プロセスフロー図(PFD)作成アドインについて

プロセスフロー図(PFD)とは?

プロセスフロー図(PFD)については、株式会社システムクリエイツのWebサイト「ソフトウェアエンジニアのためのホームページ」をご覧下さい。こちらのページからは、PFDの書き方についての資料をダウンロードすることができます。

プロセスフロー図(PFD)作成アドインとは?

プロセスフロー図(PFD)作成アドインを利用すると、Enterprise ArchitectでPFDを簡単・効率的に作成できるようになります。具体的な機能は次の通りです。

  • PFDで定義されている要素の作成
  • クイックリンク機能を利用した、効率的な作成
  • 要素ごとの独自のプロパティダイアログ
  • PFDでの作成に役に立つ、追加の操作
    • ALTキー+ダブルクリックで、上位層・下位層に簡単に移動
    • CTRLキー+クイックリンクで、フローの向きを逆に作成
  • PFDの仕様に沿っているかどうかの評価機能
  • 「PFD(Process Flow Diagram)の書き方」(第3版)に準拠したExcelシートとの連携機能
    • プロセスや文書などの要素から、Excelファイルの該当する位置に移動
    • Excelファイル内に該当情報を入力する欄がない場合には、自動的に追加
    • Excelファイルの位置やシート名などのカスタマイズ

これらの機能の詳細は、PDFドキュメントをご覧下さい。

必要システム構成

このアドインを利用するためには、以下の環境が必要です。

  • Enterprise Architect 日本語版 バージョン12.1以降
    (デスクトップ版ではPFDの評価機能は利用できません。PFDの作成のみ可能です。)
  • .NETフレームワーク ランタイム 3.5
  • Excel連携機能を利用する場合には、Excel 2002(XP)以降
    (弊社動作確認はExcel 2010で行っています。他のバージョンのExcelで問題が発生する場合には、サポートにご連絡下さい。)

プロセスフロー図(PFD)作成アドインの利用方法

プロセスフロー図(PFD)を利用するには、Enterprise Architectのインストール時に、追加機能の選択画面で「プロセスフロー図作成アドイン」を選択してください。

利用方法・操作方法

利用方法の詳細は、ドキュメントをご覧下さい。以下のリンクからダウンロードできます。

ダウンロード

評価について

PFDのモデリングの評価につきましては、Enterprise Architect評価版をご利用下さい。評価版につきましてはこちらのページをご覧下さい

なお、Enterprise Architect英語版・英語評価版にはPFDのモデリングは含まれていません。評価キットでお試しいただけます。

その他

USDMアドインにつきましては、こちらのページをご覧下さい