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プロフェッショナル版とコーポレート版の違い(その2) |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2010-5-20 18:34 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
プロフェッショナル版とコーポレート版の違い(その2)○ご質問
複数メンバーで開発し、subversion等を使用し構成管理することを考えています。 構成管理ツールでは、ファイル一つ一つに対し、 チェックアウト→ファイル編集→チェックインの流れであり、 一人がチェックアウトした場合、他の開発者は当該ファイルに対して 編集することはできません。 ROSE等では、1つのモデルを複数のファイルに分解することが可能です。 その1つ1つのファイルに対し、担当者をアサインし開発しています。 担当以外のファイルは参照することは可能ですが、編集は不可です。 一人がライブラリの担当で、もう一人が当該ライブラリを使用する アプリケーションの担当である場合、モデルは1つで、ファイルは 2つに分かれる想定です こうすることにより、アプリケーション担当者は、ライブラリのクラス/メソッド を使用することができると想定します。 このような使用方法はできるのでしょうか? ○回答 EAではバージョン管理機能を利用できますが、単位はファイルごとではありません。 また、ファイル(.EAP)自体をバージョン管理のリポジトリに格納する必要はありません。 モデル(ファイル)の中のパッケージごと(フォルダごと)にバージョン管理を 利用することが可能です。 このため、誰かがチェックアウト中に、それ以外の方がファイル全体を 編集できないということはありません。 また、バージョン管理機能を利用して、想定されていることを実現できると思われます。 バージョン管理機能を利用した場合、モデルの情報はバージョン管理の リポジトリ側に存在しますので、元々モデルを作成したファイル(.EAP)を削除しても、 モデルの情報をリポジトリから取得することで、モデルを再現することが可能です。 そこで、ライブラリに関するモデルが格納されたパッケージ、およびアプリケーションに 関するモデルが格納されたパッケージをそれぞれバージョン管理します。 アプリケーションを開発する方は、自分用のファイルを作成し、ライブラリの パッケージ情報をバージョン管理のリポジトリから自ファイルに取得して、 ライブラリを利用するという使い方が可能です。 この際、ライブラリのパッケージをチェックアウトしてしまうと ライブラリ担当の方がライブラリのモデルを編集できなくなりますので、 取得のみ行い、チェックインした状態でライブラリの情報を利用することになります。 上記内容で想定している管理は可能でしょうか? |
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