・利用につきましては、「サポート期間終了後にも製品を使えますか?」の内容をご覧ください。
複数ライセンスを購入後、ライセンス管理の統合・分割はできますか?
ご購入完了後に発生した組織変更など、特別な理由がある場合に限り対応できる場合があります。販売担当にご相談ください。ただし、該当のライセンスを持つライセンス管理者様が保持する全てのライセンスのサポートが有効であることが必要です。また、パッケージ購入のライセンスパックは理由を問わず分割することはできません。
なお、異なるお客様番号のライセンスを1つに統合(あるいは分割)後は、再度お客様のご希望で複数のお客様番号に分割(あるいは1つに統合)することはできません。ご注意ください。
(一時的に複数のライセンスを統合して累積割引価格で購入し、購入後に元に戻すなどの不適切な方法が可能となるため)
ライセンスの購入後に、移管や譲渡はできますか?
「ライセンスの名義変更(移管)について」のページをご覧ください。
会社の合併や分割・事業譲渡などがあるため、ライセンスの名義を変更できますか?
「ライセンスの名義変更(移管)について」のページをご覧ください。
ライセンスを他の人に貸すこと(貸与・貸出)はできますか?
使用許諾契約により、「第三者」へのライセンスの譲渡や貸与は認められておりません。そのため、基本的には、製品ライセンスを購入した法人・部署に所属する方以外は利用できません。
(以下の説明で法人・部署を「組織」と記載します。)
実際の開発現場では、異なる組織に所属する方が一体となって設計開発をすすめる場合があります。特定の条件を満たす場合には、製品ライセンスを購入した組織に専属する異なる組織の方の利用について使用許諾契約で禁止する貸与とは見なさないものとします。
具体的には、以下の条件をすべて満たす場合には、所属組織の違いだけの問題であり、ライセンスを購入した組織に所属する方と実質的に同一と考えます。そのため、使用許諾にある「第三者」へのライセンスの貸与とはみなしません。
  • 製品ライセンスを購入した組織とは別の組織の方がライセンスを使う
  • その別の組織の方は、製品ライセンスを購入した組織が主導するプロジェクトのみに従事する
  • その別の組織の方は、製品ライセンスを購入した組織の指揮の元でその業務を行う (独立して業務を行うのではない)
  • 利用するマシンは製品ライセンスを購入した組織が保有するマシンであるか、あるいはそのプロジェクトの業務以外では利用されない
この場合でも、ライセンスは製品ライセンスを購入した組織のライセンス管理者の責任の下で、適切に管理する必要があります。
個人名義での購入の場合は、その個人の方のみが利用できます。上記のルールの適用はできません。
スタンダードライセンスの使用者を変更できますか?
スタンダードライセンスは、利用者が固定の1名に定まるライセンスです。法人名義で購入したライセンスを割り当てられた利用者が、退職・異動・別業務に従事するなど恒久的にライセンスを利用しなくなる場合には、同じ部署に所属する他の利用者にそのライセンスを割り当てて利用できます。「ライセンスキーを別のマシンに移す方法は?」もご覧ください。
1つのスタンダードライセンスを複数名で共有する使い方は使用許諾違反となります。例えば、AさんとBさんが交互に利用するために、1つのスタンダードライセンスの使用者を変更することは使用許諾違反です。
また、スタンダードライセンスを共用のマシンにインストールし複数名で共有することも、同時に1名しか利用していないとしても使用許諾違反となりますのでご注意ください。
スタンダードライセンスの変更前の利用者がライセンス管理者である場合には、同時にライセンス管理者の変更を行ってください。
ライセンスサーバを別のマシンに移行する手順や連絡内容は?
フローティングライセンス マニュアルの13.2章をご覧ください。
在宅勤務でリモートデスクトップなどで利用できますか?
リモートデスクトップでの利用につきましてはこちらをご覧ください。
仮想デスクトップの利用につきましてはこちらをご覧ください。
フローティングライセンスの使用場所や貸し出しにつきましてはこちらをご覧ください。
上記をご確認いただいた上で、使用許諾契約を遵守いただければ利用できます。(VPN経由での利用も含まれます)
日本国内で購入したライセンスを、国外で利用できますか?
使用許諾契約の第8条にありますように、製品の輸出につきましてはお客様自身のご責任で行う必要があり、弊社からは手続きについての対応や情報提供を行いません。
海外にてダウンロード・使用する場合も同様です。お手数をおかけしますが、問題があるかどうかについては、各国の法令などをご確認のうえ、お客様自身でご判断お願いいたします。