BPMNアドインに以下の2つの機能を追加しました。
・ダイアグラム内に配置した要素を、別の要素と「差し替える」機能
(アクティビティとデータオブジェクトが対象です。)
・指定したパッケージ配下で、同じ名前を持つ要素を探す
(アドイン「名前重複チェックアドイン」と同じ機能です。)
ダウンロードは以下のページにあるリンクをご利用ください。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/tc_17.htm
シーケンス図の内容から依存関係を追加するアドインを公開しました。
https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/tc_51.htm#39
シーケンス図を開いてこのアドインを実行すると、ライフライン間にメッセージが
ある場合に、クラス図のクラス要素間に依存の関係を追加します。
(ライフラインとクラスが関連づけられている場合)
これにより、シーケンス図での呼び出し関係をクラス図で確認することができます。
なお、作成した依存の関係を削除する機能もありますが、元々依存関係があった場合でも
削除しますので、試す場合にはプロジェクトをコピーしてからお試しください。
Enterprise Architectを拡張することのできるさまざまな機能を効率的に
利用する仕組みとして「MDGテクノロジー」があります。
このMDGテクノロジーについての概要をまとめたドキュメントを公開しました。
https://www.sparxsystems.jp/bin/MDGTechnology.pdf
モデルの内容を独自に作成したい、という方に参考になるかと思います。
ぜひご覧ください。
Enterprise ArchitectのダイアグラムをPowerPointのスライドに
出力するアドインを作成しましたので、お知らせします。
Enterprise Architectを起動し、対象のパッケージをプロジェクトブラウザで
選択した状態で、アドインメニューから「PowerPointに出力」を
実行してください。
指定したファイル名のpptファイルを作成し、パッケージ内のダイアグラムを
画像としてスライドに出力します。
(パッケージに含まれる子パッケージは対象外です。)
動作確認はPowerPoint2002(XP)で行っていますが、たぶん2003/2007でも
動作するのではないかと思います。
インストール方法は以下のファイルをダウンロード・解凍し、
含まれるEAAddinSetup.batファイルを実行して下さい。
https://www.sparxsystems.jp/registered/downloads/addin_PPTExport.zip
(EA7.5ビルド850以降で動作します)
ご要望などがありましたら、サポートにお寄せください。
Enterprise Architectを利用してチームでの設計開発を行うための
「複数人数による設計開発での利用法 マニュアル」を更新しました。
5章として、いくつかのトピックを追加しました。
https://www.sparxsystems.jp/bin/EA_Deployment.pdf


