スクリプト機能 演習セミナー (オンライン開催)

Enterprise Architectをより便利に使うことのできる機能の1つとして、API・アドインの仕組みがあります。このうち、APIについてはVisualStudioのようなIDEからも利用できますが、Enterprise Architect内蔵の「スクリプト」機能を利用して簡単に利用することもできます。このセミナーでは、このスクリプト機能の概要を紹介し、実際に簡単なスクリプトの作成を通して機能を理解します。

スクリプト機能を使えるようになると、特に一括処理・繰り返し処理の自動化に役立ちます。例えば、パッケージ内の要素や選択した要素について、一括でプロパティの値を変更するなどの処理をEnterprise Architect内で作成し、すぐに実行できます。

このセミナーでは、Enterprise Architect コーポレート版以上のエディションに搭載しているスクリプトの機能を利用しますので、プロフェッショナル版をお持ちの方のご参加はできません。

スクリプト機能 演習セミナー (オンライン開催)
現在の状態 現在、お申し込み受付中です。
日時 2020/9/29(火)
14:00〜15:00 操作説明・演習
15:00〜16:00 [任意参加] 個別演習・質問時間
会場Web会議ツール「GoToMeeting」を利用したオンライン開催
参加条件
  • (必須)コーポレート版以上のエディションの、サポートが有効なEnterprise Architect日本語版のライセンスをお持ちの方
    (ライセンス管理者でなくてもご参加いただけます)
  • (必須)JavaScriptまたはVBScriptについて基本的な知識のある方
  • (推奨)Enterprise ArchitectのAPI・アドインについて基本的な知識のある方
内容以下の「セミナー内容」欄をご覧下さい。
参加費無料
準備
  • バージョン15.0以降のEnterprise Architectがインストールされ、インターネットに接続したパソコン
  • スピーカーまたはヘッドホン
  • 音声で質問したい方はマイク
  • できる限り、2台のディスプレイ(表示装置)を使うことを推奨します。
    • 1台のPCに2台のディスプレイを接続し、セミナー画面とEAをそれぞれ表示する
    • 2台のPCを準備し、セミナー画面とEAをそれぞれ表示する
    • 1台のPCにプロジェクタを接続して複数画面とし、セミナー画面はプロジェクタで出力し、手元の画面でEAを操作する
    • 1台のPCにEAをインストールして操作し、タブレット・スマートフォンなどでセミナー画面を表示する
      (画面サイズが小さいと細かい操作が見えづらいかもしれません)
お申し込み お申し込みは、こちらからお願いします。

セミナー内容

14:00〜15:00 操作説明・演習

Enterprise Architectのスクリプト機能の概要と基本的な使い方を紹介し、実際に簡単なスクリプトを作成します。

  1. スクリプト機能の概要紹介
  2. スクリプトエディタの呼び出し方の説明・新規にスクリプトを作成する手順の説明
  3. JavaScriptまたはVBScriptを利用し、簡単なスクリプトの作成と実行
  4. JavaScriptまたはVBScriptを利用し、繰り返し処理をするスクリプトの作成と実行
  5. モデル内アドインの紹介とその活用 (説明・デモのみ)

[任意参加] 15:00〜16:00 個別演習・質問時間

この時間の参加は必須ではありません。講義形式での説明はなく、各自で以下の内容のいずれかに取り組みます。不明点がある場合に質問ができるよう、講師が待機しています。

  • 前半の内容についての質問
  • 弊社で用意する課題について、スクリプトを作成してみる
  • *前半に紹介するモデル内アドインの内容を試してみる
  • 弊社で用意する課題について、モデル内アドインを作ってみる

(*:Enterprise Architectのサンプルプロジェクトを利用します)

各自が自由な時間に退出できます。16時になるか、参加者がゼロになったら終了となります。

オンラインでのセミナー開催について

弊社では、セミナーのオンライン開催に向けていくつかのWeb会議システムを試し、性能・品質(特に音質)・講師と参加者の操作面において比較検討した結果、現時点では「GoToMeeting」を選定しました。「GoToMeeting」は、Enterprise Architectの開発元であるSparx Systemsも利用しているシステムです。

 

オンライン開催における追加情報は以下の通りです。

  • 参加にあたりGoToMeetingへのユーザー登録は不要です。
  • Windowsの場合、原則としてセミナー参加用のクライアントアプリケーションをダウンロードする必要があります。ご利用にあたり、管理者権限は不要です。
    • GoToMeetingの使い方の手順書はこちらからダウンロードできます。
    • ダウンロードは、セミナー参加の流れの中で自動的に行われます。
    • GoToMeetingはMacOS・Chromeブラウザ・スマートフォン等(Android/iOS)でも動作します。
      (GoToMeetingの利用マニュアルはWindows環境・Android環境・Chromeブラウザについて説明しています。)
  • 参加者の方の音声での発言はできませんので、マイクは不要です。
    (ご質問はチャット機能を利用し、文字で受け付けます。)
  • セミナーに参加する際には、接続先となるURLとパスワードが必要です。これらの情報は参加申し込みをした方に連絡します。
  • 会社の環境などでGoToMeetingが利用できるかどうか不明の場合には、事前に接続テストを行うことができます。接続テストについてはこちらのページをご覧ください