投稿者: sugimoto 投稿日時: 2007-2-20 11:34:40 (1181 ヒット)

ビルド804をリリースしました。
ビルド803のバグ修正が、主な変更内容になります。

★★

○主な修正内容:

BPMNアドインを利用している場合に、画像をメタファイルとしてコピーすると一部の要素の外枠が表示されない問題を修正しました。★
リポジトリにMySQLを利用した場合に外部キー作成時にエラーが発生する問題を修正しました。★
外部キー設定ダイアログで、主キーと同様に一意制約を表示するように改善しました。
外部キー作成時にパラメータ情報が正しく保存されない場合がある問題を修正しました。
外部キー設定ダイアログで全ての列が表示されない場合がある問題を修正しました。
リポジトリにOracleを利用した場合にダイアグラムのノートに4000文字以上入力できない問題を修正しました。
ODBC経由でDDLを読み込む場合に、主キーにアルファベット以外の文字が含まれる場合に発生する問題を修正しました。
MySQLのテーブルの読み込みの際に発生する場合があるいくつかのエラーを修正しました。
VB.Netのソースコード読み込みにおいて、エスケープされた型名の読み込みに失敗する問題を修正しました。
ソースコードの読み込みにおいて、名前空間が指定された型の判定が不適切な場合がある問題を修正しました。
MySQLのテーブルの読み込みの際に、既定値の読み込みが失敗する場合がある問題を修正しました。
MySQLのDDL生成で、文法的に間違いがある場合がある問題を修正しました。
XMLスキーマ(XSD)ファイルの読み込みを、複製が有効なEAPファイルに対して行う場合に発生する問題を修正しました。
XMI2.1形式のファイルの読み込みで、ダイアグラム内の接続が正しく設定されない場合がある問題を修正しました。
XMI2.1形式のファイルの読み込みで、非表示にされているダイアグラムの接続が表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
XMI2.1形式のファイルの読み込みで、まれに非表示にされているダイアグラムの接続が逆になる問題を修正しました。
「最新版を取得」コマンドを実行時に、関連クラスの関連が表示されない場合がある問題を修正しました。
Unisysプラグインで作成されたXMIを読み込む場合に関連クラスが適切に復元されない問題を修正しました。
XMI2.1形式のファイルの読み込みで、自己関連の向きが逆になる場合がある問題を修正しました。
要素の子ダイアグラムが要素と異なるパッケージに移動した場合に、子ダイアグラムの情報が欠落しないように改善しました。
リンクドキュメントオブジェクトで、異なるプロジェクトルートに属するパッケージを対象としている場合にXMI読み込みで情報が欠落する問題を修正しました。
APIを利用してプロファイル要素を作成する場合に、SuppressEADialogsの設定が無視される問題を修正しました。
DDLの生成において、パッケージ名に:が含まれる場合の処理を改善しました。


投稿者: tkouno 投稿日時: 2007-1-30 9:20:54 (2795 ヒット)

以前より弊社が代理店として販売しておりました、CodeWeavers社の「CrossOver」シリーズの販売を、大変急ではございますが、今月(2007年1月末)をもって終了とさせていただきます。
(需要がほとんどなかったため、代理販売を終了することにしました)

なお、現在お見積もりを取得されている方は、お見積もりの期限内であればそのままご購入が可能です。


なお、これは代理販売だけの終了であり、CrossOverLinux用のEnterprise Architectインストーラは、引き続き提供してまいります。また、Enterprise Architectに関するサポートも引き続き提供しますのでご安心ください。


今後CrossOverシリーズをご購入の方は、直接CodeWeaversのサイトからご購入くださいますようよろしくお願いします。

ご迷惑をおかけし申し訳ございません。今後ともよろしくお願いします。


投稿者: tkouno 投稿日時: 2007-1-29 15:56:00 (1184 ヒット)

既に概要のみご連絡させていただいておりましたように、1月15日18時ごろから1月17日8時まで、掲示板を一時閉鎖させていただいておりました。

この件につきまして弊社Webコンテンツを配置しているサーバ会社より報告がありましたので、詳細をお知らせします。


1月15日の17時過ぎに、この掲示板のHTMLコードに意図しない不正なコードが含まれていることに弊社(スパークシステムズジャパン)側で気づきました。具体的には、IFRAMEタグでo00o.infoというWebサーバの特定のページを表示するような内容が挿入されるという現象です。この内容は掲示板のコンテンツ以外には表示されていませんでした。

すぐに弊社のHTMLコンテンツおよびデータベースの情報を確認しましたが、この情報はどこにも存在しませんでした。そのため、サーバ管理会社側の問題であると結論付け、連絡をいたしました。また、この時点で掲示板を閉鎖しました。

1月16日夜の時点で、この問題を修正したという連絡があり、弊社側で確認後問題がなかったため、1月17日朝より再開いたしました。


その後の調査の結果、同じサーバを利用している他の利用者がインストールしたプログラムのセキュリティホールを利用された可能性が高いという連絡をいただきました。

現時点ではこれ以降同様の問題は発生していません。

しかし、メールが届かない・Webサイトが表示されない、などのサーバ管理会社側のトラブルが多発しております。

これ以上こうしたトラブルでお客様にご迷惑をかけることはできませんので、3月1日を目標に現在サーバの移転作業を進めております。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

今後ともよろしくお願いします。


投稿者: sugimoto 投稿日時: 2007-1-25 11:03:00 (1142 ヒット)

ビルド803をリリースしました。

ビルド802のバグ修正が、主な変更内容です。
ビルド802に引き続き、XMI2.1を利用している場合に発生する致命的なバグが修正されています。
XMI2.1形式でバージョン管理をされている場合などには、最新版をご利用ください。

★★

○主な修正内容:

Object_IDが負の値の場合に、検索結果表示ビューで要素を削除できない問題を修正しました。★
プロジェクト管理サブウインドウにて、作業が保存できない問題を修正しました。★
テーブルにて列が選択されていない状態で操作を保存した場合、不必要なエラーメッセージが表示されていたのを修正しました。
生成したDDLファイルを読み取り専用に設定し、EAから再度テーブルを作成しようとした場合に警告メッセージを表示するようにしました。
ベジエ曲線を含む描画パスの塗りつぶしや描画方法について、描画スクリプトの問題を修正しました。
要素の階層構造ウインドウと階層の深さの値が大きい場合に発生する問題を修正をしました。
バージョン管理機能においてSCCを使用した場合、チェックアウト前に最新の履歴を取得するように修正しました。
XMI2.1の読み込み時に接続の方向が逆になることがある問題を修正しました。
XMI2.1の読み込み時にソースとターゲットのノートリンクが逆になることがある問題を修正しました。
XMI2.1の読み込み時に要素や属性、操作、操作のパラメータの分類子の情報が失われることがある問題を修正しました。
リポジトリにOracleを使用した場合に、空の操作や操作のパラメータ名を含むXMIファイルを読み込んだ場合、エラーが発生する問題を修正しました。
リポジトリにMySQLを使用した場合に、実装の詳細レポートが正しく出力できない問題を修正しました。


投稿者: umesan 投稿日時: 2007-1-17 14:09:31 (1051 ヒット)

RaQuest ビルド041 をリリースしました。

掲示板やサポートにお寄せいただいたバグを中心にバグ修正を行いました。

是非、最新版のご利用をお願いいたします。

★★★


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