MSAccess のデータ型についてMSAccess 2003(以下、Access) のテーブル定義を EA のテーブルクラスを用いて定義しています。
質問 1)データ型としてSMALLINT(整数型)の定義はどれを利用すれば良いでしょうか。 2)データ型としてLong Integer(長整数型)を定義し【DDLの生成】を行った場合、 SQL文で【Long Integer】として定義されエラーとなります。 なお、Integer または、Long を利用すると(長整数型)を定義できます。
検証方法 ・【DDLの生成】の出力結果をAccessのクエリに貼り付けて実行 / 改行コードは見やすくするために削除 Integer出力例:CREATE TABLE Table1 ( test Integer); Long Integer出力例:CREATE TABLE Table1 ( test Long Integer);
補足 Accessでテーブルをデザインモードでフィールドを定義する場合 データ型を【整数型】に設定し、【標準】タブで定義する【フィールサイズ】のヘルプ(f1キー)を見ると、設定値として、【Integer/整数型】、【Long Integer/長整数型】等 と記述されています。
Microsoft Jet の SQL では 【Integer/整数型】は【SMALLINT】、【Long Integer/長整数型】は 【INTEGER】と言う定義になります。 なお、【LONG】は【INTEGER】の別名として定義されています。
このあたりが怪しいと思っています。 よろしくお願いいたします。
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