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     非同期や同期通信が混在すると、思うようなシーケンス図が描けない


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投稿者 トピック
sugimoto
投稿日時: 2011-8-12 14:15
EA Administrator
投稿: 1895

非同期や同期通信が混在すると、思うようなシーケンス図が描けない

サポートに寄せられたご質問の要約です。

○ご質問

非同期や同期通信が混在すると、思うようなシーケンスが描けません。

例)
A、B、C、Dの4つのスレッドがあり、下記手順で実行される場合

1.A->Bに非同期要求
2.B->Cに同期要求
3.A->Dに非同期要求
4.C->Bに戻り

BとCはDとは別のタイミングで動作しているにもかかわらず、
Dの処理タイミングがBとCの処理開始から完了までの間に来る場合、
BとCの処理がA->Dの処理によって分断されてしまいます。

Bの実行仕様とCの実行仕様を、処理開始から完了まで一本でつなげるようにできますか?

○回答

ご質問のイメージは、Cにおける実行仕様(活性区間)
を表示したいということで合っておりますでしょうか?

この場合は、CからBの戻りメッセージを選択し、右クリックして
「実行仕様」→「送信元の実行仕様を上方向に延長する」を実行してください。

○ご報告

ご希望の図が書けたとのご報告をいただきました。
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