スパークスシステムズジャパンのサポート

このページでは、スパークスシステムズ ジャパン製品についてのサポート(保守)の内容をお知らせします。なお、サポートが有効なお客様を「サポートユーザー」と呼びます。

新規に弊社製品を購入した場合には、1年間のサポートが付属しています。1年経過後は、有償でサポートを延長することができます。

ダウンロード版製品は、購入すると自動的にサポートが開始・有効になります。パッケージ版製品は、お客様情報を登録することでサポートが有効になります(サポート期間はパッケージ内に明示される日付が基準になります)。登録方法はパッケージに含まれている登録の案内をご覧下さい。

サポートの内容

以下の内容が、サポートが有効な場合に受けられるサービス内容となります。有償で対応する追加サポートもございます。

製品についてのお問い合わせ

弊社製品についてのお問い合わせ・ご要望などは、電子メールかWebのフォームをご利用下さい。事前にユーザー掲示板を確認することで、同様・類似の問題やご質問を既に認識している場合には、ご連絡の手間を省くことができます。

  • いただきましたご連絡には、1営業日以内に返信いたします。内容によっては、調査に時間を頂いたり、追加の情報のご提供をお願いする場合もあります。
  • お客様へのご連絡方法は、原則として日本語による電子メールのみとなります。
    (ご参考:「なぜ電話での応対を行っていないのですか? 」)
  • サポートの対象は、製品版の最新のバージョンのみとなります。
    (過去のバージョンにバグがある場合でも、その修正は最新バージョンに対してのみ行われるため)

以下の内容については、弊社サポートの対象外となります。ただし、有償で対応する追加サポートで対応できる場合もございます。

  • 過去のバージョン
    (ただし、リリース後6ヶ月以内のバージョン・ビルドもサポート対象とします。ただし、改善やバグ修正は最新バージョンの最新ビルドに反映します。)
  • β版・評価版
  • Windows環境や各種データベース・バージョン管理ツールなど、弊社製品の動作環境や内部的に利用する環境
  • APIを利用した独自のプログラム・アドインの作成や作成支援
  • APIを利用したプログラムのデバッグ
    (サンプルプログラムの提供があり、API側の問題であると明示的に切り分けられる場合はサポートの範囲内です。)
  • RTFドキュメント・HTMLドキュメント・ソースコード生成の各テンプレートのカスタマイズ実施およびカスタマイズ支援
    (お客様のご要望の内容を実現するカスタマイズ方法の提示はサポートの範囲外となります。)
  • 弊社製品の問題かどうか切り分けられていない状況での、問題の調査
  • 他のアプリケーション・システムとの連携
  • ツールの利用方法・機能の使い方などについてのコンサルティング
  • 電話やオンサイトでのサポート
    (下記「オンサイトセミナーの実施」「EA活用相談の実施」の実施条件を満たさない場合)


製品のダウンロード

サポートが有効な場合には、製品のインストーラのダウンロードを行うことができます。サポート期間中は、製品の最新バージョンを常に利用できます。過去のバージョンのダウンロードも可能です。

製品をダウンロードすることのできるURLは、ライセンスキー発行・サポート登録完了のメールに書かれているほか、サポートが有効なライセンス一覧のページにインストーラへのリンクがあります。

サポートが有効でない場合には、過去のバージョンを含めてインストーラのダウンロードはできませんのでご注意ください。


アドインのダウンロード

製品を便利に活用するためのご購入製品に関連するアドインやツール・設定ファイルをダウンロードして利用することができます。

→アドインのダウンロードページ


セミナーへの参加

製品についての様々なトレーニング・セミナーを開催しています。サポートユーザーの方は無料で参加できます


オンサイトセミナーの実施

条件を満たす場合にはオンサイトでの出張セミナーを無料で開催できます。ご要望に応じて内容をカスタマイズし、実施します。


EA活用相談の実施

Enterprise Architectをより効率的に活用するために、ツールの活用方法や問題点をお伺いしながら改善案を提案するコンサルティングを実施しています。(条件を満たす場合には無料)

また、Enterprise Architectの拡張機能を活用して独自のアプリケーションやアドインを開発している際の問題点や解決策を、実際の動作などを見ながら提案することも可能です。


小冊子「ゼロからはじめるEnterprise Architect」の入手

これからEnterprise Architectを利用する場合の操作手順などを知ることのできる、Enterprise Architectの新規利用時に役に立つ小冊子を入手することができます。

可能であれば、より情報量が多く・その場で操作を体験できる「Enterprise Architect 入門セミナー」への参加をお勧めしていますが、地理的・時間的な制約によりに参加できない方を主な対象とした小冊子です。

こちらのページに小冊子の内容・お申し込みへのリンクがあります。お申し込みいただけますと、小冊子を指定のご住所へ送付いたします。

小冊子の内容はPDF形式でも配布しています。PDFファイルはどなたでもダウンロード・利用可能です。


現在有効なライセンスの確認

サポートIDを利用して利用中のライセンス一覧のページを開くことで、サポートIDに対応したライセンスの本数とサポート期間を確認できます。また、各製品のインストーラへのダウンロードリンクもありますので、便利です。

なお、サポートが終了しているライセンスは上記の一覧には表示されません。


ライセンスキー再発行

製品のライセンスキーが不明になった場合には、サポート担当にご連絡下さい。サポートが有効な場合のみ、ライセンスキーの再発行ができます。


サポートに関する補足説明

1年経過後は、有償でサポート期間の延長を行うことができます。サポートユーザーの方へはサポート期間終了約2ヶ月前および約20日前に、更新についてメールにてお知らせいたします。サポート更新方法の詳細はこちらをご覧ください

製品自体はサポート期間終了後も利用できますが、インストーラのダウンロードなどのサポートで提供されるサービスは利用できません。

サポートユーザーの方で、弊社にご連絡いただいているメールアドレスへの送信がエラーになる場合には「サポートIDの一時ロック」の状態になります。この状態ではサポートIDが一時的に無効になっていますので、サポート担当に新しいメールアドレスをご連絡ください。

ライセンスの管理者を変更する場合には、メールアドレス・住所などの変更および法人名義での購入の場合の担当者変更のページをご利用ください。

以下の製品についてはサポートの更新は無料です。

  • 2011年10月1日以降に購入、あるいは2011年10月1日の時点でサポートが有効なライセンスが対象
    • MDG Integration for Eclipse
  • 2007年11月1日以降に購入、あるいは2007年11月1日の時点でサポートが有効なライセンスが対象
    • MDGLink for VisualStudio.NET
    • MDGLink for Eclipse
  • 全てのライセンスが対象
    • MDG Technology for DDS
    • MDG Technology for Zachman Framework
    • MDG Technology for TOGAF
    • MDG Technology for UPDM
    • Enterprise Architect - MindManager連携アドイン
    • Enterprise Architect - Trac連携アドイン
    • Enterprise Architect - Redmine連携アドイン

なお、上記の製品につきましても、方針の変更などにより(再度)サポート更新を有料とさせていただく場合があります。この場合には、事前に連絡いたします。また、その場合には、以下の製品につきましては、サポート更新費用無料化が実施されたタイミングで残されていたサポート期間が、再度有効になります。

  • MDG Integration for Eclipse
  • MDGLink for VisualStudio.NET
  • MDGLink for Eclipse

例えば、MDG Integration for Eclipseについて、2011年10月1日の時点でサポート期間が10ヶ月残っている状況で、後日サポート更新費用が有料になった場合には、サポート期間が10ヶ月残されている状態から再開します。

また、サポートの更新が無料になった製品について、状況によって、サポートを完全に終了する場合もあります。この場合には、終了1年前に、利用者の皆様へ個別にご連絡いたします。

サポートの更新が無料の製品のうち、「MindManager連携アドイン」「MDG Integration for Eclipse」については、サポート期間中に購入あるいはサポート更新したEnterprise ArchitectのサポートIDで、インストーラをダウンロードできます。