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EA9.3と10で、内部形式が異なる列挙と追跡の変換方法 |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| tkouno | 投稿日時: 2012-12-19 13:53 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
EA9.3と10で、内部形式が異なる列挙と追跡の変換方法EA10.0で、列挙要素と追跡の接続について、内部の形式が変更になりました。
この形式の変更を行うパッチを作成しました。 必要な方は、サポートにお問い合わせください。 適用の手順は以下の通りです。 1. 対象のプロジェクトファイル(またはDBMSリポジトリ)をバックアップします。 2. Enterprise Architect10.0を起動し、対象のプロジェクトファイルを開きます。 3. メインメニューから「ツール」→「プロジェクトの管理」→「パッチの適用」を 選択します。 4. パッチファイルとして、ダウンロードしたZIPファイルに含まれるXMLファイルを 指定します。「patchEnumeration.xml」は列挙要素の変更・「patchTraceablity.xml」は 追跡の接続の変更のためのパッチです。 5. 「適用」ボタンを押します。変換対象の要素(あるいは接続)の個数が表示されます。 0件の場合には適用できません。 6. 実行すると、内部形式が変更されます。 7. 処理が完了したら、Enterprise Architectを再起動してプロジェクトファイルを開き直し 変更が完了しているかどうか確認して下さい。 成功している場合には、以下のようになります。 列挙要素: 変換前は、ダブルクリックした際のプロパティ画面のタイトル部分に表示される要素の種類は「クラス」 →変換後は「列挙」・ステレオタイプが空になる 追跡の接続: 変換前は、ステレオタイプtraceを削除した場合に、プロパティ画面のタイトル部分に表示される要素の種類は「依存」 →変換後は「抽象化」 ご不明な点がございましたら遠慮なくサポートにご質問ください。 |
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