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紹介ページを公開しました。 - Enterprise Architect 10.0
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Enterprise ArchitectはWindowsで動作するモデリングツールです。Visual Studioに似たわかりやすい操作体系に、「クイックリンク」に代表されるさまざまなモデリング支援機能を搭載しています。Enterprise Architectの持つ拡張機能を利用することで、UML2.4.1, BPMN, DFD, SysMLなどさまざまな表記方法を利用したモデリングも可能です。
さらに、Enterprise Architectは、設計開発で役に立つ数多くの機能を搭載しています。例えば、ドキュメント生成機能・XMLスキーマの設計開発機能・C++, Java, PHP, Visual Basic, VB.NET, Delphi,C#, Cなど10種類のプログラムの読み込みと出力機能・JARファイルや.NETアセンブリの解析機能・モデルのシミュレーション機能・アドインの作成機能などがあります。これらの機能を組み合わせることで、効率的な設計開発を実現します。
Enterprise Architectは単なる「UMLの絵を描くためのツール」ではありません。小規模から大規模までの幅広い設計開発に対応するためのとても多くの機能を搭載した「プロフェッショナルのためのツール」です。
Sparx Systemsは、OMG (Object Management Group) の主要メンバーとして活動しています。Enterprise Architectは、UMLの他、SysML・BPMNなどのOMGによって規定される数多くの記法にも対応しています。

また、IEC TC 56 および 57・ISO/TC 211・AUTOSARなど、世界中における標準仕様を定める団体において、その仕様の標準モデリングツールとして活用されています。これらの仕様のモデルは、Enterprise Architectのファイル形式で公開されています。
Enterprise Architectは、国内・海外を含めて、さまざまな賞や高評価を頂いています。海外では、毎年さまざまな賞を受賞しています。以下のアイコンはその一例です。

日本では、日経SYSTEMS誌 2009年6月号に掲載された「2009 開発支援ツール徹底調査」の「分析/設計ツール」部門にて、Enterprise Architectが総合満足度1位に選ばれました。
一方で、多機能であるがゆえに、最初の段階で「とっつきにくさ」があることも事実です。この欠点に対応するため、毎月開催される無料セミナー・使い方の基本を紹介する無料の小冊子・数多くのドキュメント・動画デモ・フォーラム(サポートに寄せられたメールやバグ情報などを公開)・電子メールによるサポートなど、幅広いサポートで支援する仕組みがあります。
Enterprise Architectの主な機能については、こちらのページで説明しています。組込み設計開発で役立つ機能やビジネスモデリングで役立つ機能の紹介ページもあります。
Enterprise Architectは30日間自由に評価して、その機能や性能を十分に評価することができます。実際に利用してみることで、Enterprise Architectが費用対効果に優れるUMLモデリングツールであることがわかるでしょう。なお、ダウンロードでの評価の場合には、個人情報の入力は一切不要です。
なお、評価版を利用する以外に、いくつかの製品を知る方法があります。