LemonTree よくある質問(FAQ):ライセンス・価格について

  1. ライセンス形態と価格を知りたい
  2. フローティングライセンスはありますか?
  3. EAと比較すると高価に感じます
  4. ライセンスを他の人に貸したい(貸与・貸出)
  5. ライセンスの利用者を変更することはできますか?
  6. パッケージ購入ではライセンスキー入手のためにユーザー登録が必要ですが登録期限はありますか?

  1. ライセンス形態と価格を知りたい
  2. フローティングライセンスはありますか?

    申し訳ございませんがございません。多数のお客様からご要望をいただいており開発元で検討はされておりますが、対応するかどうかも含めまして未定の状況です。
    ⇒ バージョン2.0.0より対応しました。ライセンス形態につきましてはこちらをご覧ください。

  3. EAと比較すると高価に感じます

    EAは全世界で74万人に利用されている汎用的なツールですので、LemonTreeのような専門ツールとは性質が異なるため単純な価格比較は難しいものと考えており、LemonTreeとしては「ツールの価値」でご判断いただけますと幸いです。

    そこで「ツールの価値」を定性的・定量的な視点でご紹介をいたします。
    定性的な視点として、「人」「EA標準機能」「LemonTree」の比較結果を以下に示します。

        比較手段
    No. 作業項目 EA標準機能 LemonTree
    1 差分比較 × 目視 ツール
    (テキスト表示)
    ツール
    (リスト・ダイアグラム表示)
    2 比較結果の検討 × 2つのモデルを
    見比べて検討
    比較結果のテキスト表示と
    ダイアグラムを見比べて検討
    比較結果のリスト・ダイアグラムとマージプレビューでマージ案を事前確認しながら検討

    検討状況を一時的に保存しながら効率よく検討
    3 マージ × 手作業 ツール
    (マージ案の事前確認不可)
    ツール
    (マージ案の事前確認可能)

    上表以外にもLemonTreeの優位点として以下がございます。
    1.マージミスによる手戻りの削減
    2.チーム(もしくは複数人)によるレビューの効率化
    3.並行作業による開発の効率化
     (モデルの編集において、EAのバージョン管理機能ではパッケージ単位のロック等が必要ですが
      LemonTreeはEAPファイルで比較・マージするため、同時編集が可能です)


    定量的な視点として、コスト算出例を以下に示します。

    ○前提(1人あたり)
    ・1人月単価:80万円(160時間)
    ・マージ工数:1時間/回 *上表No.1〜3の工数
    ・マージ回数:1回/週

    ○5ライセンス購入の場合
    マージ工数を29%以上削減できれば、費用対効果を見込めます。(1日換算だと約3.5分の削減)

    ○20ライセンス購入の場合
    マージ工数を20%以上削減できれば、費用対効果を見込めます。(1日換算だと約2.5分の削減)

    マージ工数の削減は、上表の内容からLemonTreeの利用で十分に見込めます。
    更には、前述の優位点1,2でマージに関する全体コストの削減、優位点3で設計開発コストの削減も見込めます。

  4. ライセンスを他の人に貸したい(貸与・貸出)

    こちらをご覧ください。

  5. ライセンスの利用者を変更することはできますか?

    年間ユーザライセンス・永続ユーザライセンスは、利用者が固定の1名に定まるライセンスです。ライセンスを割り当てられた利用者が、退職や異動・別業務に従事するなど将来にわたりライセンスを利用しなくなる場合には、同じ部署に所属する他の利用者にそのライセンスを割り当てて利用することができます。 1つのライセンスを複数名で共有する使い方は使用許諾違反となります。例えば、AさんとBさんが交互に利用するために、1つのライセンスの使用者を何度も変更することは使用許諾違反です。 また、ライセンスを共用のマシンにインストールし複数名で共有することも、同時に1名しか利用していないとしても使用許諾違反となりますのでご注意ください。

  6. パッケージ購入ではライセンスキー入手のためにユーザー登録が必要ですが登録期限はありますか?

    あります。詳細はこちらをご覧ください。