主な特徴


事前に設定した種類・属性・リンクを元にインポート・エクスポート

インポート・エクスポートは、事前に設定したEnterprise ArchitectとPolarionの要素の種類のマッピング属性のマッピングリンクのマッピング、を元に行われます。Enterprise Architectのタグ付き値やPolarionのカスタムフィールドも利用できます。(対象となる種類・属性・接続につきましては、前述のリンク先をご覧ください。)



インポート・エクスポートは上書き

ラウンドトリップ(双方向)は以下の理由で想定をしておりません。



参照先がなくても要素を自動で仮作成

たとえば、Polarionの下位要求のみをインポートした場合、Enterprise Architectではインポートした下位要求の上位要求をplaceholder要素として作成し、下位要求との関係を保持します。その後、上位要求をインポートするとplaceholder要素は上位要求に置換されます。詳細につきましてはこちらをご覧ください。



ツール相互にジャンプ

Enterprise Architectにインポートした要素からPolarionの当該Work Itemにジャンプ、あるいは、PolarionにエクスポートしたWork ItemからEnterprise Architectの当該要素にジャンプすることができます。



ダイアグラムもエクスポート

Enterprise Architectでエクスポート対象のパッケージ配下のダイアグラムも、Polarionへエクスポートすることができます。Polarionではダイアグラム用のWork Itemが作成され、そのdescriptionにダイアグラム画像が添付されます。



その他

ライセンス形態

LemonTree.Connect Polarionのライセンスには、以下の形態があります。ライセンスの違いについては下記をご参照ください。

 
クライアント向け サーバ向け
年間
フローティング
年間
オートメーション

利用できる機能 すべての機能 UIはなく、コマンドラインよりインポートとエクスポートのみできます。
利用形態 1ライセンスにつき
同時に1名
が利用可能
1ライセンスにつき
同時に1プロセス
で利用可能(※2)
最低利用時間 なし 10分(※2)
利用期間 1年間
サポート 利用期間中は有効
(サポートの内容はこちら)
動作環境・条件 こちらをご覧ください
価格ダイレクト購入の価格は、こちらをご覧ください。
パッケージ購入の場合は、オープン価格となりますので、お取引のある流通業者様にお見積もりをご依頼ください。ダイレクト購入の価格とは異なります。
ライセンス発行に
必要な情報
ライセンスサーバのHostId
備考 サーバ(例:ビルドサーバ)上で利用することはできません。(使用許諾契約の「License」をご参照ください) サーバ(例:ビルドサーバ)にインストールして、バッチ等による自動実行を想定したライセンスです。(UIはありません) (※4)

  1. 本製品の利用において、別製品の「LemonTree」のライセンスは必要ありません。
  2. 1ライセンスあたり、32のアクション(スクリプトによるLemonTree.Connect オートメーション for Polarionの呼び出し/トリガー)を同時に開始することができ、1アクションあたりの最低利用時間は10分です。
  3. 処理結果はExit codesで判別できます。必要に応じてログを確認してください。
  4. 上記の表はLemonTree.Connect Polarionバージョン4.xを前提としています。

動作環境・条件

フローティングライセンス


オートメーションライセンス


特記事項

その他の情報

使用許諾契約

 こちらをご覧ください。


マニュアル

 こちらをご覧ください。


リリースメモ

 こちらをご覧ください。


評価版

 こちらよりお申し込みください。