トレーサビリティ表出力アドインのバージョン2.0をリリースしました。
トレーサビリティ表出力アドインは、モデルで定義された内容について、指定した条件・内容を出力するアドインです。
今回のバージョンで、表形式での出力だけでなく、条件を満たす要素を
新規ダイアグラムに配置する機能を追加しました。
また、いくつかの細かい改善を行いました。
アドインの詳細とダウンロードは以下のページをご覧ください。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/TraceabilityTable.htm
特定の要素を中心とした、要素間の関係を図(マップ)として表示する「トレーサビリティマップ アドイン」のバージョン1.12.1716.1 をリリースしました。
バージョン1.12.1716.1 では、以下の変更を行いました。
・中心要素の表示を楕円形に変更
・オプション「要素の背景色を、要素の既定の書式設定の背景色で表示」がオンの場合に、中心要素の色も背景色で表示するように変更
トレーサビリティマップアドインの概要:
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/TraceabilityMap.htm
トレーサビリティマップアドインのダウンロード:
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/TraceabilityMap.htm#install
ぜひ、最新バージョンのご利用をお願い致します。
誠に勝手ながら、4月29日(水)から5月6日(水)まで、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
上記期間中に電子メールでいただきましたサポートや販売窓口へのお問い合わせやお見積もりのご依頼・ご入金へのライセンスキーの発行などにつきましては、5月7日に返信・対応させていただきます。
ご迷惑をおかけすることになり申し訳ございません。
AIが進化するにつれて、モデリングツールは不要なのではないか、という声を聞くようになりました。
このAI時代において、モデリングツールやモデルをどのように使うべきなのか、
どのように使うと効果があるのか、を説明する動画を公開しました。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/ea_demo.htm#hint
AIとEnterprise Architectを連携するMCPサーバ アドインを利用する場合のヒントにも
なるかと思いますので、ぜひご覧ください。
Enterprise ArchitectとAI(LLM:大規模言語モデル)との連携について紹介する
動画「AIとモデリングツールの連携」の内容を再作成し、最新の内容に更新しました。
この動画、およびAI(LLM)との連携に必要なMCPサーバについては
以下のページをご覧ください。
MCPサーバ for Enterprise Architect
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/MCP.htm
AI(LLM)との連携にご興味がある方は、ぜひ動画をご覧ください。
どのようなことができるのか、連携させるためには何が必要なのかを効率よく知ることができます。


