モデルの可能性を広げる活用法セミナー
(オンライン開催)

Enterprise Architectの活用をさらに広げるアイデアを、2社の弊社パートナー様が考案しています。モデルと、「テスト」と「AI・LLM(大規模言語モデル)」を結びつけるアイデアで、どちらも今までないと思われる活用法であり、Enterprise Architectやモデルをどのように活用できるのかを考えるきっかけになるかと思います。

今回は、ランチタイムの開催となります。どなたでも参加できます。事前申し込みも不要です。ご興味のある方はぜひご参加ください!

 

なお、当日は講演内容を録画しますが、弊社からの録画内容の公開は予定していません。ぜひ都合をつけてご参加ください。

日時 2024/6/26(水) 12:10〜12:55
会場Zoom Webinarを利用したオンライン開催
参加条件制限はありません。どなたでも参加可能です。
参加費無料
主催スパークスシステムズ ジャパン株式会社
準備
  • Zoomに接続できる環境
  • スピーカーまたはヘッドホン (マイク・カメラは利用しません)
申し込み方法事前申し込みは不要です。
参加方法の詳細は、このページ末尾の「参加方法」をご覧ください。

1. 「Enterprise ArchitectとEAUNITで設計と実装と検証の垂直統合ワークフローを実現」
〜乖離を未然に防ぐ新しいアプローチ〜 (20分)

本講演では、設計から実装、そして検証までの一連のプロセスを垂直統合するワークフローを、Enterprise ArchitectとEAUNITを用いて実現する方法について解説します。

まず、Enterprise Architectを使ったモデル駆動型開発(MDD)の考え方に基づく設計手法を簡単に説明します。

次に、検証結果を設計情報にフィードバックするEAUNITを用いて、設計、実装、検証を統合する具体的方法を述べます。

この講演を聴講することで、従来の手法では難しかった設計、実装、検証の一貫性を簡単に担保するための実務上のヒントを得られます。

講演者

リベラルロジック株式会社 代表取締役
中村 晋一郎 様

業務用ビデオ機器メーカーに電気設計技術者として入社し、ファームウェア設計実装+ソフトウェア設計実装に転身。企画・要件分析・要件定義・仕様策定・設計・実装・検証・納品・保守などさまざまな業務に携わる。得た知識をInterface誌やトランジスタ技術誌などへの投稿を通して共有。2020年にリベラルロジック株式会社を設立。業務用映像音声機器のファームウェア開発・ミドルウェア開発・ソフトウェア開発などを得意とする。

2. LLMを使ってモデルを知識化する (20分)

Enterprise Architectのアドインを使用して、EAで定義されたモデルからプロンプトを取得できます。このプロンプトをLLM(大規模言語モデル)に入力することで、モデルで定義された内容を問い合わせたり、要約させたりすることができます。

LLMを活用することで、ベテランエンジニアから新人エンジニアへのモデルを使った知識移転が可能になり、モデルが読めない人のための補助ツールとしても利用できます。

セミナーでは、三段論法やデータ定義といった具体的なモデルとLLMの活用方法について紹介します。

講演者

株式会社バリューソース 代表取締役社長
神崎 善司 様

大手Sierにおいて多くのプロジェクトリーダーを経験し、タイムボックスを使ったプロジェクト推進、フレームワーク作成の経験を活かしたアーキテクチャ構築支援を行う。独立後はモデル中心のシステム開発の支援を行い、その経験を活かしたモデルベースの要件定義の枠組み(RDRA)を構築し書籍化。モデリング支援・要件定義支援・システム企画支援など、システム開発プロジェクトの上流工程の支援を得意とする。

参加方法

当日の開催日時近くになりましたら、以下の内容でZoom Webinarにご参加ください。Zoomクライアントがない場合でも、Chrome・EdgeなどのWebブラウザのみで参加できます。開始時間の10分前(6月26日 12時ごろ)には入場可能となる予定です。

Zoomクライアントを起動し、ウェビナーID:「828 2261 2527」を入れる
あるいは
URL「https://us02web.zoom.us/j/82822612527をWebブラウザで開く
(Webブラウザで開いた場合には、Zoomクライアントのダウンロードが必要そうな文章が表示されますが、そのまま実行可能なWebブラウザの場合には、Webブラウザで実行するためのリンクが表示されます。)

パスコードは「899217」です。

 

参加の際には、名前およびメールアドレスの入力が必要です。入力した内容は他の参加者には公開されません。入力された名前およびメールアドレスは、弊社のニュースレター(年に3回程度発行)の登録に利用するほか、ご講演の各社と共有いたします。

当日は講演内容を録画しますが、質疑応答の時間などはありませんので、参加者に関する情報が録画に含まれることはありません。