アップグレード

既に購入済みのEnterprise Architectに対して、より高機能なエディションにアップグレードできます。

アップグレードを行うと、アップグレード前のライセンスの使用権を失います。元のライセンスを継続使用することはできませんのでご注意ください。

アップグレードの概要

  • Enterprise Architect・RaQuest・LemonTreeにアップグレード製品があります。
  • 以下の実施・対応はできません。
    • アップグレード後に、元のライセンスを継続使用すること
    • スタンダードライセンスからフローティングライセンスにアップグレードする場合に、一時的に両方のライセンスを使用すること
      (フローティングライセンスの使用開始前に、スタンダードライセンスの使用を停止する必要があります。事前にマニュアル記載の方法に沿って、あらかじめサーバーを使用可能な状態まで設定しておくことをお勧めします。)
    • 下位エディションへのダウングレード
    • アップグレードを行った後に、元のエディションに戻す(アップグレードを取り消す)こと
    • フローティングライセンスからスタンダードライセンスへの変更
  • サポートが終了しているライセンスは、「アップグレード前のエディションのサポート再開費用」+「アップグレード費用」でアップグレードできます。
  • アップグレード時に、元のエディションでのサポート期間が1年以上残っている場合には、アップグレード費用に加えて、アップグレード前後のサポート費用の年単位での差額が必要になります。
    (例: 3年間のサポート更新を行い途中でアップグレードする場合、サポート更新後1年未満であれば2年分、サポート更新後1年以上2年未満であれば1年分の、サポート費用の差額が必要になります。)

アップグレード後の注意点

  • アップグレード後のサポート更新時には、アップグレード後のエディションのサポート更新費用が適用されます。
  • アップグレードした場合でも、サポート期間に変更はありません。
    (例: アップグレード前のエディションのサポート期間が4月末までの場合は、アップグレード後もサポート期間は同じ年の4月末までとなります。)

アップグレードの価格

ダイレクト購入のアップグレードの価格はこちらのページをご覧くださいパッケージ購入の価格はオープン価格です。

サポート更新とアップグレードを同時に行う場合

サポートが有効な場合に、サポート更新のタイミングでサポート更新とアップグレードを同時に行うこともできます。この場合には、実施する順序によって合計費用が変わります。

  1. パターン1 (サポート更新を先に行う場合): アップグレード前のエディションのサポート更新費用が適用されます。
  2. パターン2 (アップグレードを先に行う場合): アップグレード後のエディションのサポート更新費用が適用されます。

ダイレクト購入では、サポート更新とアップグレードを同時に購入する場合には、合計費用が割安になる上記「1」を適用します。パッケージ購入では、「アップグレード前のエディションのサポート更新」と「アップグレード」を同時に購入し、サポート更新を先に適用してからアップグレードを適用してください。

アップグレードの見積もり

パッケージ購入

パッケージ購入でのアップグレードをご希望の場合には、お取引のある流通業者様に見積もりをご依頼ください。なお、パッケージ購入でのアップグレードの場合、弊社出荷日から3ヶ月以内にアップグレード手続きを行わない場合、購入されたアップグレード製品は無効となります。無効になったアップグレード製品は返品できません。ご注意ください。

ダイレクト購入

ダイレクト購入でのアップグレードをご希望のお客様は、対象のアップグレード製品をカートに追加して見積もりをご依頼ください。