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エラー:遷移元か遷移先が不明です への対処手段 |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| tkouno | 投稿日時: 2009-11-26 10:30 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
エラー:遷移元か遷移先が不明です への対処手段○ご要望
XMIファイルを読み込む際に、「エラー:遷移元か遷移先が不明です」という 内容がログに表示される場合があります。 (バージョンによっては「エラー:接続の端の要素がプロジェクトに含まれていません」と いうメッセージです。) この問題に対処することはできますか? ○回答 この内容は、XMIファイルで読み込んだ内容に含まれる接続のうち、 どちらかの端にある要素が読み込み先のプロジェクトに存在しない場合に 表示されます。 つまり、対象となる要素をあらかじめプロジェクト内に含めておく 必要があります。 ただし、現時点では具体的にどの要素がないのか、という点が わからないため、対処ができません。 そのため、対象の要素(のGUID)がわかるような改善を検討します。 |
| tkouno | 投稿日時: 2011-10-20 16:14 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: エラー:遷移元か遷移先が不明です への対処手段元の投稿内では「対象の要素(のGUID)がわかるような改善を検討します」と
返信しておりますが、バージョン9.1では以下の方法で 確認できるようになっております。 オプションダイアログの「XMLに関する設定」のグループに含まれる 「XMI1.1/2.1の読み込みで、存在しない要素のプレースホルダを配置」に チェックを入れた状態で、最新バージョンを全て取得を実行してください。 すると、ヘルプファイルの「XMLに関する設定」の画像にもありますように、 「プレースホルダ」として、該当要素が存在すべき位置に枠が表示されます。 この枠の名前の一部として、要素の種類と名前が表示されます。 添付ファイルの画像の例であれば、クラス要素で、名前がbというクラスが モデル内に存在しないことを示しています。 この情報が、問題となっている情報を探すヒントになります。 また、同じくオプションの「パッケージ間の参照の削除を報告」のオプションを有効にすることで、 パッケージの内容のチェックイン時に、問題となっている情報のGUIDを把握することもできます。 |
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