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複製機能よりベースライン機能を利用した方がよい理由は? |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2010-12-20 16:25 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
複製機能よりベースライン機能を利用した方がよい理由は?○ご質問
セミナーで、共同開発時のプロジェクト管理の方法として 「マージ」をするのであれば複製機能よりベースライン機能が よいとの説明がありましたが、その理由は何ですか? ○回答 複製機能ですと以下の点がありますが、以下を考慮した上で 利用されるということであれば問題ありません。 ・EAPファイルサイズが大きくなる ・管理情報が増えるのでモデル記述時のアクセスが重くなる可能性がある ・データの衝突が発生した場合、EA内のテーブル名・列名が表示される (プロパティ画面に表示される項目名は表示されません。) 多人数で開発を行う際の方法として、そのほかEAPファイルの共有・ バージョン管理・XMIファイルの入出力・DBMSでの管理などがあります。 「マージ」という言葉ですが、複製機能やベースライン機能を利用しますと 別々の方が同じ情報を変更した場合、要素などの単位でマージを行うことができます。 バージョン管理やXMIファイルの入出力を利用しますとパッケージごとに情報を マージ(集約・まとめる)できます。 (例えば、AさんはA.EAPファイルでAパッケージを編集し、BさんはB.EAPファイルで Bパッケージを編集し、後で、AパッケージとBパッケージをC.EAPファイルに マージ(集約・まとめる)ことができます。) マージの「単位」がパッケージ単位であれば、必ずしも複製機能やベースライン 機能を利用する必要はありません。 バージョン管理機能やXMIファイルの入出力機能でも実現可能です。 多人数での設計開発で便利な機能にはどのような種類があるか? また、どのような環境の場合に利用するのか?などの情報は以下の ドキュメントにまとめてありますので、ぜひご覧ください。 https://www.sparxsystems.jp/bin/EA_Deployment.pdf |
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