スパークスシステムズジャパン製品のサポート更新・再開について
スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスの更新・再開についてご案内いたします。
○サポートの更新・再開とは
- スパークスシステムズジャパン製品のサポート(保守)サービスとは、製品インストーラのダウンロードやさまざまなサポート・セミナーを受けることができるサービスのことです。サポートの内容はこちらをご覧ください。
- 製品を新規に購入されたときは、ご購入後1年間はサポートが有効です。追加のサポート費用をお支払いいただくことでさらに1年間のサポートを受けることができるようになります。
- 製品はサポート期間終了後も引き続き利用することができます。ただし、サポート期間終了後は、サポートを受けることはできません。
(サポートが有効な期間中のバージョン・ビルドであっても、サポート期間終了後はインストーラをダウンロードすることはできません。)
○サポート更新方法の概要
- サポート期間(保守期間)が終了するお客様には、その期限が満了する月の前月初め頃(終了2ヶ月前)にメールを送付いたします。更新費用のお見積もりをご依頼されていないお客様に対しては、満了する20日前頃にも同様のメールを送付いたします。
(※…パッケージ版製品をご購入されたお客様は、必ずサポート登録を行ってください。サポート期間満了をお知らせするメールが送付できません。サポートの更新には事前のサポート登録が必要です。) - サポートの更新をご希望されないお客様は、特にお手続きや、弊社へのご連絡は必要ありません。自動的にサポート終了となります。
- 更新の手続きは、弊社から直接更新を行う方法(ダウンロード更新)と、流通を通して更新を行う方法(パッケージ更新)があり、更新費用やお見積もりの依頼先が異なります。法人のお客様は、いずれかの方法を選択することができます。個人のお客様は、ダウンロード更新のみとなります。両者のサポート更新方法の比較は、こちらからご覧ください。
- 購入後利用していないライセンスがある場合や、追加でライセンスを購入している場合のサポート更新については、こちらをご覧ください。
○サポート更新費用について
サポート更新費用は、弊社から直接サポート更新を行う場合(ダウンロード更新)と、流通を通してサポート更新を行う場合(パッケージ更新)で異なります。 サポート更新方法の詳細は、こちらをご覧ください。
| サポート更新方法 | サポート費用 |
弊社から直接サポート更新を行う場合 (ダウンロード更新) |
![]() 「ダウンロード版ライセンス価格一覧表」に製品ごとに掲載 (それぞれの製品ごとの表の最下段に掲載してあります) ![]() サポート更新のお見積もりのご依頼 |
| 流通を通してサポート更新を行う場合 (パッケージ更新) |
対応する製品の「サポート更新」製品を、ライセンス数分ご購入下さい。価格はオープン価格です(流通経路等により異なります)。 ※:更新に関する書類パッケージの送付費用および流通を通すことによる諸費用により、弊社から直接更新するより割高になります。 お見積もりおよび発注につきましては、お取引のある流通業者様に直接お問い合わせください。 |
○サポート更新例
例えば、2006年4月にご購入のお客様は、その次の年(2007年)の4月末日でサポートの有効期間が満了します。
- 2007年の3月1日から2007年の4月末日までに更新した場合
(継続更新) - →この場合、サポート期間が途切れることなく、2008年の4月末日まで、12ヶ月の延長となります。
- 2007年5月1日以降に更新した場合
(中断後、期間を空けて再開) - →この場合には、ご入金のあった日を含む月単位で12ヶ月のサポート期間となります。月単位の計算となりますので、5月1日のご入金でも5月31日のご入金でも、2008年4月末日までのサポート期間となります。
同様にして、2007年の6月中にご入金があった場合には、2008年5月末日まで、2007年の7月中にご入金があった場合には、2008年6月末日までのサポート期間となります。つまり、「最大12ヶ月」となりますので、継続の場合と料金が同じでも、サポートの対象期間は多少短くなります。
○よくある質問
- サポート期間終了後に再度再開することはできますか?
はい、可能です。
- サポート期間終了後にもEnterprise Architectは使えますか?
はい、使えます。最新版をご利用になる権利やサポートを受ける権利はなくなりますが、サポート期間終了時にダウンロードしていた製品は引き続きご利用いただけます。なお、再度ダウンロードすることはできなくなりますので、終了前のデータのバックアップは忘れずに取得しておいてください。
- パッケージ版で購入した製品をダウンロード更新(あるいはダウンロード版で購入したライセンスをパッケージ更新)はできますか?
はい、可能です。いずれの場合でも、お客様番号と電子メールアドレスが一致すれば、ご都合の良い方法で更新可能です。
- サポート費用のボリュームディスカウント(割引)はありますか?
ありません。
- 1年未満のサポート期間や1年より長いサポート期間を設定することは可能ですか?
1年未満のサポート期間はできません。1年以上につきましては、お見積もり時に複数年の更新をご依頼下さい。
- サポート再開で、再開日を指定することはできますか?
弊社直販(ダウンロード更新)の場合には、できません。常にご入金日が基準で計算されます。流通経由(パッケージ更新)で「サポート更新コード」を入手した場合には、原則としてサポート更新コードの登録日が基準になります。再開したい日に登録作業を行ってください。
- サポート期間中にアップグレードしたのですが、サポート費用と期間はどうなりますか?
サポート期間中にアップグレードした場合、サポート費用はアップグレード後のものになります。つまり、プロフェッショナル版をご購入後にコーポレート版にアップグレードした場合、サポート費用はコーポレート版の費用となります。
また、アップグレードではサポート期間は変更されません。例えば、4月にプロフェッショナル版を新規購入し、8月にアップグレードした場合、サポート期間は4月末のままで変更されません。 - サポート期間が終了していますが、アップグレードしたいです。
アップグレードを行うためには、サポートが有効な期間内であることが必要です。そのため、「現在のエディションのサポート再開費用」+「アップグレード費用」が必要となります。アップグレードの詳細はこちらをご覧ください。

