サポート更新・再開について

スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスの更新・再開についてご案内いたします。

○サポートの更新・再開とは

  • スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスとは、製品インストーラのダウンロードやさまざまなサポート・セミナーを受けることができるサービスのことです。サポートの内容はこちらをご覧ください
  • 製品を新規に購入されたときは、ご購入後12ヶ月間はサポートが有効です。追加のサポート費用をお支払いいただくことでさらに12ヶ月間のサポートを受けることができるようになります。
    (サポート期間の計算は月単位で行い、常に月末が終了日となります。サポート再開の場合には、月初に再開しない限り、サポート期間は12ヶ月未満(再開した月を含めて12ヶ月)となります。)
  • サポート期間終了後は、サポートを受けることはできません。製品はサポート期間終了後も引き続き利用することができます。
    (サポートが有効な期間中のバージョン・ビルドであっても、サポート期間終了後はインストーラをダウンロードしたり、ライセンスキーを再発行したりすることはできません。)

○サポート更新方法の概要

  • サポート期間(保守期間)が終了するお客様には、その期限が満了する月の前月初め頃(終了2ヶ月前)と、満了する20日前頃にメールを送付いたします。
    …パッケージ版製品をご購入されたお客様は、必ずパッケージのサポート登録を行ってください。サポート期間満了をお知らせするメールを送付できません。)
  • サポートの更新をご希望されないお客様は、特にお手続きや、弊社へのご連絡は必要ありません。自動的にサポート終了となります。
  • 更新の手続きは、弊社から直接更新を行う方法(ダウンロード更新)と、流通を通して更新を行う方法(パッケージ更新)があり、更新費用やお見積もりの依頼先が異なります。法人のお客様は、いずれかの方法を選択することができます。個人のお客様は、ダウンロード更新のみとなります。両者のサポート更新方法の比較は、こちらからご覧ください
  • 購入後利用していないライセンスがある場合や、追加でライセンスを購入している場合のサポート更新については、こちらをご覧ください
  • サポート更新を行うと、更新後のサポート期間に対応する新しいサポートIDが発行されますので、新しいサポートIDをご利用ください。
    • 流通を通してサポート更新を行う場合(パッケージ更新の場合)には、納品される書面にしたがってお手続きを実行すると、新しいサポートIDを発行します。
    • 一部の製品は、新しいサポート期間に対応したライセンスキーが発行されます。そのライセンスキーをご利用下さい。

○サポート更新費用について

サポート更新費用は、弊社から直接サポート更新を行う場合(ダウンロード更新)と、流通を通してサポート更新を行う場合(パッケージ更新)で異なります。サポート更新方法の詳細は、こちらをご覧ください。

サポート更新方法 サポート費用

弊社から直接サポート更新を行う場合
(ダウンロード更新)

「ダウンロード版ライセンス価格一覧表」
に製品ごとに掲載
(それぞれの製品ごとの表の最下段に掲載してあります)


サポート更新のお見積もりのご依頼
流通を通してサポート更新を行う場合
(パッケージ更新)
対応する製品の「サポート更新」製品を、ライセンス数分ご購入下さい。価格はオープン価格です(流通経路等により異なります)。

※:更新に関する書類パッケージの送付費用および流通を通すことによる諸費用により、弊社から直接更新するダウンロード更新の価格とは異なります。
お見積もりおよび発注につきましては、お取引のある流通業者様に直接お問い合わせください。

○サポート更新例

2007年の4月末日でサポートの有効期間が満了する場合で説明します。

2007年の3月1日から2007年の4月末日までに更新した場合 (継続更新)
→この場合、サポート期間が途切れることなく、2008年の4月末日まで、12ヶ月の延長となります。

2007年5月1日以降に更新した場合 (中断後、期間を空けて再開)>
→この場合には、ご入金のあった日を含む月単位で12ヶ月のサポート期間となります。月単位の計算となりますので、5月1日のご入金でも5月31日のご入金でも、2008年4月末日までのサポート期間となります。
同様にして、2007年の6月中にご入金があった場合には、2008年5月末日まで、2007年の7月中にご入金があった場合には、2008年6月末日までのサポート期間となります。つまり、「最大12ヶ月」となりますので、継続の場合と比較して、サポートの対象期間は短くなります。

○よくある質問

  • サポート期間終了後に再度再開することはできますか?

    はい、可能です。なお、この場合には、サポートの再開を実行した日から、月単位で12ヶ月のサポート期間となります。サポート終了日までさかのぼっての費用請求はございません。
    (サポートの再開を実行した日とは、ダウンロード更新の場合にはご入金日・パッケージ更新の場合には「サポート更新コード」を登録した日になります。

  • サポート期間終了後に製品を使えますか?

    はい、使えます。最新版をご利用になる権利やサポートを受ける権利はなくなりますが、サポート期間終了時にダウンロードしていた製品は引き続きご利用いただけます。なお、サポート終了後のライセンスキー発行やダウンロードはできなくなりますので、インストーラやライセンスキーを忘れずにバックアップしておいてください。

  • パッケージ版で購入した製品をダウンロード更新(あるいはダウンロード版で購入したライセンスをパッケージ更新)はできますか?

    はい、可能です。いずれの場合でも、お客様番号と電子メールアドレスが一致すれば、ご都合の良い方法で更新可能です。

  • サポート費用のボリュームディスカウント(割引)はありますか?

    原則としてありません。100ライセンス以上の場合で、全ライセンス更新かつ複数年更新の条件の場合には、ご相談下さい。

  • 1年未満のサポート期間や1年より長いサポート期間を設定することは可能ですか?

    1年未満のサポート期間はできません。1年以上につきましては、お見積もり時に複数年の更新をご依頼下さい。

  • 一部のライセンスのみのサポート更新・再開はできますか?

    利用していないライセンスがある場合に限り可能です。詳細はこちらをご覧下さい

  • サポート再開で、再開日を指定することはできますか?

    弊社直販(ダウンロード更新)の場合には、できません。常にご入金日が基準で計算されます。流通経由(パッケージ更新)で「サポート更新コード」を入手した場合には、原則としてサポート更新コードの登録作業の実施日が基準になります。書類に記載の期限までに登録作業を行ってください。

  • サポート期間中にアップグレードしたのですが、サポート費用と期間はどうなりますか?

    サポート期間中にアップグレードした場合、サポート費用はアップグレード後のものになります。つまり、プロフェッショナル版をご購入後にコーポレート版にアップグレードした場合、サポート費用はコーポレート版の費用となります。
    また、アップグレードではサポート期間は変更されません。例えば、2015年4月にプロフェッショナル版を新規購入し、2015年8月にアップグレードした場合、サポート期間は2016年4月末のままで変更されません。

  • サポート期間が終了していますが、アップグレードしたいです。

    アップグレードを行うためには、サポートが有効な期間内であることが必要です。そのため、「現在のエディションのサポート再開費用」+「アップグレード費用」が必要となります。アップグレードの詳細はこちらをご覧ください