LemonTree.Connect Polarion リリースメモ
最新版: バージョン
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リリースメモ
○2026/05/29 バージョン 4.0.0
全般
- 動作環境・条件を以下に変更しました。
- OS: Windows 11
- Enterprise Architect:
- 64bit版バージョン16.0以降(バージョン17.0以降を推奨、32bit版はサポート対象外)
- QEAXファイル(EAPXファイルはサポート対象外)
- Polarion: バージョン2512以降
機能追加・改善
- [インポート][エクスポート] UML type "Information"を使用できるようにしました。
- [インポート][エクスポート] プログレスバーに詳細な状況を表示するようにしました。
- [インポート][エクスポート] フィルタ機能を強化しました。インポートの詳細はこちら、エクスポートの詳細はこちら、をそれぞれご覧ください。
- [エクスポート] ダイアグラムの更新チェックを、EAの更新日時ではなくchecksumを使うようにしました。
- [マッピング] ダイアグラムも要素と同じようにマッピングできるようにしました。
- [マッピング] アクティビティパラメータ、アクションピン、ポートなど要素に組み込まれた属性に対応しました。
- [マッピング] UIからマッピングのチェックをできるようにしました。
バグ修正
- [インポート][エクスポート] 処理中にEAのフォーカスが外れないようにしました。
- [インポート] ドキュメントで参照しているワークアイテムのリビジョンを正しくインポートするようにしました。
- [エクスポート] 繰り返しエクスポートしても、プロパティが消失しないようにしました。
- [エクスポート] ドキュメントのエクスポートで、そのドキュメントに含まれていないアイテムがobsoleteとして扱われないようにしました。
- [エクスポート] 要素のdescriptionにエクスポートされたハイパーリンクが、クリックして正しく動作するようにしました。
- [エクスポート] 再エクスポートで、削除されたRunStates(属性値(スロット))を削除するようにしました。
- [エクスポート] クエリで設定された列挙型オプションフィールドに、無効なタグ付き値をエクスポートすると、NullReferenceExceptionとなるケースを修正しました。
- [エクスポート] ワークアイテムの2回目のエクスポート時のみ、EAの関係が書き込まれるケースを修正しました。
- [エクスポート] エクスポートされた要素間の関係が正しく書き込まれるようにしました。
- [エクスポート] エクスポート中に、ドキュメントのワークフローがトリガーされるケースを修正しました。
- [エクスポート] 削除検知において、復元された要素がPolarion内で重複して再作成されるケースを修正しました。
- [マッピング] Save to Package を実行したときに、マッピングが正しく保存されないケースを修正しました
- [ジャンプ] EA要素のダブルクリックにより、Polarionへジャンプしないようにしました。
その他
- WinGet経由で入手できるようにしました。
winget install lieberlieber.lemontree.connect.polarion - クラウドライセンスのオプションが機能しないようにしました。
- REST APIで通信するようにしました。
- REST APIの通信において、設定可能なレート制限を正しくサポートするようにしました。
○2025/05/07 バージョン 3.1.0