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出力した際にtreeを表現することはできませんか? |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| umesan | 投稿日時: 2009-3-19 16:20 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1551 |
出力した際にtreeを表現することはできませんか?2009年3月12日に頂きましたご質問です。
● ご質問 以下のような状態にネスト(階層化)した要素を出力すると親子関係を表現することが出来なかったのですが、出力した際にtreeを表現することはできませんか? 要素A<要素B<要素C 要素A<要素D RaQuestではTree表示がその関連そのものを表示するウィンドウだと思います。 ただ打合せではおそらくExcel等の形式で出力したものを使うのが一般的と思われます。 この場合1要素1レコードの形式で出力されてしまうので上記のような表現はできないと思っています。 要素名=要素A 要素名=要素B 要素名=要素C 要素名=要素D このような形式で出力されると上記のような関連は分かりませんよね? 要素名=要素A 要素名=要素B,親要素=要素A 要素名=要素C,親要素=要素B 要素名=要素D,親要素=要素A Tree形式で管理できるツールですので、このような出力はできますでしょうか? ● 回答 まず、以下のように書かれておりますが、RaQuest での Tree 表示は関連そのものの表示するウィンドウではありません。 >RaQuestではTree表示がその関連そのものを表示するウィンドウだと思います。 RaQuest では、Tree 表示は、要素を構造化して表示するウィンドウです。 関連を表示するウィンドウは、メニューの「要素の関連を図示」「影響範囲を図示」で表示する要求の関連図/影響範囲図です。 Tree では、例えば下記のような関係は、一度に表示ができません。 そのため、このようになっております。 要素A < 要素B 要素C < 要素B 要素A < 要素D 要素C < 要素D >このような形式で出力されると上記のような関連は分かりませんよね? > >要素名=要素A >要素名=要素B,親要素=要素A >要素名=要素C,親要素=要素B >要素名=要素D,親要素=要素A 現在のRaQuestでは、上記のような出力そのものは、出来ませんが、下記のような出力は可能です。 要素ID=A,要素概要=要素A 要素ID=B,要素概要=要素B,親要素ID=A 要素ID=C,要素概要=要素C,親要素ID=B 要素ID=D,要素概要=要素D,親要素ID=A つまり、RaQuest では、要素名がユニークになるキーではなく、ID をユニークになるキーとすることを想定しています。 具体的には、出力項目として、親要求IDや所属パッケージをご利用ください。 |
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