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凡例とツールバーボタンのカラーピッカーの違いバグと言うほどではないのですが,不便だったので改善をお願いします。
ダイアグラムの要素の塗りつぶし色、線の色を変えるときには、書式設定ツールバーのボタンを使っています。ここで表示されるカラーピッカーは,特定の色をホバーすると「黄褐色」や「ペールブルー」といった名前のTipが表示されます。
ダイアグラムに凡例を追加し,上述のような色の塗り分けの説明をしようとすると,凡例のプロパティにあるカラーピッカーはツールバーのカラーピッカーと違う色が候補として用意されていて,一部を除いて同じ色を簡単に選択できません。
また,ツールバーのカラーピッカーは候補色すべてに名前がついているのですが,凡例のカラーピッカーには名前がない候補色が多くあります。この名前のない候補色のTipは「hex={XX,XX,XX}」と16進数表記になっていますが,[色]ダイアログの[カスタム]タブで入力する値は10進数です。このため,ユーザがHex -> Dec 変換をしないといけません。
ちなみに,ツールバーのカラーピッカーにある[色]ダイアログを呼び出すボタンは [その他の色] (省略記号付き)、凡例のカラーピッカーにある[色]ダイアログを呼び出すボタンは [その他] (省略記号なし) とチョットだけ差異があります。
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