Enterprise Architect 続・入門セミナー 延長戦

「Enterprise Architect 続・入門セミナー 延長戦」に関するページです。セミナーについて不明点などありましたら、こちらをご覧ください。

このセミナーは試行的な開催です。今後の継続開催の有無は未定です。

Enterprise Architect 続・入門セミナー 延長戦 (オンライン開催)
現在の状態 現在、申し込み受付中です。
日時 2026/2/25(水) 13:30〜16:00
会場Web会議ツールを利用したオンライン開催
参加条件 以下の条件をすべて満たす方
  • Enterprise Architect日本語版を使用しているか、スパークスシステムズ ジャパンからEnterprise Architectを購入していること
  • Enterprise Architectのサポートが有効であること
    (ライセンス管理者でなくても参加できます。使用中のライセンスのサポートが有効かどうか分からない場合は、弊社で調べます。)
  • 2021年以降に「Enterprise Architect 続・入門セミナー」に参加した方
対象
  • Enterprise Architectの便利な操作や機能をさらに知りたい方
  • Enterprise Architectマニア
内容以下の「セミナー内容」欄をご覧ください。
参加費無料
準備
  • Enterprise Architectがインストールされ、インターネットに接続したパソコン
    (バージョン17.0以降。セミナー開催時の最新バージョン・ビルドを推奨)
  • スピーカーまたはヘッドホン (カメラは利用しません)
  • 音声で質問したい人はマイク (入門セミナー等と同じく、原則としてはQ&A機能で質問を受け付けます)
質疑応答チャットあるいはマイクを利用
申し込み 申し込みは、こちらからお願いします。このセミナーの開催1週間前に受付を締め切ります。試行的な開催のため、多くの申し込みがあった場合は抽選とさせていただく場合があります。

セミナー内容

このセミナーは試行的な開催です。今後の継続開催の有無は未定です。

「Enterprise Architect 続・入門セミナー」では、さまざまな便利な機能や操作を紹介しています。これらの機能を使うだけでも十分にツール導入の効果を出せると自負していますが、一方でセミナー終了後のアンケートでは「もっと色々知りたい」とのコメントを定期的にいただきます。そうした皆さまを対象に「延長戦」となるセミナーを行います。

なお、多くの質問があることを想定し、質疑応答の時間を多めに取っています。こちらで用意するセミナー内容だけでなく、参加者の皆さまからの事前質問に応じて説明内容を調整・追加します。

このセミナーでは「Enterprise Architect 入門セミナー」「Enterprise Architect 続・入門セミナー」に含まれるすべての内容の理解を前提とします。

 

現在想定している内容の例は以下のとおりです。それぞれの内容について、実際にツールを操作していただき質問・議論ができるよう、演習課題を設ける予定です。最終的な内容は、参加者の皆さまからの事前のアンケートの内容に応じて決定します。(その関係もあり、今回のセミナーは開催日1週間前が参加申し込みの締切となります。)

  • バージョン17.0以降で追加された、モデルブラウザ・ダイアグラム内の便利操作
  • ベースライン*とスナップショット
  • セキュリティ(アクセス権)*
  • レーンの活用
  • カンバン
  • ダイアグラムパターン
  • モデリングとAI
  • 質疑応答 (1時間程度)
  • 終了時間は、当日の質問の量に応じて15時〜16時の間になります。

注意事項: 上記*マークが記載された内容はプロフェッショナル版では使用できません。プロフェッショナル版をご利用の方は、その点を御理解頂ける場合にご参加ください。

スライド資料・説明・デモは、実施時点での最新バージョン・ビルドの日本語版Enterprise Architectを使用します。スパークスシステムズ ジャパンで英語版を購入した方や、Linux/macOSを利用している方の受講も可能ですが、説明はWindows環境・日本語版を使用します。

オンラインでのセミナー開催について

セミナーのオンライン開催のためのシステムとして「Zoom Webinar」を利用します。

  • 参加にあたりZoomへのユーザー登録は不要です。
  • 参加者の方の音声での発言はできませんので、マイク・カメラは不要です。
    (ご質問はZoomのQ&A機能を利用し、文字で受け付けます。)
  • セミナーに参加する際には、接続先となるURLとパスコードが必要です。これらの情報は参加申し込みをした方に連絡します。

定期開催セミナーについて、所属組織の規則・制限などでZoomを利用することができない場合は出張セミナーの実施条件を満たせば、ご希望のツールを利用した個別開催が可能です。