本日、Enterprise Architectビルド831をリリースいたしました。
細かい機能強化やバグ修正などが行われました。
○主なバグ修正・改善
メニュー項目やツールバーなどでのツールチップ機能を強化しました。★
シーケンス図の自動生成機能で、シーケンス図内の要素の初期配置を改善しました。★
ノートリンクのあるシーケンスメッセージの移動時に発生する問題を修正しました。★
UMLプロファイル要素で名前がない要素を配置すると、大きな空白のラベルが表示される問題を修正しました。★
BPMNアドインで、アクティビティの周囲のイベント要素を移動するとサイズが小さくなる問題を修正しました。★
関係マトリックスで接続の向きを矢印で明示するようになりました。★
複数人数でプロジェクトが共有されている場合でも、「最新バージョンを取得」の機能が利用できるようになりました。★
RTFドキュメントで属性や操作の監査情報を出力できるようになりました。★
RTFドキュメントでノートの内容の出力を改善しました。★
HTMLドキュメントを表示する場合に、TOCのエラーが表示される場合がある問題を修正しました。★
ソースコードの出力で、C++のビットフィールドおよびstatic const属性に対応しました。★
RaQuest ビルド060 をリリース致しました。
Enterprise Architect 7.1 で強化されたノートの表現機能をRaQuestでも表示できるように致しました。
(編集については、9月ごろリリース予定の次のバージョンにて対応予定)
また、いくつかの問題点の修正を行いました。
是非、最新バージョンのご利用をお願い致します。
★★★
ユーザの方からご指摘のあった点と問題点の変更と修正を行いました。
是非、最新バージョンのご利用をお願い致します。
★★
要求管理ツールRaQuestの状態変化のデータをグラフ化して活用する方法
についてご紹介するドキュメントを公開いたしました。
「グラフによる状態変化の把握方法ガイド」
https://www.raquest.jp/bin/RaQuestMakeGraph.pdf
ぜひご覧下さい。
Enterprise Architectのビルド830をリリースしました。
バグ修正が行われています。
○主なバグ修正
接続の表現を「UML2.1」から「IDEF1X」等に変更し、再度戻した場合に多重度が表示されない問題を修正しました。★
関係マトリックスでも別名表示が利用できるようになりました。★
クラスのプロパティダイアログの詳細タブにあるヘルプボタンの挙動を改善しました。★
シーケンス図でフラグメントを移動した場合に、移動後のメッセージの位置が不適切になる問題を修正しました。★
シーケンス図で、一度配置した「×」マークが移動しない問題を修正しました。★
ステートマシン図の遷移で、アクティビティ以外の要素も「結果」として指定できるようになりました。★
情報フローの実現ダイアログの情報アイテムの一覧が更新されない場合がある問題を修正しました。★
UMLプロファイルで定義されている接続を、接続の再作成機能を利用して再作成する場合に発生する問題を修正しました。★
Windows2000環境で接続のプロパティダイアログ内のコンボボックスの選択肢が1行しか表示されない問題を修正しました。★
ノートの出力後に余計な改行が追加される問題を修正しました。★
操作のパラメータのセクションで、「ステレオタイプ」「別名」が出力できるようになりました。★


