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クラス図に関連する図を書く場合のプロジェクトブラウザの構成 |
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| 投稿者 | トピック |
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| sugimoto | 投稿日時: 2010-1-21 15:35 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
クラス図に関連する図を書く場合のプロジェクトブラウザの構成○ご質問
クラス図を作成し、またクラス図に関連するフローチャート図も書いています。 現状は、クラス図とフローチャート図を同パッケージ内に配置しています。 この状態で、RTFドキュメント出力すると希望する内容が生成されています。 しかし、現状ですとそれではプロジェクトブラウザのパッケージ内が クラス図とフローチャート図の部品で混ざってしまうため、 整理したいと考えています。 何かよい方法はありますか? ○回答 現在、どのようにモデルを書かれているか・どのようなRTFドキュメントを 出力したいかによっては回答が的を得ていない可能性がありますが、 いくつか提案させていただきます。 なお、クラス図ごとではなくクラス要素ごとにフローチャート図を 書いているということですと、要素配下に図を配置することができますので、 このことにより同じ列に部品が混在することは防ぐことができます。 また、この場合も、RTFドキュメントにフローチャート図の情報を出力する ことは可能です。 クラス図に対して作成されている場合ですと、以下のようないくつかの方法があります。 方法1) クラス図が格納されたパッケージ配下にフローチャート図用のパッケージを作成し、 図や部品を格納する。 RTFドキュメントは、クラス図が格納されたパッケージを選択して生成する。 方法2) クラス図を格納したパッケージとフローチャート図を格納したパッケージを 分けて同じ列上(同じパッケージ配下)に配置する。 RTFドキュメントは、2つのパッケージを格納している上部のパッケージを 選択して生成する。 方法3) クラス図を格納したパッケージとフローチャート図を格納したパッケージを 別々のパッケージ配下に配置する。 リンクドキュメントオブジェクトを利用し、別々のパッケージ配下の情報を 1つのRTFドキュメントに生成する。 (リンクドキュメントオプジェクトの利用方法につきましては、 ヘルプ「リンクドキュメントオブジェクト」に記載があります。) ○ご報告 クラス要素ごとにフローチャート図を書いています。 各要素配下に図を配置すると、次のイメージのようにクラス要素が持つ 操作などとフローチャートの部品が同一階層に並んでしまいます。 +クラス図(ダイアグラム) +Class1(クラス) +フローチャート(ダイアグラム) +<<端子>>Activity1 +<<処理>>Activity2 +constructor()(クラス操作) 希望は、次のようなイメージです。 +クラス図(ダイアグラム) +Class1(クラス) +constructor()(クラス操作) +フローチャート(ダイアグラム) +<<端子>>Activity1 +<<処理>>Activity2 クラス要素で右クリックし、[追加]-[アクティビティ]-[相互作用概要図]を 選択して相互作用概要図ダイアグラムを追加し、そこにフローチャート図の ダイアグラムを追加することで以下のような構成が実現できました。 +クラス図(ダイアグラム) +Class1(クラス) +Activity(パッケージ) +Activity(ダイアグラム) ← 削除します。 +フローチャート(ダイアグラム) +<<端子>>Activity1 +<<処理>>Activity2 +<<判断>> +constructor()(クラス操作) 本来の使い方ではないと思いますが、不都合はあるでしょうか? ○ご報告への回答 EAでは、要素の直下に要素を配置できます。 上記の場合、「Activity(パッケージ)」と書かれている箇所は、 パッケージではなく、要素になります。 (アイコンが四角ではなく、楕円形になっていると思います。) 要素の直下には要素やダイアグラムを置くことができますので、 上記のような配置でも問題ないと思います。 |
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sugimoto | 2010-1-21 15:35 |




