ET & IoT West 2022 出展について

スパークスシステムズジャパンは2022年7月28日(木)から7月29日(金)に開催されるET & IoT West 2022に出展いたします。展示会ご参加の折には、ぜひ弊社ブースにもお越しください。

小間番号:「K-1


展示内容

スパークスシステムズ ジャパンのブースでは、以下の内容の展示・デモを行います。これからツールを導入するための情報収集の目的だけでなく、すでに弊社ツールをご利用中の方への機能紹介も承ります。

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、最低限の人数で対応するように主催者より指示されています。そのため、全時間帯において1名のみの説明員で対応予定です。時間帯によっては、昼食などの休憩で短時間の不在となる場合があります。不在の際は、時間を変えてお越しください。

モデリングツール Enterprise Architect
UML・SysMLなどのモデリングを支援するツールEnterprise Architectの最新バージョンとなるバージョン「16.0」で強化した内容も紹介します。
Enterprise Architectは、UML2.5・SysML1.5に対応するだけでなく、DFD・FTAなど、組み込み機器の設計開発で利用されるさまざまな記法も利用できます。
Enterprise Architectの概要はこちらをご覧ください
要求管理ツール RaQuest
要求(要件)管理ツール RaQuestの最新バージョン5.1を紹介します。要求管理はExcelなどのOfficeツールを利用することが多いですが、専用ツールであるRaQuestを利用するとどう変わるのか?を、デモで紹介いたします。
RaQuestはEnterprise Architectと連携しますので、既にEnterprise Architectを利用している方へは、連携させるとどのようなメリットがあるかについても紹介いたします。
RaQuestの概要はこちらをご覧ください
差分比較・マージツール LemonTree
Enterprise Architectで作成したモデルの差分を可視化して比較し、マージを効率的に行うためのツール「LemonTree」を紹介します。このLemonTreeは、オーストリアLieberLieber社が開発した製品です。
このLemonTreeは、特に複数人が並行で設計作業を行った結果の差分比較とマージに大きな効果を発揮します。ブースでは、差分比較からマージまでをデモでご覧いただけます。特に、細部が異なる「バリエーション」があるような製品の並行設計において有用です。Enterprise Architect本体にも差分比較・マージの機能がありますが、現場でのプロセスによっては標準機能では足りない場合があります。こうした場合でもこのLemonTreeで解決できる場合があります。
LemonTreeの概要はこちらをご覧ください

ET & IoT West 2022 概要

  • 名称: ET & IoT West 2022
  • 会期: 2022年7月28日(木)〜29日(金) 10:00〜17:00
  • 会場: グランフロント大阪
  • 入場料: 事前登録により無料
  • 主催: 一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)