Enterprise Architect

広範囲をサポートする実用的モデリングツール

Enterprise ArchitectはUML 2.4.1・BPMN 2.0・SysML 1.3などさまざまな表記方法に対応したモデリングツールです。効率的なモデリングと数多くの支援機能の両方を提供し、販売開始から12年経った今では、全世界で300,000人以上の人が利用しています。さらに、無料セミナーに代表されるさまざまなサポートを提供しながら、現実的な価格を実現しました。現在は、分野・業界を問わず幅広く利用され、また数多くの仕様策定にも利用されています。

Enterprise Architectは、上流工程でのモデリング・データベース設計からソースコードとの連携まで幅広く活用できます。

Enterprise Architectの特徴

広範囲をサポートするモデリングツール

Enterprise ArchitectはWindowsで動作するモデリングツールです。Visual Studioに似たわかりやすい操作体系に、「クイックリンク」に代表されるさまざまなモデリング支援機能を搭載しています。Enterprise Architectの持つ拡張機能を利用することで、UML2.4.1, BPMN, DFD, SysMLなどさまざまな表記方法を利用したモデリングも可能です。

さまざまなプロジェクトで役立つ数多くの機能を搭載

さらに、Enterprise Architectは、設計開発で役に立つ数多くの機能を搭載しています。例えば、ドキュメント生成機能・XMLスキーマの設計開発機能・C++, Java, PHP, Visual Basic, VB.NET, Delphi,C#, Cなど10種類のプログラムの読み込みと出力機能・JARファイルや.NETアセンブリの解析機能・モデルのシミュレーション機能・アドインの作成機能などがあります。これらの機能を組み合わせることで、効率的な設計開発を実現します。

Enterprise Architectは単なる「UMLの絵を描くためのツール」ではありません。小規模から大規模までの幅広い設計開発に対応するためのとても多くの機能を搭載した「プロフェッショナルのためのツール」です。

世界中で広く利用されるツール

Sparx Systemsは、OMG (Object Management Group) の主要メンバーとして活動しています。Enterprise Architectは、UMLの他、SysMLBPMNなどのOMGによって規定される数多くの記法にも対応しています。

OMG - Object Management Group UML SysML MDA - モデル駆動アーキテクチャ DDS - Object Management GroupのData Distribution Service標準

また、IEC TC 56 および 57・ISO/TC 211・AUTOSARなど、世界中における標準仕様を定める団体において、その仕様の標準モデリングツールとして活用されています。これらの仕様のモデルは、Enterprise Architectのファイル形式で公開されています。

数多くの賞を受賞

Enterprise Architectは、国内・海外を含めて、さまざまな賞や高評価を頂いています。海外では、毎年さまざまな賞を受賞しています。以下のアイコンはその一例です。

Jolt Awards2006において、Design and Modeling Tools部門で入賞 Jolt Awards2008において、Design and Modeling Tools部門で入賞 VisualStudio Magazine 2009 AwardのREADERS MERITを受賞 SD Times 100賞のモデリング部門に入賞 SD Times 100賞のTools and Framework部門に入賞 SD Times 100賞のALM and SCM部門に入賞 SD Times 100賞のDevelopment Tools and Continuous Integration部門に入賞 SD Times 100賞のALM and Development Tools部門に入賞 SD Times 100賞のALM and Development Tools部門に入賞 2010 Visual Studio Magazine Readers ChoiceのSoftware Design, Frameworks and Modeling Tools部門で入賞
2011 Visual Studio Magazine Readers ChoiceのSoftware Design, Frameworks and Modeling Tools部門で入賞 Riding the Crest AwardsのDesign/Modeling部門において入賞 iAWARDS 2011においてExport Achievementを受賞 iAWARDS 2012においてTools and Infrastructureを受賞 Riding the Crest AwardsのDesign/Modeling部門において入賞(2年連続)

日本では、日経SYSTEMS誌 2009年6月号に掲載された「2009 開発支援ツール徹底調査」の「分析/設計ツール」部門にて、Enterprise Architectが総合満足度1位に選ばれました。

充実したユーザーサポート

一方で、多機能であるがゆえに、最初の段階で「とっつきにくさ」があることも事実です。この欠点に対応するため、毎月開催される無料セミナー・使い方の基本を紹介する無料の小冊子・数多くのドキュメント・動画デモ・フォーラム(サポートに寄せられたメールやバグ情報などを公開)・電子メールによるサポートなど、幅広いサポートで支援する仕組みがあります。

Enterprise Architectについて詳しく知るには

Enterprise Architectの主な機能については、こちらのページで説明しています。

Enterprise Architectは30日間自由に評価して、その機能や性能を十分に評価することができます。実際に利用してみることで、Enterprise Architectが費用対効果に優れるUMLモデリングツールであることがわかるでしょう。なお、ダウンロードでの評価の場合には、個人情報の入力は一切不要です。

なお、評価版を利用する以外に、いくつかの製品を知る方法があります。

新着情報

ツール紹介動画


Enterprise Architectの
主な機能を紹介する動画デモ
(3分15秒・音声はありません)