Enterprise Architectで作成したモデル内の追跡(トレーサビリティ)を確保する
具体的な方法を紹介したドキュメント「モデルの追跡(トレーサビリティ) 機能ガイド」を
更新しました。
なお、このドキュメントにはバージョン8.0で機能強化される内容を含みます。
(バージョン8.0での機能強化ポイントの説明も兼ねています。)
いくつかの機能については、実際に試す場合には、バージョン8.0のリリース後にお試しください。
https://www.sparxsystems.jp/bin/Traceability.pdf
Ctrl+クリックで要素が作成されるのを防ぐアドイン を「Enterprise Architectアドイン研究所」で公開しました。
その名の通り、このアドインを有効にすると、Ctrl+クリックでダイアグラムの背景をクリックしたときに、要素が作成されなくなります。誤操作が多い方に有効です
ダウンロードはこちらから。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/tc_51.htm#41
Enterprise Architectのコーポレート版で、OracleやSQLServerなどにプロジェクトを格納するための、リポジトリ作成用のスクリプトを更新しました。
ダウンロードは以下のページから可能です。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/CorporateResource.htm
今回の変更によってテーブルにインデックス情報が付加され、処理速度が多少改善されます。
なお、過去のスクリプトで作成したリポジトリに適用するパッチも公開しています。既存のリポジトリについてはパッチを適用してください。
クラス図の自動生成アドインを公開しました。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/tc_51.htm#40
対象のパッケージをプロジェクトブラウザで右クリックして呼び出すことで
パッケージ内のクラスがすべて配置されたクラス図を生成します。
ソースコードやXMIファイルからクラスをたくさん読み込んだ状況で
クラス図を後から生成する場合に、便利です。
ぜひお試しください!
Enterprise ArchitectでBPMNを作成するときに便利な
BPMNアドインを更新しました。また、あわせて「BPMNモデリング マニュアル」も
更新しました。
アドイン・ドキュメントのダウンロードはこちらから。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/tc_17.htm
○改善内容
・イベントの種類を変更した際に、トリガの表示がおかしくなる問題を修正しました。
・サブプロセスを作成した場合に、サブプロセス図でステレオタイプが表示される問題を修正しました。
・BPMNのクイックリンクのルールを見直し、逆方向(from)の候補を全て削除しました。これにより、より簡単にBPMNモデルが作成できます。
・BPMNモデリング マニュアルに評価ルールの概要を追記しました。


