事前に設定した種類・属性・リンクを元にインポート・エクスポート
インポート・エクスポートは、事前に設定したEnterprise ArchitectとPolarionの要素の種類のマッピング、属性のマッピング、リンクのマッピング、を元に行われます。Enterprise Architectのタグ付き値やPolarionのカスタムフィールドも利用できます。(対象となる種類・属性・接続につきましては、前述のリンク先をご覧ください。)
インポート・エクスポートは上書き
ラウンドトリップ(双方向)は以下の理由で想定をしておりません。
参照先がなくても要素を自動で仮作成
たとえば、Polarionの下位要求のみをインポートした場合、Enterprise Architectではインポートした下位要求の上位要求をplaceholder要素として作成し、下位要求との関係を保持します。その後、上位要求をインポートするとplaceholder要素は上位要求に置換されます。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
ツール相互にジャンプ
Enterprise Architectにインポートした要素からPolarionの当該Work Itemにジャンプ、あるいは、PolarionにエクスポートしたWork ItemからEnterprise Architectの当該要素にジャンプすることができます。
ダイアグラムもエクスポート
Enterprise Architectでエクスポート対象のパッケージ配下のダイアグラムも、Polarionへエクスポートすることができます。Polarionではダイアグラム用のWork Itemが作成され、そのdescriptionにダイアグラム画像が添付されます。
その他
年間フローティングライセンスのみ
※本製品の利用において、LemonTreeのライセンスは必要ありません。
ダイレクト購入の価格はこちらをご覧ください。
パッケージ購入の場合はオープン価格となりますので、お取引のある流通業者様にお見積もりをご依頼ください。
ダイレクト購入の価格とは異なります。
・OS: Windows 11
・CPU: Quad-Core以上
・RAM: 8GB以上 (16GB以上を推奨)
・Enterprise Architect:
・バージョン: 64bit版バージョン16.0以降
(バージョン17.0以降を推奨、32bit版はサポート対象外)
・ファイル形式: QEAXファイル
(EAPXファイルはサポート対象外)
・DBMSリポジトリ: SQL Server/MySQL/Oracle
(Proクラウドサーバ経由のプロジェクトでは動作しません。)
・Polarion: バージョン2512以降
・フローティングライセンスサーバにつきましてはこちらをご覧ください。
(構築手順はLemonTreeユーザーマニュアルの7.4章をご覧ください。
LemonTreeと同じフローティングライセンスサーバの利用も可能です。)
※上記の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
※本製品は「英語版」のみとなります。メニューの内容などはすべて英語です。