掲示板一覧 - トピック一覧 Enterprise Architect 全般
ステートマシン図の連結点について |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | 下へ |
| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2010-10-15 10:05 |
ステートマシン図の連結点について状態Aから状態Bへの遷移トリガが複数存在した為、連結点を使用してステートマシン図を作成しました。
(確か、この書き方が推奨されていましたよね。) その後、状態遷移表に変換したところ、連結点の状態が存在しており、非常に見難い表になってしまいました。 何か設定等が不足しているのでしょうか? |
|
| tkouno | 投稿日時: 2010-10-15 10:22 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: ステートマシン図の連結点についてご指摘の件につきまして、現状は連結点を意図的に
状態遷移表に含めています。 これは、次の2点の理由によるものです。 ・1つの遷移に複数のトリガを割り当てることも可能ですが 「状態-トリガ」形式の状態遷移表ではこの場合に適切に表示されない (対応が難しいこともあり、改善の予定は未定です。) →連結点を利用して、1遷移=1トリガの対応にすれば この場合の状態遷移表として適切に表示・操作できる ・ステートマシン図からのコード生成の機能を利用する場合には、 連結点を利用して結びつける形での表現が必要 連結点を利用するということであれば、現状、対処方法はございません。 ご要望に添えず申し訳ございません。 |
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2010-10-15 10:56 |
Re: ステートマシン図の連結点について回答 有り難うございます。
連結点も必ず状態遷移表に現れる仕様である事は理解しました。 ちなみに、ステートマシン図で複数の遷移を MicroSoft Officeで言うところのグループ化する様な方法はあるのでしょうか? 質問の背景は、以下の通りです。 本来やりたかったことは、同じ遷移を複数本 引くと図が見難くなる為、矢印を重ねていたのですが、状態を動かすと重ねていたはずの矢印がバラバラになる事が多々ありました。 その都度、重ね合わせるのも手間が掛かる為、推奨(?)されていた連結点を使用することにしました。 連結点が使用したい訳ではない為、別の方法で解決できるなら、その方法をご教授頂けないでしょうか? |
|
| tkouno | 投稿日時: 2010-10-15 11:21 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: ステートマシン図の連結点についてお忙しい中ご確認ありがとうございました。
いただきました背景の状況について、申し訳ございませんが うまく理解できませんでした。 同じ遷移が複数本あるということなのですが、「同じ」というのは 何が同じなのでしょうか? (遷移元と遷移先が同じであれば連結点は使わないような気がしますし、重ね合わせると逆に複数あることがわからなくなってしまうような気がしました。) もし可能であれば、具体的なサンプル(の画像)をサポート宛にメールで送信していただけますでしょうか? 上手く理解できず、申し訳ございません。 なお、「グループ化」の機能はありません。申し訳ございません。 |
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2010-10-15 11:42 |
Re: ステートマシン図の連結点について回答 有り難うございます。
グループ化の機能がないことは理解しました。 先の質問の説明が悪く、ご迷惑をお掛けしました。 補足説明をすると、以下の通りです。 状態Aから状態Bへの状態遷移のトリガが複数あります。 それぞれのトリガに対する遷移を引きます。(ここで複数本の遷移の矢印とラベルが出来ます。) 遷移の矢印を重ね合わせて 1本に見える様にし、それぞれのラベルが重ならない様に矢印の近くに配置します。 (つまり、矢印は一本だが、ラベルが複数ある様に見える図を書こうとしています。) 以前の Versionでは、遷移に複数のトリガが設定できた様なので、恐らく、上記と同じ様な図になっていたのではないかと推測します。 (本当は、これが出来ればよかったのですが...) 以上、回答 有り難うございました。 |
|
| tkouno | 投稿日時: 2010-10-15 12:17 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: ステートマシン図の連結点についてお忙しい中追加の情報をお寄せくださいまして
ありがとうございました。 おかげさまで、状況を理解できました。 こちらでいろいろと試してみたのですが、重なっている遷移が ずれてしまう、というケースは再現できませんでした。 (ただ、カスタムなどのスタイルで複雑にしている場合など、何かの 条件があるのではないかと思います。) スタイルを直線や自動ルートにすると、この問題は起きにくくなるかもしれません。 なお、現在のバージョンでも、1つの遷移に対して複数のトリガを 指定することは可能です。トリガの選択画面(「追加」ボタンを押して表示される画面)で Ctrlキーを押しながら、複数選択できます。 ただし、この場合には、以前の返信にありますように、この場合の状態遷移表の内容は、適切に表示されません。 (図上の線=状態遷移表のセルに表示される内容 という1対1対応があります。 この点は機能改善要望に挙げられていますが、技術的な問題があり、対応できるかどうか不明です。) ご希望は、おそらく ・状態Aと状態Bの間に遷移がある ・遷移の条件は、複数のトリガのいずれかが発行されたとき ・でも遷移の表現(図上の線)は一つにしたい ということかと思います。 上記の様に、トリガの複数選択で解決することができますが、状態遷移表での表現が、不完全になってしまいます。 (図上の線=状態遷移表のセルに表示される内容 という1対1対応があります) ですので、申し訳ございませんが、現状は「線を重ねる」方法が良いように思います。 ご要望に添えず、申し訳ございません。 |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | トップ |




