掲示板一覧 - トピック一覧 RaQuest 全般
要求の種類を増やすことができない。 |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | 下へ |
| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| umesan | 投稿日時: 2009-11-26 14:08 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1551 |
要求の種類を増やすことができない。2009年11月25日に頂いたご質問です。
●ご質問 Subversionでバージョン管理をしているEAPファイルをRaQuestで開いて新規に作業を開始しようとしています。 最初に要求の種類を増やそうとしましたが、[適用]ボタンを押下すると 予期しないエラーが発生しました。 と出て登録できません。 動作ログは、以下の通りです。 === log === # SSJDemon Log File # Output date and time [2009/11/25 10:15:55] # SSJDemon Version [1.0.5.0] # OS MajorVersion [5] # OS MinorVersion [1] # OS BuildNumber [2600] # OS PlatformId [2] # language id [0411] # English name of language [Japanese] 2009/11/25, 00000000, 3052, CMainFrame::OnSsjdemon Success 2009/11/25, 00000000, 3052, RaQuest Start(Registered Version) 2009/11/25, 00000000, 3052, RaQuest Version 3.2 build 076 2009/11/25, 00000000, 3052, LegalCopyright Copyright (C) 2004-2009 SparxSystems Japan Co., Ltd. 2009/11/25, 00000000, 3052, RaQuest AllowMulti Registory true 2009/11/25, 00000000, 3052, EAAccess%Version [3][2][76] 2009/11/25, 00000000, 3052, EAAccess%Comments [] 2009/11/25, 00000000, 3052, EAAccess%Test [True] 2009/11/25, 00000000, 3052, EAAccess%Test [False] 2009/11/25, 00000000, 3052, Enterprise Architect Version [850] 2009/11/25, 00000000, 3052, Enterprise Architect edition [2] 2009/11/25, 00000000, 3052, Enterprise Architect editionEx [5] 2009/11/25, 00000000, 3052, bThreePane = 0 2009/11/25, 00000000, 3052, bUseExFormat = 0 2009/11/25, 00000000, 3052, bViewMode2Flag = 0 2009/11/25, 00000000, 3052, CMainFrame::OnSsjdemon start = XXX.eap 2009/11/25, 00543515, 3052, RequirementType::Update ErrHandler [-2147467259][この操作は、現バージョンに変換されていないレプリケート可能なデータベースには実行できません。] 2009/11/25, 00543515, 3052, COptionType::OnApply() ERROR2 === log === ●回答 今回のエラーの原因は、EAPファイルが複製ファイルであることが原因です。 複製ファイルの場合、内部で利用している JET のライブラリのバージョンとファイルのバージョンの一致が必要になります。 RaQuest で利用している JET ライブラリは 4.0 です。 EA で通常作られる EAP ファイルは JET3.5形式 です。 ですので、一致せず、動作致しません。 お手数をおかけしますが、以下の方法で、EAPファイルをJET4.0形式の複製にするか 複製を無効にした JET3.5形式に変更して RaQuest を利用してください。 複製のJET3.5形式のEAPファイルをJET4.0形式のファイルにするためには、 一旦、全ての「複製の削除」機能を利用し、複製機能を無効にした JET3.5形式のEAPファイルにする。 複製機能を無効にした後、JET4.0 形式のEAPファイルにするには、 下記「日本語との親和性の高いEAPファイルの利用」のページを参照お願い致します。 「日本語との親和性の高いEAPファイルの利用」 https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/JET40.htm JET4.0形式のEAPファイルを EA で開くには 上記URL の「変換したEAPファイルをEnterprise Architectで開くには」をご覧ください。 以上ご確認よろしくお願い致します。 ●追記 EAで4.0用のEAPファイルを作成し、プロジェクトの転送 (EAP→EAP)することで解決したとこのことです。 |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | トップ |




