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ユースケース記述について |
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| 投稿者 | トピック |
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| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2007-2-27 16:29 |
ユースケース記述について現在、書籍:ダイアグラム別 UML徹底活用
ISBN4-7981-0930-4 を参考にしながらEAを調査しています EAではユースケース記述はどのように記述するのでしょうか? 本書によると”ユースケース記述”はUMLで定義されていないようですが ユースケース図+ユースケース記述の両方を書いたほうが よい様に思われます。 調べてみたところ以下の方法が有る事がわかりました 1:Enterprise Architectテクニック集のユースケースシナリオの書き方を利用する 2:個々のダイアグラムにExcelファイルを割り付ける 3:Excelの様な縦横にテキストボックスがある、ダイアグラムを作成し、使用する。 結果としてすぐに使用できそうなのは2:のみでした。 出来れば全てのドキュメントをEAで作成したいのですが 良い方法は有るでしょうか? 出来れば、代用できるダイアグラムがあればうれしいのですが。。。 ちなみにユースケース記述とは以下の様なものです +--------------+------------------------------------------+ |項目 | 説明 | +--------------+------------------------------------------+ |ユースケース名|XXXXXXXXXXXXXX | +--------------+------------------------------------------+ |目的 |XXXXXXXXXXXXXX | ~ +--------------+------------------------------------------+ |
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| sugimoto | 投稿日時: 2007-2-27 16:46 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
Re: ユースケース記述についてEAでは、ユースケース記述(ユースケースシナリオ)について、
いくつかの記述方法があります。 1.シナリオタブを利用する 2.外部ドキュメントを利用する 3.アクティビティ図を利用する 4.付属ドキュメントを利用する(コーポレート版のみ) それぞれの詳細は以下のテクニック集に記述がありますので、ご確認下さい。 https://www.sparxsystems.jp/products/EA/tech/UCScenario.htm 何かご不明点などございましたら、ご連絡下さい。 |
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2007-2-27 17:44 |
Re: ユースケース記述についてテクニック集の”ユースケースシナリオの書き方”と
書籍:はじめて学ぶUML~ ISBN4-8163-3411-4 を併せて読み直した所、やっと、判りました。 1:ユースケース記述は以下の3つを示す。 ・概要 ・シナリオ ・イベントフロー 2:EAでは上記、3つは以下の様に記載できる ・概要 各ユースケースダイアグラムの”ノート”へ記載する ・シナリオ 各ユースケースダイアグラムの”シナリオ”へ記載する ・イベントフロー 各ユースケースダイアグラムの子ダイアグラムとして作成する(その際、ダイアグラムの属性を”アクティビティ図”とするとイベントフローをアクティビティ図で記載することが出来る。 3:上記方法で記載した場合、以下のことが出来る ・概要が各ユースケースダイアグラムを選択した場合にノートサブウインドウへ表示される。 ・シナリオが各ユースケースダイアグラムを選択した場合に役割とシナリオサブウインドウへ表示される。 ・イベントフローが各ユースケースダイアグラムをダブルクリックした場合に子ダイアログとして、イベントフローのモデルウインドウへ遷移する。 ・ドキュメントの出力を行った場合、指定した3つのユースケース記述が各モデルに紐付けられ、出力される。 これで当初、考えていた事が全て出来るようになりました。 どうもありがとうございます。 このような、各画面にて入力した値がツール内の色々な箇所に紐付けられ、ドキュメントとして出力されるようになるとEAのありがたみが判ってきました。 どうもありがとうございました。 |
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| sugimoto | 投稿日時: 2007-2-27 17:59 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
Re: ユースケース記述についてユースケース記述の情報とEAの機能の紐付けをしていただき、ありがとうございます。
このようにまとめていただくと、とても分かりやすいです。 引用:
この点がEAのようなUMLモデリングツールを使用する大きなメリットだと思います。 いわゆるドローツールですと、同じ情報をさまざまな箇所へ記述する必要があり、 情報が一意でないといったような状況になる可能性が考えられます。 また何かご不明点などございましたら、ご連絡下さい。 |
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