第2回 実践者に学ぶ 設計手法・方法論セミナー

2020年6月19日(金)に、第2回の実践者に学ぶ 設計手法・方法論セミナーを開催いたします。昨年実施した「実践者に学ぶ 設計手法・方法論セミナー」が好評で再度の開催を望む声が多かったため、第2回を開催することになりました。

このセミナーでは、現場でツールを活用するためには必須である設計手法や方法論について、実際に現場で試行錯誤し独自の理論にまとめあげた実践者をお呼びします。うまくツールを使えていないと感じている方に特にお勧めのセミナーです。

 

このセミナーの概要は以下の通りです。

第2回 実践者に学ぶ 設計手法・方法論セミナー
現在の状態 参加者を募集中です。
日付2020年6月19日(金)
時間15:00〜17:00
会場GoToMeetingツールを利用したオンライン開催
内容
  • 「アタックツリーを用いた脅威分析を学ぼう」
    株式会社シーエーブイテクノロジーズ 田口様
  • 「要件定義手法RDRAとは」
    株式会社バリューソース 神崎様
詳細は本ページの下にある「プログラム」欄をご覧下さい。
参加費無料
(事前お申し込みが必要です。)
参加条件弊社製品未購入の方や製品サポートが終了している方もご参加いただけます。
(下記「注意事項」もご覧下さい。)
定員50名程度
(オンライン開催のため、応募状況により調整します。)
主催スパークスシステムズ ジャパン株式会社
お申し込みこのページ末尾の「お申し込み」よりお願いします。

プログラム

  1. 15:00〜15:05 (5分)
    ご挨拶・セミナー内容紹介
    スパークスシステムズ ジャパン株式会社
    河野岳史

    このセミナーの内容や実施の背景・お願い事項などを紹介いたします。

  2. 15:05〜15:45 (40分)
    アタックツリーを用いた脅威分析を学ぼう
    株式会社シーエーブイテクノロジーズ
    代表取締役社長 PhD (Computer Science)
    田口 研治様

    現在、セキュリティ上の脅威による被害が様々なレベル(国・企業・個人・製品)で生じており、そのための対策の中でも脅威分析はSecurity By Designといった上流工程における分析・設計手法の一環として利用されています。脅威分析には様々な手法やフレームワークがあります。
    本講演では、攻撃手段の詳細分析手法であるアタックツリーについて主に説明を行うことで、脅威分析の考え方、実際の手法の利用方法について理解することを目的としています。

(休憩時間/準備時間:10分)

  1. 15:55〜16:35 (40分)
    要件定義手法RDRAとは
    株式会社バリューソース
    代表取締役
    神崎 善司様

    素早く網羅的に整合した要件を定義できるモデリング手法(Relationship Driven Requirement Analysis:RDRA)を紹介します。
    RDRAは各要件の依存関係を示し、その関係を利用してスムーズに要件を定義をすることができます。さらにEAを使いトレーサビリティ確認などを行いながら効率的に作業を進めることができます。
    当日はIoTを含んだプロジェクトでのモデルの例も紹介します。
  1. 16:35〜16:45 (10分)
    モデリングツールを使うメリット
    スパークスシステムズ ジャパン株式会社
    河野岳史

    今回ご紹介する2つの内容は、汎用的な作図ツールやOfficeツールを利用しても実践できます。しかし、モデリングツールを利用することで、効率的に実践することができます。作図ツールとモデリングツールの違いを簡単にご紹介します。

  2. 16:45〜17:00 (15分)
    質疑応答
    セミナー中にいただいたご質問に回答いたします。

注意事項

  • 今回のセミナーでは、オンラインでのセミナー開催のツールとしてGoToMeetingを利用します。
  • 今回のセミナーでは音声でのご質問はできませんので、マイクは不要です。
  • 弊社(スパークスシステムズ ジャパン株式会社)およびご講演者所属企業の競合他社・同業者に該当する方は、参加をご遠慮いただく場合がございます。
  • 本セミナーでは講義内容を録画する場合があります。録画内容には参加者に関する情報は含まれません。
  • 受講後に、アンケートへのご協力をお願いします。
    (アンケートのURLは、申し込みの受付完了メールおよび当日のチャットにてお伝えします。)

オンラインでのセミナー開催について

弊社では、セミナーのオンライン開催に向けていくつかのWeb会議システムを試し、性能・品質(特に音質)・講師と参加者の操作面において比較検討した結果、現時点では「GoToMeeting」を選定しました。「GoToMeeting」は、Enterprise Architectの開発元であるSparx Systemsも利用しているシステムです。

 

オンライン開催における追加情報は以下の通りです。

  • 参加にあたり「GoToMeeting」へのユーザー登録は不要です。
  • Windowsの場合、原則としてセミナー参加用のクライアントアプリケーションをダウンロードする必要があります。ご利用にあたり、管理者権限は不要です。
    • GoToMeetingの使い方の手順書はこちらからダウンロードできます。
    • ダウンロードは、セミナー参加の流れの中で自動的に行われます。
    • Linux・MacOS・Chromeブラウザ・スマートフォン等を利用しての参加も可能です。
      (GoToMeetingの利用マニュアルはWindows/Andriod環境のみ用意しています。)
  • 参加者の方の音声での発言はできませんので、マイクは不要です。
    (ご質問はチャット機能を利用し、文字で受け付けます。)
  • セミナーに参加する際には、接続先となるURLとパスワードが必要です。これらの情報は参加申し込みをした方に連絡します。
  • 会社の環境などで「GoToMeeting」のクライアントアプリケーションが利用できるかどうか不明な場合には、GoToMeetingが提供する事前ダウンロードサイトを開き、インストールが成功するかどうか確認できます。

お申し込み

お申し込みは、こちらからお願いします。