拡張マトリックスアドイン リリースメモ

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○2019/11/26 バージョン1.7.0

機能強化
・レーンの分類子とレーン内に配置されている要素の関係を表示できるようにしました。

機能改善
・プロファイルで選択されている項目を再度選択した場合でも検索条件に反映するようにしました。
・要素名が空欄の場合、「(名前なし)」あるいは分類子名を表示するようにしました。
・モデルブラウザやダイアグラムでインスタンス要素が選択された場合に、マトリックス内に当該要素がなく
 インスタンス要素の分類子あるいは型の要素がある場合には、その要素をハイライトするようにしました。
・行ヘッダ・列ヘッダはシングルクリックするとモデルブラウザの当該オブジェクトをハイライトにし、
 行ヘッダ・列ヘッダのダイアグラムあるいはダイアグラム要素をダブルクリックすると当該ダイアグラムを開き、
 当該ダイアグラム要素を選択状態とするようにしました。(過去バージョンではいずれもダブルクリックで動作
 していました。)

バグ修正
・保存ボタンが機能しないケースを修正しました。
・保存後に列のハイライトが消えないよう修正しました。
・モデルブラウザやダイアグラムで、マトリックスに表示されていない要素を選択したり、
 要素以外を選択した場合に、マトリックスのハイライトが消えるよう修正しました。
・モデルブラウザやダイアグラムでパッケージを選択した場合に、マトリックスの当該パッケージを
 ハイライトとするよう修正しました。
・マトリックス内でダブルクリックしてダイアグラムを開いたあとに、ダイアグラム上の要素を選択しても
 マトリックス内の要素がハイライトにならないケースを修正しました。
・セルにフォーカスが無い状態でファイル出力した場合にエラーが表示されないよう修正しました。

その他
・検索対象情報をIDではなくGUIDで保存するようにしました。既存情報については読み込み時はID、
 保存時はGUIDを使います。
・iniファイルが複数配置されている場合のエラーメッセージを修正しました。
・MatrixEX_Sample.iniにSysML要素を追加しました。

○2019/10/18 バージョン1.6.0

機能強化
・接続の方向を複数選択できるようにしました。
・行ヘッダ、列ヘッダ、セルを選択した場合、当該行・列を色づけするようにしました。
・モデルブラウザやダイアグラム上の要素を選択した場合、マトリックス内に同じ要素があれば
 選択状態にする機能をオプションに追加しました。

機能改善
・成果物要素のアイコンを表示するようにしました。

その他
・オプション画面の文言を修正しました。

○2019/09/20 バージョン1.5.0

機能強化
・子要素の接続を親要素に表示し、子要素自身を表示しないようにする機能をオプションに追加しました。
 このオプションは、パッケージ−パッケージの指定時のみ有効で、マトリックスは編集不可となります。

機能改善
・行・列のデータ数が上限値を超える場合、処理を継続するかどうか選択できるようにしました。
・保存時に開かれているダイアグラムを保存して再読み込みするようにしました。

その他
・本アドインの英語版を作成しました。
 (日本語版と英語版はインストーラが異なりますのでご注意ください。)
・検索条件でソース側の表示対象をラベルでの表記に変更しました。

○2019/08/22 バージョン1.4.0

機能強化
・ソース側の検索対象にダイアグラムを指定できるようにしました。
・iniファイルで接続のステレオタイプにプロファイル名を含めて指定できるようにしました。
・ドキュメントフォルダのiniを利用している場合に、新しいバージョンのアドインのインストールにより
 EAインストールフォルダに配置されるiniファイルが更新されると、利用しているiniファイルが古いために
 修正を促すメッセージを表示するようにしました。この対応によりiniファイルの複数読み込みは廃止しました。

機能改善
・ソース側の表示対象は常に「要素」とするようにしました。

バグ修正
・接続の追跡、包含を正しく作成するよう修正しました。この対応によりMatrixEX_Default.ini、
 MatrixEX_Sample.iniを修正しました。

○2019/07/23 バージョン1.3.0

機能改善
・表示更新時、マトリックスでソース側のパッケージ配下に要素がなく、子パッケージ以下にも要素がない場合、
 当該パッケージ行を展開しないようにしました。これにより要素が含まれるパッケージに着目しやすくなりました。

パフォーマンス向上
・接続の種類を複数指定して表示更新した場合の表示速度を向上しました。

その他
・読み取り専用ファイルの場合、その旨を画面表示、不要なボタンをグレーアウト、セルでの接続作成・削除に
 関わる操作をできないようにしました。
・ロックされた要素に対する接続の作成・削除可否について、EAの動作にできるだけ合わせるようにしました。
・出力サブウィンドウにログを表示している状態で表示更新した場合、ログを消去するようにしました。

○2019/07/08 バージョン1.2.0

機能強化
・ターゲット側で表示対象をダイアグラムとしている場合にダイアグラムの種類を指定できるようにしました。
 指定できるダイアグラムの種類は、要素・接続の種類と同じようにiniファイルで設定しているため
 追加・変更・並び替えを行なうこともできます。

その他
・MatrixEX_Sample.iniにSysMLの追跡を追加しました。
・サポート対象外のレポジトリの場合、対応できる可能性があるためサポートへのご連絡をお願いする
 メッセージを表示するようにしました。
・オプション設定が保存されないケースを修正しました。

○2019/06/24 バージョン1.1.0

機能強化
・接続の種類を複数指定できるようにしました。結果表示後はセルのツールチップあるいはコンテキストメニューで
 接続の種類を確認・編集することができます。
・ターゲット側でパッケージ指定時に子パッケージ以下も表示できるようにしました。ただし、ダイアグラム指定時と
 同じようにターゲット側ですべて同一階層で表示されます。

機能改善
・ダブルクリックによる接続の追加・削除をスペースキーでも行なえるようにしました。
・保存エラーが発生した場合に出力サブウィンドウにエラー内容を表示するようにしました。
・セルの右クリックでもカーソルが移動するようにしました。

パフォーマンス向上
・表示更新時の表示速度を向上しました。

その他
・表示件数の超過エラーとなった場合に処理中ダイアログが消えないケースを修正しました。

○2019/05/30 バージョン1.0.3

機能強化
・マトリックスの内容をクリップボードにコピーや印刷できるようにしました。
 (印刷の場合、ターゲット名は縦書きとなります。)

機能改善
・pngファイルの改善
 ・マトリックスにスクロールバーが表示されていても、マトリックスのすべてのデータをpngファイルに
  出力するようにしました。
 ・列ヘッダを画面表示と同じように出力するようにしました。
・マトリックス上でのダブルクリックでダイアグラム上の要素が選択状態となるときに、選択要素の内容が
 プロパティ表示にも反映されるようにしました。

その他
・Windowsのディスプレイ設定で、テキストやその他の項目サイズをデフォルトから変更している場合に
 正しく画面表示されないケースを修正しました。
・html、rtfファイルや印刷で出力後、列ヘッダの高さが変わるケースを修正しました。
・htmlファイルで列ヘッダの縦位置を下寄せにしました。

○2019/05/16 バージョン1.0.2

機能強化
・パッケージを要素として表示できるようにしました。iniファイルに要素のパッケージがある場合、
 当該パッケージの配下に要素としてのパッケージと接続有無を表示します。
 (ターゲット側は検索対象として指定されたパッケージのみ、要素としてのパッケージを表示します。)
 
 この機能強化によりiniファイルを変更しました。MatrixEX_Default.iniから要素のパッケージを削除し
 ダウンロードファイルのsampleフォルダ内のMatrixEX_Sample.iniに要素のパッケージを記載しました。
 また、これまでsampleフォルダ内にあったMatrixEX_USDM.iniの内容もMatrixEX_Sample.iniに記載し
 MatrixEX_USDM.iniは削除しました。

機能改善
・Excelでソース側のパッケージ行と、ターゲット側の1列目の背景色を変更し、視認性を向上しました。
・Excel,CSVで接続関係がない箇所を空欄とし、視認性を向上しました。
・保存ボタン押下時にツリーの展開状態を維持するようにしました。

パフォーマンス向上
・アドイン起動時の表示速度を向上しました。
・表示更新時の表示速度を向上しました。

その他
・要素の種類でパッケージを指定しても、これまではパッケージを要素として扱っていなかったため
 結果表示されない問題がありましたが、上記の機能強化により本件に対応しました。
・表示更新時にツリー列の列幅が狭く、文字欠けが発生するケースを修正しました。
・保存ボタン押下時に表示更新されないケースを修正しました。
・異なるプロジェクトで本アドインのタブ開閉を行うと直前の条件設定が消えるケースを修正しました。
・iniファイル変更前のプロファイルを利用した場合に、画面表示されていない要素・接続が検索対象に
 含まれるケースを修正しました。
・アドイン利用中でもiniファイルを編集できるよう修正しました。
・要素アイコンの不備を修正しました。
・処理中ダイアログが操作マシンの最前面表示とならないよう修正しました。

○2019/04/11 バージョン1.0.1

機能改善
・ツリーの展開・折りたたみを、EAのプロジェクトブラウザ操作と同じようにツリー列の
 コンテキストメニュー(右クリック)からできるようにしました。これにより展開ボタンは
 廃止しました。

その他
・ツリーを折りたたみ後に出力したExcelで色づけ位置が不正となるケースを修正しました。
・Excel,CSV出力後もツリーの展開状態を維持するよう修正しました。

○2019/04/08 バージョン1.0.0

機能強化
・複数のプロジェクトルート配下を選択できるようにしました。
・パッケージ配下の要素vsダイアグラム の表示で分類子としての利用状況も把握できるようにしました。
 要素の実体とは異なるアイコンで表示されます。
・要素の種類で「(すべて選択)」を指定したときに「(すべて選択)」と表示するようにしました。
・接続の作成・削除したセルの背景色を変更するようにしました。
・オプション画面でOKボタンを押下したときに画面更新するようにしました。
・オプションの色づけに初期値を設定しました。
・Excelに色づけを反映するようにしました。
・Excelでツリー列は階層に合わせてインデントを入れました。

機能改善
・列ヘッダで不要なコンテキストメニューを表示しないようにしました。
・ツリー列のみ列幅を変更できるようにしました。
・接続の方向を「ソース→ターゲット」「ターゲット→ソース」として「ソース→ターゲット」
 をデフォルト表示するようにしました。
・要素の種類を必須選択にしました。
・選択可能な要素の種類からテキスト、サブジェクト、シーケンス図のライフラインを削除しました。
・対象をダイアグラムに変更したとき、要素の種類、接続の種類・方向の表示内容を空欄せずに維持するようにしました。
・MatrixEX_*.ini がドキュメントフォルダにある場合、ドキュメントフォルダのiniファイルを利用するようにしました。
・検索する要素・接続の種類は、iniファイルの内容のみとしました。これにより要素・接続の種類で「(すべて選択)」を
 指定した場合、要素・接続の種類に表示されている種類すべてを検索します。表示されていない種類は検索されません。
・編集中にファイル出力する場合、確認メッセージを表示するようにしました。
・ExcelのフォントをMS Pゴシックにしました。
・要素の種類、接続の種類、プロファイルの表示件数を増やしました。

パフォーマンス向上
・検索対象(パッケージ・ダイアグラム)を選択する表示対象選択画面についてはプロジェクトを開いたときに保持するように
 しました。これにより2回目以降の画面表示が速くなります。モデル構成が変わった場合には「最新情報に更新」ボタンで
 最新情報に表示を更新します。

その他
・オプションの「ターゲットの要素を名前順(別名順)に表示する」が機能しないケースを修正しました。これにより
 ターゲット側に表示されるすべてのダイアグラムに対して並び替えが行なわれます。
・Excel、CSV出力後に色づけが消えるケースを修正しました。
・ターゲットの検索対象をパッケージ指定時に、列ヘッダの要素をダブルクリックしてもプロジェクトブラウザの
 該当要素にフォーカスされないケースを修正しました。
・接続の向きが「未指定」「双方向」の接続を削除できないケースを修正しました。
・接続を作成するときに接続の方向を指定しないよう修正しました。
・列ヘッダが英数字のみの場合に文字欠けするケースを修正しました。
・Excelセル内の縦位置・横位置を中寄せとするよう修正しました。
・過去バージョン用の暫定メッセージを表示しないようにしました。

○2019/03/25 バージョン0.8.0.0

・オプションの色づけを個数で条件指定できるようにしました。
・折りたたみ・展開ボタンを展開ボタンに変更して機能を変更しました。
 選択パッケージ配下をすべて展開し、その他のパッケージを折りたたむようにしました。
・ターゲット側の要素をダブルクリックしてダイアグラムを表示したときに
 当該要素のみが選択状態となるよう修正しました。
・ターゲット側のヘッダにマウスカーソルがきたときに要素名の一部が文字欠け
 しないよう修正しました。
・ターゲット側のヘッダでコンテキストメニューを表示しないようにしました。
・ターゲット側のヘッダの境界線でダブルクリックしたときに列幅が自動調整
 されないようにしました。
・オプション設定を正しく保持できないケースを修正しました。

○2019/03/14 バージョン0.7.0.0

・要素・接続の種類の追加・削除・並べ替えをお客様自身で行なえるようにしました。
 これまでは多くの種類が表示されていましたが、これにより、よく使う種類のみを
 表示したり、種類をご希望の表示順に変更したりすることができます。
・拡張マトリックスの画面を表示する際、前回使用された検索条件を表示するようにしました。
・htmlファイルを出力できるようにしました。
・rtfファイルのターゲット名を縦書きで出力するよう変更しました。
・bitmapファイルをpngファイルの出力に変更しました。
・バージョン0.6.0.0でサポートが有効な期間中のみ本アドインをダウンロード・利用できるように
 したことに伴い、要素・接続の種類を設定するiniファイルの命名規則を変更しました。

○2019/02/28 バージョン0.6.0.0

・サポートが有効な期間中のみ本アドインをダウンロード・利用できるようにしました。
・ソース側・ターゲット側のダイアグラム名や要素名をダブルクリックすると
 以下いずれかの動作とするようにしました。
 ・当該ダイアグラムを開く。(さらに当該要素を選択状態する。)
 ・プロジェクトブラウザで当該要素を選択状態にする。
・ソースvsターゲットをパッケージ配下の要素vsダイアグラムとしている場合に
 セルのチェック表示をダブルクリックすると、当該ダイアグラムを開いて
 当該要素を選択状態とするようにしました。
・ソース側のツリーの展開・折りたたみボタンを追加しました。
・ターゲット側のヘッダの高さをドラッグで変更できるようにしました。
・別名で表示するオプションを追加しました。
・名前(別名)でソートするオプションを追加しました。
・関係が存在しない行・列を色づけするオプションを追加しました。
・表示更新ボタンをクリック時のみ画面更新するオプションを追加しました。
・画面更新中の処理中ダイアログを表示し、キャンセルできるようにしました。
・接続を編集して未保存で画面更新する場合、確認ダイアログを表示するようしました。
・要素がプロジェクトブラウザの表示順で表示されるよう修正しました。

○2019/02/20 バージョン0.5.2.0

・要素の子要素を階層化表示するようにしました。
・ソース・ターゲットの表示を同階層内で名前順でもソートできるようオプションを追加しました。
・オプション設定をユーザ毎に保存するようにしました。
・Excel、CSV出力処理を改善しました。
・パッケージ、ダイアグラムいずれを選択しているか分かるよう表示を改善しました。
・ターゲット側に表示要素がなくても空表示するようにしました。
・パッケージ、ダイアグラムの選択画面でプロジェクトルートを表示しないようにしました。
・ウィンドウの大きさに合わせてマトリックス画面の大きさを調整するようにしました。
・ダイアグラム選択時は対象をDisableとしました。
・ボタン名などをローカライズ対応しました。
・処理中はマウスポインタを待機状態としました。

○2019/02/14 バージョン0.5.1.0

・要素の子ダイアグラムも選択・表示対象となるよう修正しました。
・ソースの行数上限を200から1000に変更しました。ただし最終的な値ではありません。
・Excel出力時にEAがフリーズすることがあるため、暫定的にExcel、CSV出力は
 できないようにしました。

○2019/02/08 バージョン0.5.0.0

・初回リリース