Enterprise Architect : Enterprise Architect バージョン15.2 リリースのお知らせ
投稿者: tkouno 投稿日時: 2020-9-2 17:16:17 (206 ヒット)

Enterprise Architectの最新バージョン15.2をリリースしました。
多数の新機能・機能改善・バグ修正が行われました。

新バージョンの概要は下記ページをご覧ください。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/ea152.htm

以下のページから新バージョンのダウンロードができます。
https://www.sparxsystems.jp/registered/reg_ea_down.htm

ぜひ最新版をご利用ください!


Enterprise Architect Version 15.2 リリースメモ (ビルド1554)

★マークのついている項目は、日本語版ユーザからの指摘項目(バグおよび機能追加要望)です。

○外部シミュレーションツールとの連携★
・OMGが定義する仕様SysPhysに対応しました。
 ・SysMLをベースに、シミュレーションを可能にするための情報が追加されています。
 ・SysMLのブロックに、SysPhysで定義される情報の区画が表示されます。
・MATLAB Simulinkでのシミュレーションに対応しました。
 ・SysMLモデルの内容をSimulinkに出力し、ブロック間のメッセージのやりとりをシミュレーションできます。
・MATLAB Simscapeでのシミュレーションに対応しました。
 ・SysML内部ブロック図をSimscapeに出力し、シミュレーションできます。
・MATLAB Stateflowでのシミュレーションに対応しました。
 ・ステートマシン図をStateflowに出力し、シミュレーションできます。

○内蔵シミュレーション機能の強化
・SysMLモデルのシミュレーション機能について、OepnModelica以外にMATLAB SolverおよびOctaveに対応しました。
・Javascriptとそれぞれのシミュレーション環境とで変数のやりとりが可能です。
 ・MATLAB Solver
  ・MATLAB APIと連携することができます。
 ・Octave
  ・Octaveインタープリタと連携し、Octaveの関数を呼び出すことができます。
・シミュレーションのプロット対象の選択で、ポート・パートを階層構造で表示するように改善しました。
・プリミティブ型をプロパティに割り当てられるようになりました。
・内蔵のシミュレーション機能などでJavascriptを利用する場面で、Cephesの算術ライブラリが利用可能になりました。

○サブウィンドウの構成・内容の改善
・モデルブラウザの要素タブを要素ブラウザサブウィンドウとして独立しました。また、トレーサビリティサブウィンドウおよび概要サブウィンドウを統合しました。
・リソースサブウィンドウをモデルブラウザに統合しました。また、従来のリソースサブウィンドウの表示内容を改善しました。特に、MDGテクノロジーについて、定義されている内容を詳細に参照できるようになりました。
・表示に関する設定ダイアログに、サブウィンドウ内のタブの表示形式を変更する設定を追加しました。
・フォーカスサブウィンドウを追加しました。
 ・以前のビューブラウザの機能のほか、いくつかの機能をまとめたフォーカスサブウィンドウを追加しました。
 ・いくつかの検索機能の実行と、最近利用したダイアグラムなどの表示が可能です。
 ・ワークセットの設定と利用もこのサブウィンドウに統合しました。

○SysML
・SysMLのダイアグラムのフレームに配置されているポート要素の編集・追加・削除の動作を改善しました。
・SysMLのブロック間の集約を編集した場合に区画の表示を更新するように改善しました。
・SysMLのポート・プロパティ(パート)について「ポートとプロパティの型を表示」オプションへの対応を改善しました。
・制約ブロックの制約からパラメータを自動生成する機能で、日本語文字列に対応しました。
・SysMLブロック内の区画に表示されたポート・パートをダブルクリックした場合もSysMLアドイン独自のプロパティ画面が表示されるようになりました。
・プロパティ要素を編集すると、カスタムプロパティの情報として不適切な情報が保存されるバグを修正しました。
・アクティビティパラメータがフレームに配置され表示領域をはみ出す場合にフレーム全体を自動的に移動するようになりました。★
・代理ポートの方向を指定する場合に自動作成する要素の種類をInterfaceBlockに変更しました。
・区画の設定で、現在のダイアグラムに対する設定機能は削除しました。(プロパティサブウィンドウの「区画」タブで設定可能です)
・ブロックとして抽出機能を実行時に、ブロック間に集約を作成するようになりました。
・状態マシンの子ダイアグラムで、フレーム部分に日本語が表示される問題を修正しました。
・ツールボックスの表記を見直しました。
・バリュー型要素を型とするプロパティを制約ブロックの区画として表示した場合でも、parameters区画に表示されるように修正しました。★

○DMN
・デシジョンテーブルで、クロス表形式に対応しました。(DMN1.2仕様書 図8.9〜8.11)
・セルをマージした場合の動作を改善しました。
・デシジョンテーブルの行と列を入れ替えた場合でもセル幅を維持するようになりました。
・表現エディタで必要に応じてスクロールバーを表示するように改善しました。
・表現エディタで列のサイズ変更に対応しました。
・行をCtrl+上下カーソルキーで順序を入れ替える場合の動作・表示を改善しました。
・表現エディタで、新規要素やDMN以外の要素を選択した場合の動作を改善しました。
・ビジネス知識要素の名前を変更した場合に、結びつくデシジョン内の関連定義も更新するように改善しました。★

○その他の表記方法に関する内容・改善
・AWSおよびGCPのアイコンセットの内容を更新しました。
・Microsoft Azureのアイコンセットに対応しました。(コーポレート版以上のエディションで利用可能)
・BPMNダイアグラムでレーンの向きを設定している場合に、プールの位置の動作制限を改善しました。
・ArchiMateで、接続間の接続をクイックリンクで作成できるようになりました。
・ArchiMateの集約およびコンポジションで矢印を表示しないように変更しました。
・パッケージの内容表示でのArchiMateの要素のアイコン表示を改善しました。
・UAFのExhibitsの接続について、「作成時に文法をチェックする」のオプションが有効な場合の動作を修正しました。
・UAFのServiceSpecificationについてSysMLのブロックを正しく継承するように修正しました。
・UAFのCapabilityが、他のCapabilityと接続できない問題を修正しました。
・ArchiMate3.1のモデルテンプレートの内容を更新しました。
・UAFのExhibitsの接続のルールを修正しました。
・UAFのServiceSpecificationについて、SysMLのブロックのルールを継承するようになりました。
・UAFのCapabilityから他のCapabilityへ依存が作成できない問題を修正しました。
・フローチャートのプロファイルを更新し、要素間のクイックリンクのルールを改善しました。
・パースペクティブ「Archimate 基本要素のみ」「BPMN 基本要素のみ」を追加しました。

○ソースコードの生成と読み込み
・C# 8.0で定義されているいくつかの内容の読み込みに対応しました。
 ・インデックス・レンジ
 ・null合体演算子割り当て
 ・逐語的文字列
・C#のソースコードの読み込みにおいて、ドキュメントコメントの読み込み処理を改善しました。
・C++のソースコードの読み込みにおいて、戻り値の型にdecltypeを利用しているメソッドの読み込みに対応しました。
・変数およびメソッドのconstexprのラウンドトリップに対応しました。
・C++のソースコードの読み込みにおいて、C++11 noexceptメソッドに対応しました。
・C++のソースコードの読み込みにおいて、C++11 finalクラスに対応しました。
・ソースコードエディタで、名前空間のメンバーとして利用されている変数の初期化をクラスとして表示する問題を修正しました。
・コード生成テンプレートでリストマクロに引数を渡すことができるようになりました。
 ・引数は、@arguments=( )の形で指定できます。
 ・呼ばれた側のテンプレートでは $parameter の形で値を参照できます。
・コード生成テンプレートで、独自に作成したOperationテンプレートの呼び出しで、継承している操作も対象に含めました。
・振る舞い図からのコード生成で、接続の制約が「else」の場合にelse文として出力するようになりました。
・Pythonのソースコードの読み込みにおいて、型ヒントとパラメータ型の解釈を改善しました。

○アドイン/API関連の強化・改善
・フォルトツリー解析(FTA)の要素の大きさおよび自動レイアウトの機能を調整し、よりコンパクトに配置するように改善しました。
・フォルトツリー解析(FTA)に関係する一部の要素の表示名を変更しました。
・アタックツリー解析(ATA)が利用できるようになりました。(FTAアドインに追加する形で実装していますので、FTAが利用できる場合にATAも利用できます。)
・モデル内アドインについて、編集した内容を即時に反映できるようになりました。(ツリーの要素名を右クリックして「再読み込み」)
・ワークフローイベントで、要素の種類とステレオタイプ情報も渡すように改善しました。
・Package.ApplyUserLock, Package.ApplyGroupLock, Package.ReleaseLockで、モデルブラウザに表示されない要素に対して適用されるようになりました。★
・プロジェクトを開く・閉じる場合の「アドイン・拡張」リボン内の表示を改善しました。
・SCDLのダイアグラムの追加時に、ダイアグラム名が略称で表示される問題を修正しました。
・BPMNアドインで、要素やフローの位置を調整する機能を追加しました。

○スクリプト連携のチャート
・チャート要素の内容をスクリプトを利用して定義できるようになりました。
・スクリプト連携するチャート要素として、ステレオタイプSSDynamicChartのスクリプトチャート要素を追加しました。
・記入した内容は、配置されたダイアグラムが表示されるタイミングで実行されます。
・シミュレーションの実行結果をチャート要素として表示することもできます。
・スクリプト連携のチャート要素に対応するパースペクティブを追加しました。

○ダイアグラム内の表現・操作
・画像要素に対して、目の形のアイコンから保持する画像を参照する機能を追加しました。
・別のユーザーによるダイアグラムの更新を検知した場合に、再読込する選択肢を追加しました。
・ダイアグラムを複数表示している場合に、ダイアグラムをクリックせずに要素ツールチップが表示されるように改善しました。
・ダイアグラムのツールチップを、DPIに応じて適切な大きさで表示するように改善しました。
・ノート・テキスト・サブジェクト(境界)については、ダイアグラム間でコピーした場合に常に複製を作成するように動作を変更しました。
・ダイアグラム内のクリックでダイアグラムレイヤーの選択状態を維持するように改善しました。
・ダイアグラムレイヤーで非表示になっている場合、非表示になっている要素内の要素は操作できないようになりました。
・ダイアグラムレイヤーのサブウィンドウで、チェックボックスを一括で操作する機能を追加しました。
・ダイアグラムフィルタのサブウィンドウを最初に表示する際に、フィルタグループを展開せずに表示するように動作を変更しました。
・接続に対する「両端の要素の入れ替え」機能を、セキュリティ機能が有効な場合に適切に動作するように修正しました。
・セキュリティ機能が有効な場合に、新規要素としてコピーを実行した場合に複製される要素のロック状態を改善しました。
・セキュリティ機能が有効な場合に、新規要素としてコピーの実行時のアクセス権が適切かどうかのチェックを強化しました。
・属性や操作を他の要素に移動・削除する際に、その属性や要素にリンクされている接続も移動・削除するように改善しました。
・「作成時に文法をチェックする」の設定が有効な場合に、以下の動作を改善しました。
 ・呼び出しアクションおよびイベントに対するコントロールフローの作成ができるように修正しました。
 ・UMLの配置・SysMLの割り当ておよび要求に関する接続の判定を改善しました。
 ・Archimateのジャンクション要素に関する接続の判定を改善しました。
 ・ステレオタイプの設定されていないノートおよび制約要素へは常にノートリンクを作成できるように修正しました。
・ノート要素へのクイックリンクで、「ノートリンク」の選択肢が2つ表示される問題を修正しました。★
・ダイアグラム内で要素を選択した際のコンテキストアイコンを押した場合に、メニューを表示するように動作を変更しました。
・ダイアグラム内で要素を選択した際のコンテキストアイコンのデザインを変更しました。
・属性/操作リンクのアイコンが表示されない場合がある問題を修正しました。
・Enterprise Architect 15.2のテーマを追加しました。既定値でこのテーマが適用されます。

○画面・操作に関する変更・改善
・要素を選択時に表示されるコンテキストアイコンの内容・デザインを変更しました。また、アイコンをクリック時にメニューを表示するようになりました。
・制約要素を、モデルブラウザ内に表示するように動作を変更しました。
・ステレオタイプの設定ダイアログで、定義が見つからないプロファイルと結びつくステレオタイプを削除できるようになりました。★
・モデルブラウザから複数のパッケージをドロップしダイアグラムに配置する場合の動作を改善しました。
・モデルブラウザ内でコピーした要素を、他の要素の子要素として貼り付けできるようになりました。
・凡例要素で、接続の種類に依存しない設定ができなくなっていた問題を修正しました。★
・凡例要素で、接続の種類として情報フローを追加しました。
・凡例要素で、プロファイルで定義されているタグ付き値を参照し色を設定できるようになりました。
・プロジェクト管理に関するサブウィンドウについて、項目の情報で日付が設定されていない場合に日付を表示しないように表示を改善しました。★
・テスト項目やプロジェクト管理に関するサブウィンドウで、項目をドラッグしダイアグラム内の要素にドロップすることで、項目を移動できるようになりました。
・状態遷移表で、トリガの名前をF2キーで編集できない問題を修正しました。
・いくつかのサブウィンドウ・ビューで、RefGUID および RefGUIDList型のタグ付き値で、GUIDではなく名前を表示するように改善しました。
・CSV形式の読み込みと出力の設定ダイアログで、項目の順序の変更時の動作を改善しました。
・プロパティサブウィンドウのツールバーに、アドインのプロパティダイアログなどを表示するためのボタンを追加しました。
・プロパティサブウィンドウでアクティビティパラメータをコントロール型に設定可能になりました。
・プロパティサブウィンドウでオブジェクトノードの型を設定可能になりました。
・公開インターフェースの作成時に、型の指定が反映されない場合がある問題を修正しました。
・プロパティサブウィンドウから、構造タグ付き値の値を変更できない問題を修正しました。
・Enterprise Architect内部のWebブラウザの機能を廃止しました。
・JavaScriptコンソールを追加しました。(タブとして開くことができます)
・要素の振る舞いエディタで、ネストしている振る舞いに対応しました。
・要素の振る舞いエディタの左側のツリーのコンテキストメニューから、ソースコードへの切り替えなどいくつかの機能を呼び出せるようになりました。
・ノートの拡大率の既定値を110%に変更しました。
・属性・操作と付属要素サブウィンドウ内の「パートプロパティ」「付属要素」の一覧から、表示される項目の種類(型)を変更できるようになりました。
・状態要素を選択時の、属性・操作と付属要素サブウィンドウの描画速度を改善しました。
・バージョン管理機能の「チェックイン」機能の名称を、より広く利用されている「コミット」に変更しました。
・メッセージのプロパティサブウィンドウで、「新規グループの開始」にチェックを入れても保存ボタンが押せない問題を修正しました。
・MDGテクノロジーの設定画面で「常に表示」ボタンを利用できないように変更しました。

○チームでの設計の支援機能の強化・改善
・要素のレビュー
 ・要素ごとに承認者を追加することが可能になりました。承認者は、ディスカッションを終了する権限を持ちます。
 ・レビュータブの表示内容を改善し、開催中のレビューの内容を見やすくしました。
 ・レビューに参加中に他のレビューに参加する場合に、再度元のレビューに戻れるようになりました。
・チャット
 ・セキュリティ機能のユーザーを指定し、1対1でのチャットが可能になりました。
 ・チャットと要素のディスカッションについての監視機能を改善しました。
 ・コラボレーションサブウィンドウおよび設計支援サブウィンドウ内での表示を改善しました。
・ダイアグラム内でのコラボレーション
 ・分散環境における利用を支援するコラボレーション機能を追加しました。
 ・ダイアグラムのプロパティダイアログの要素グループから、コラボレーション機能を有効にすることができます。
 ・別名にセキュリティ機能のユーザー名を設定したアクターを作成することで、チャットの対象者の指定を容易にしました。
  ・チャットサブウィンドウが開いている場合には、アクターを選択するとチャットサブウィンドウの内容が更新されます。
  ・チャットの開始の通知から、チャットサブウィンドウに移動できるようになりました。
 ・ダイアグラム内の要素に追加のアイコンが表示されるようになりました
  ・その要素のディスカッションが追加された場合
  ・アクターに結びつくユーザーからの未読のチャットメッセージがある場合
 ・要素のコメント機能について、表示されている内容を固定し、他の要素を選択しても表示を変えないようにすることができるようになりました。
・その他の設計支援機能の改善
 ・設計支援サブウィンドウにコメントタブを追加しました。要素に対する指摘などのメモ・コメントを記入できます。
 ・ディスカッションサブウィンドウで、新しく追加されたディスカッションを上に表示するようにソート順を変更しました。

○要素の敷き詰め配置
・ダイアグラム内の要素を指定したルールで並べる要素の敷き詰め配置機能を追加しました。
・チャート要素やナビゲーションセル要素などを対象に利用することを想定しています。
・レイアウトのルールを多数提供しています。

○XMI入出力
・パッケージ・要素・ダイアグラムのディスカッションがXMI入出力の対象になりました。★
・ベースラインの比較機能で、ディスカッションの比較に対応しました。
・Proクラウドサーバのプロジェクトを利用している場合のベースラインの管理ダイアログの動作を改善しました。
・XMIの出力で、UML 2.5.1 (XMI 2.5.1)に対応しました。
・独自XML形式を読み込む場合に、システムリソース不足のエラーが表示される場合がある問題を修正しました。
・独自XML形式を読み込む場合でGUIDを初期化する場合に、ダイアグラムへのリンクが動作しなくなる問題を修正しました。
・ArchiMate Model Exchange File Format 3.1に対応しました。
・ArchiMate Model Exchange File Formatのファイルをクラウドサーバに読み込んだ場合にエラーになる場合がある問題を修正しました。
・独自XML形式のファイルをFEAPファイルに読み込んだ場合に、内部のインデックスの更新を自動で行うようになりました。

○その他
・カスタムSQLで#Branch#マクロを利用している場合に、モデル全体を読み込む処理が行われる問題を修正しました。
・カスタムSQLで#Branch=GUID#・#Branch=ID#・#Branch=ID,ID,ID#のマクロを追加しました。
・MySQLへのプロジェクトの転送で、名前のないマトリックスプロファイルがある場合にエラーになる問題を修正しました。
・用語集の編集で、用語の大文字・小文字の変更ができない問題を修正しました。
・モデルのウォッチ機能を利用中に、不明なユーザーまたはパスワードのエラーが表示される場合がある問題を修正しました。
・モデルブラウザ内で新規に要素を作成する場合に、テンプレートパッケージの設定を反映するように修正しました。
・パッケージの複製時(新規要素としてコピー時)に、バージョン管理の設定はコピーしないように改善しました。
・OracleをDBMSリポジトリに利用している場合に、TO_NUMBER()関数実行時に正しく動作するように修正しました。
・DBMSリポジトリの種類によっては、パッケージリポジトリにパッケージを追加時にエラーが発生する問題を修正しました。
・パッケージに対する自動番号表示機能を、パッケージがロックされている場合でも利用可能になりました。
・接続につながる要素がない場合でも、プロジェクトの整合性確認機能が失敗しないように修正しました。
・DBMSリポジトリ利用時に、ODBCの接続設定でパスワードを保存していない場合には接続時に入力画面を出すように改善しました。
・ダイアグラムの貼り付け時に、ダイアグラムに特定の種類の要素が含まれている場合にエラーが表示される問題を修正しました。★
・DBMSリポジトリに接続して利用している場合に、SQLの内部エラーが発生した場合の動作を改善しました。
・スタートページに、接続文字列を指定してプロジェクトを開くためのリンクを追加しました。
・パースペクティブに「出力」グループを追加しました。
・外部ツール連携で、プロジェクトごとに接続するユーザーIDが異なる場合、接続を切断するように改善しました。
・サンプルプロジェクトに、メタモデル制約を利用してプロファイルを定義する例を追加しました。
・メッセージクイック編集アドインをコミュニケーション図で利用する場合に、作成したメッセージと異なるメッセージの情報が表示される場合がある問題を修正しました。★
・コミュニケーション図で内部情報に不整合がある場合にメッセージの順番が入れ替わる問題について、コミュニケーション図を閉じる際に不整合を解消する処理をメッセージクイック編集アドインに追加しました。★

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