Enterprise Architectのビルド832Jをリリースしました。
多くのバグ修正が行われました。
○主な修正点
プロジェクトブラウザから要素の親子関係を変更した場合に、ダイアグラムが編集中にならない問題を修正しました。★
ノート要素をツールバーから作成する場合の作成位置が不正である問題を修正しました。★
バージョン管理機能を利用している場合に、バージョン管理の設定が無効になってしまう問題を修正しました。★
listマクロの利用時に、接続に関する条件判断が間違っていた問題を修正しました。★
シーケンス図をコピーするとメッセージが欠落する問題を修正しました。★
Project.CreateBaselineを追加しました。★
Element.CompositeDiagramを追加しました。★
Repository.GetMethodById,Repository.GetAttributeByIdを追加しました。★
Package.Closeを追加しました。★
Package,Element,DiagramにApplyUserLock,ApplyGroupLock,ReleaseLockを追加しました。★
HTMLドキュメントで、テスト項目のテーブルの内容が崩れる問題を修正しました。★
本日、Enterprise Architectビルド831をリリースいたしました。
細かい機能強化やバグ修正などが行われました。
○主なバグ修正・改善
メニュー項目やツールバーなどでのツールチップ機能を強化しました。★
シーケンス図の自動生成機能で、シーケンス図内の要素の初期配置を改善しました。★
ノートリンクのあるシーケンスメッセージの移動時に発生する問題を修正しました。★
UMLプロファイル要素で名前がない要素を配置すると、大きな空白のラベルが表示される問題を修正しました。★
BPMNアドインで、アクティビティの周囲のイベント要素を移動するとサイズが小さくなる問題を修正しました。★
関係マトリックスで接続の向きを矢印で明示するようになりました。★
複数人数でプロジェクトが共有されている場合でも、「最新バージョンを取得」の機能が利用できるようになりました。★
RTFドキュメントで属性や操作の監査情報を出力できるようになりました。★
RTFドキュメントでノートの内容の出力を改善しました。★
HTMLドキュメントを表示する場合に、TOCのエラーが表示される場合がある問題を修正しました。★
ソースコードの出力で、C++のビットフィールドおよびstatic const属性に対応しました。★
Enterprise Architectのビルド830をリリースしました。
バグ修正が行われています。
○主なバグ修正
接続の表現を「UML2.1」から「IDEF1X」等に変更し、再度戻した場合に多重度が表示されない問題を修正しました。★
関係マトリックスでも別名表示が利用できるようになりました。★
クラスのプロパティダイアログの詳細タブにあるヘルプボタンの挙動を改善しました。★
シーケンス図でフラグメントを移動した場合に、移動後のメッセージの位置が不適切になる問題を修正しました。★
シーケンス図で、一度配置した「×」マークが移動しない問題を修正しました。★
ステートマシン図の遷移で、アクティビティ以外の要素も「結果」として指定できるようになりました。★
情報フローの実現ダイアログの情報アイテムの一覧が更新されない場合がある問題を修正しました。★
UMLプロファイルで定義されている接続を、接続の再作成機能を利用して再作成する場合に発生する問題を修正しました。★
Windows2000環境で接続のプロパティダイアログ内のコンボボックスの選択肢が1行しか表示されない問題を修正しました。★
ノートの出力後に余計な改行が追加される問題を修正しました。★
操作のパラメータのセクションで、「ステレオタイプ」「別名」が出力できるようになりました。★
データフロー図(DFD)および構造図(SC)を書くことのできる、
公開中のDFDアドインを更新しました。
・ターミネータおよびデータストアの初期状態のサイズを
少し小さくしました。
・ディクショナリで用語を編集後、保存せずに別の用語を選択した場合などに
確認のダイアログを表示するように改善しました。
・プロセス間に制御フローを描画できるように改善しました。
・その他細かいバグ修正を行いました。
MDG Technology for DoDAF-MODAF をリリースいたしました。
このアドインを利用することで、DoDAFやMODAFを利用したEnterprise Architecture設計を効率よく行うことができます。
詳細は下記ページをご覧ください。
https://www.sparxsystems.jp/mdg_updm.htm
なお、このリリースにあわせて、ライセンスマネージャーも更新されています。
(新製品の対応のため。機能強化やバグ修正はありません。)


