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RaQuest の日本語版と英語版でのプロジェクトファイル共有における優先度について |
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| 投稿者 | トピック |
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| umesan | 投稿日時: 2011-4-6 11:56 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1551 |
RaQuest の日本語版と英語版でのプロジェクトファイル共有における優先度について2011年4月1日に頂きましたご質問です。
●ご質問 現在、RaQuest を使用して要件管理を行っています。 海外の部署では英語版を購入してもらい、海外では英語版で作成しています。 英語版で作成したデータをもらって、日本語版で開くと「優先度」のコンボボックスが、英語で表示されます。ほかのコンボボックス等も同様。 こちらで書き換えると日本語になるのですが、海外にそのファイルを返すと日本語の状態で返されるようです。 同じファイルを海外では、英語で表示。日本では日本語で表示と出来ないのでしょうか? ●回答 この度はお手数をおかけして申し訳ありません。 頂いた現象についてですが、弊社環境で下記のように確認致しました。 ・「優先度」「難易度」「リスク」「安定度」 英語でのデータに関係なく、日本語版では常に「普通」と表示される。 ・「種類」「状態」 英語で表示される。 ○「優先度」「難易度」「リスク」「安定度」について RaQuest では、Enterprise Architect のデータ構造を利用しているため、「優先度」「難易度」「リスク」「安定度」の部分の値は、値に対するID等ではなく、文字列として保存されます。 従いまして、該当の文字列がない場合は、日本語版では「普通」 英語版では「Medium」として、表示されるため、情報が失われてしまっています。 この点は、Enterprise Architectでプロジェクトを開いても同様となります。 情報が失われることは、RaQuest での考慮不足ですので、何かしらの対策を検討いたします。 少々お時間を頂けますようお願いいたします。 現時点での解決策としては、以下のいずれかになると考えております。 1. 全員のRaQuest を 英語版または日本語版にそろえる。 2. 現在行っている修正の完了後のビルドを利用する。 3. 優先度と難易度だけであれば、以下のツールを利用し、受け渡し前後に書き換える。 Enterprise Architectの「プロジェクト変換・修正ツール」 https://www.sparxsystems.jp/products/EA/downloadExtra.htm 4. プロジェクトファイルをMSAccess等で開き、SQL を利用して、受け渡し前後に該当データを書き換える ○「種類」「状態」について 種類と状態に関しては、優先度・難易度・リスク・安定度とは違い、各要求のデータの値だけではなく、選択肢のデータもプロジェクトファイルに入っている形になります。 具体的には、RaQuest のメニューのツール -> プロジェクトオプション -> 要求の種類タブ or 要求の状態タブ の設定になります。 つまり、種類・状態の属性に関しましては、任意設定可能ですので、自動的に英語表記と日本語表記を変換する機能はなく、 日本語の種類・状態を設定してあるプロジェクトファイルでは、日本語で、 英語の種類・状態を設定してあるプロジェクトファイルでは、英語で 表示されるようになっております。 ●注 ・他にも、1つのプロジェクトファイルを英語版と日本語版で利用した場合に問題がありましたら、お知らせいただけますと幸いです。 ・この修正を反映したRaQuestは、ビルド092 としてリリース予定です。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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umesan | 2011-4-6 11:56 |
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umesan | 2011-4-20 14:46 |




