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「パッケージをXMIファイルから読み込み」時にエラー発生 |
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| 投稿者 | トピック |
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| sugimoto | 投稿日時: 2012-2-8 12:02 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
「パッケージをXMIファイルから読み込み」時にエラー発生サポートに寄せられたご質問の要約です。
○ご質問 「パッケージをXMIファイルから読み込み」を選択したところ、 状況の表示エリアに以下のようなメッセージが表示されました。 ”エラー:接続の端の要素がプロジェクトに含まれいません” ”読み込み完了!” 見た目上、EAの設計情報としては問題ないように見えています。 今までも何度かこの作業をしていますが、本現象が発生したのは 9.0→9.2にバージョンアップした後からです。 ○回答 実際に接続の端の要素がプロジェクトに含まれていない場合に、 ご連絡いただいたメッセージが表示されます。 例えば、あるパッケージ内にシーケンス図があり、 その中で利用されている要素が他のパッケージ配下に存在するとします。 この場合に、シーケンス図のみ格納されたパッケージ(XMI)のみを 別のプロジェクトファイルに読み込んだ場合は、該当のメッセージが表示されます。 (相手の要素が、該当のプロジェクトファイルに存在しないため) このような場合は利用している要素を含むパッケージ(またはビュー) 全体を読み込むことで、エラーが発生しなくなります。 または、シーケンス図で利用していた要素を含むXMIファイルを出力した場合、 そのファイル内には該当の要素が存在します。その後、プロジェクトで 該当の要素を「モデルから完全削除」し、XMIファイルを読み込んだ場合も 該当のエラーが発生します。 (相手の要素が、該当のプロジェクトファイルに存在しないため) 上記はシーケンス図の例で説明させていただきましたが、 そのほかの図の場合も、該当のメッセージが表示される可能性はあります。 なお、XMIファイルを読み込む前に、以下のオプションを有効にしておきますと、 XMIファイル読み込み後、XMIファイルには情報が存在するが 現在のプロジェクトファイルに存在しない要素や接続を表示することができます。 オプションは、EAのメインメニューから「ツール」→「オプション」の 「XMI1.1/2.1の読み込みで、存在しない要素のプレースホルダを配置」が該当します。 実際に不要な場合は要素や接続を削除し、 XMIファイルを出力しますと、その後は、エラーメッセージが表示されなくなります。 |
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sugimoto | 2012-2-8 12:02 |




