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「JET4.0の利用」オプション |
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| 投稿者 | トピック |
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| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2006-2-3 15:39 |
「JET4.0の利用」オプションオプション設定の「JET4.0の利用」を
開くファイルごとに変えられないでしょうか? なぜかというと、 現在、JET4.0ベースで作ったモデルファイルと標準のEAPファイル形式で作ったファイルが混在しています。 その際、JET4.0チェックをつけた状態で普通のEAPファイルを開いて編集すると、「レプリケートなんちゃら」といって編集できません。 私のグループの使い方としては、容量サイズが小さめのファイルは、複製機能を使っていて、容量サイズが大きめのファイルはSQLサーバやJETを使ってたりします。 こういった環境で、何かよい方法がありましたら教えてください。 |
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| tkouno | 投稿日時: 2006-2-6 15:42 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: 「JET4.0の利用」オプションまず、「複製」機能を利用している場合に限り、JETのバージョンが
異なる場合には利用することができません。 (「レプリケートなんちゃら」エラーが表示されます) これは、JETの仕様なので、避ける方法がございません。 ご要望の件はこの問題を避ける一つの方法かと思いますが 基本的には、このオプションは頻繁に切り替えることを 想定しておりませんので、ご希望のような機能はございません。 また、今後実装される可能性も少ないと思います。 今回の件については、このオプションを切り替えたいというのが ご要望ではなく、上記エラーが表示されるのを回避したいという ことではないかと思います。 上記の環境であれば、すべてJET4.0で統一するのが 一番近道ではないかと思います。JET3.5の複製を一度解除した後で JET4.0形式に更新し、その後再度複製機能を利用することで 問題なく利用できるのではないかと思います。 ぜひお試しください。 なお、読んでいる方皆様への補足になりますが、JET4.0形式(Access2000形式)を 利用すると、名前などで入力できる文字数が結果的に増える場合が あります。 分析段階で日本語を多用する場合などは、多く文字が入力できますので 便利です。 詳細は下記ページもご覧ください。 「日本語との親和性の高いEAPファイルの利用」 https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/JET40.htm |
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