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SubversionとEAのバージョン管理の状態が不一致になってしまった |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2011-6-22 17:21 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
SubversionとEAのバージョン管理の状態が不一致になってしまったサポートに寄せられたご質問の要約です。
○ご質問 Subversionと連携してパッケージを構成管理しています。 チェックアウト処理を行った後、エラー発生等の理由により、 EA上ではチェックインされた状態(鍵マーク付)であるにも関わらず、 チェックアウト状態が残ってしまうことがあります。 このような場合に、チェックアウトを強制的に解除する方法はあるでしょうか? ○回答 上記のような場合は、EAのメインメニューから「プロジェクト」→ 「バージョン管理」→「バージョン管理の状態を全て同期」を 実行していただけますでしょうか? このメニューを実行しますとXMIファイルの入出力は行なわず、 パッケージの状態のみを最新に更新します。 ○ご報告 回答の方法では結果として上手くいかず、Subversionの機能として 「ロックの強制取得」を行った後「ロックの解放」をし、再度EAから読み込んだところ 想定の動きをするようになったとのご報告をいただきました。 ご案内したメニューを実行した場合、EAがチェックアウト状態かつSubversion側が チェックイン状態であれば、EA側でどのユーザーがチェックアウトしているかを 把握できているので、それらの情報から判断してSubversion側と同じチェックイン状態 に変更できます。 ただ、今回のようなEAがチェックイン状態、Subversionがチェックアウト状態の場合ですと、 チェックアウトしていたときの情報はEA側にはないため、Subversion側の状態を 判断するための情報が不足し、状態を合わせることができていない可能性もございます。 この点は、弊社でも把握できておらず申し訳ございませんでした。 行っていただいた手順ではEA側には影響はない(EAからすると元々状態が一致していた ように見える)ため、特に問題ないと考えております。 |
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