よくある質問(FAQ):コーポレート版の機能

  1. セキュリティ機能を有効にしようとすると、認証キーの入力が要求されるが、ライセンスキーを入力しても有効にならない
  2. セキュリティ機能を有効にした後にログインできない
  3. サーバにうまく接続できない・サーバにデータベースが作成できない
  4. ヘルプファイルで指定されているODBCが一覧に存在しない
  5. データベースの作成には成功したが、プロジェクトを開くことができない
  6. DBMSからEAPファイルに転送時にDAO.Field[3163]エラーが表示される
  7. PostgreSQLをリポジトリにしたときにプロジェクトの転送に失敗する
セキュリティ機能を有効にしようとすると、認証キーの入力が要求されるが、ライセンスキーを入力しても有効にならない
認証キーはライセンスキーとは異なります。このページに書かれている認証キーを入力してください。なお、前後の{と}を含んだ形で入力してください。
セキュリティ機能を有効にした後にログインできない
最初に有効にした場合には、ユーザーはadminが設定されています。このユーザーの初期パスワードはpasswordです。これらの情報を使ってログインしてユーザーやグループの追加・パスワードの変更などを行ってください。
サーバにうまく接続できない・サーバにデータベースが作成できない
ヘルプファイルでは、基本的な設定方法について説明してありますが、個々の環境に大きく依存する部分でもあります。この設定については一般的なODBCの設定やサーバの操作になりますので、マニュアルや市販の書籍などを参考にして接続してください。サポートでは個々の製品の操作については対応いたしかねます。
ヘルプファイルで指定されているODBCが一覧に存在しない
MySQLやOracle・PostgreSQL・Adaptive Server Anywhereなど、事前にクライアントマシンにODBCドライバをインストールする必要がある場合もあります。この方法についても、マニュアルや市販の書籍などを参考にしてインストールしてください。
データベースの作成には成功したが、プロジェクトを開くことができない
データベースの作成を完了し、ODBCの設定が完了した後にプロジェクトを開こうとすると、エラーは表示されないけれどもプロジェクトを開くこともできない、という場合があります。この場合のほとんどは、対象のデータベースにプロジェクトを転送していないことが原因です。Enterprise Architectの「プロジェクトの転送」機能を利用して、プロジェクトを転送してください。
新規にプロジェクトを作成したいという場合には、Enterprise ArchitectのインストールディレクトリにあるEABase.eapファイルを転送してください。
DBMSからEAPファイルに転送時にDAO.Field[3163]エラーが表示される
DBMSからEAPファイルに転送時に以下のようなエラーが表示される場合があります。

DAO.Field[3163]
The field is too small to accept the amount of data you attempted to add. Try inserting or pasting less data.
この原因および対策につきましては、日本語との親和性の高いEAPファイルの利用のページをご覧下さい。
PostgreSQLをリポジトリにしたときにプロジェクトの転送に失敗する
PostgreSQLをリポジトリにしたときにプロジェクトの転送に失敗する場合には、アクセス権が適切に設定されていないか、文字コードが「UNICODE」に設定されていないケースが多くあります。これらの設定をご確認ください。なお、ODBCドライバのバージョンによってさまざまな問題が発生するという報告がありますので、リポジトリにPostgreSQLを利用することはお勧めしていません。