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「MDG Technology for RealTime UML」での同期モードの扱い |
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| sugimoto | 投稿日時: 2008-10-30 10:34 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
「MDG Technology for RealTime UML」での同期モードの扱い○ご質問
1.ソースコード生成時に上書きでないモード(存在するソースと同期)は どのような同期をとるのでしょうか? ステート図の遷移条件を変更→クラス図を再生成→ソースコード生成を 行ってもソースは変更されません。 2.上記の場合、ソースを手入力で変更し、その後ステート図等を修正し、 ソースを生成した場合、手入力部分を変更せずにステート図等の変更を ソースに反映することは可能ですか? 3.ソースコードの生成機能はプログラム開発で、どのような位置づけを 想定されているのでしょうか? (EAを使用してソースコードすべてを作成するのか、ソースコード生成機能で 雛型を生成して、細かい処理を追加していくのか?) ○回答 1. まず、EA自体(MDG Technology for RealTime UMLを利用しない状態)の 機能について触れさせていただきます。 EAには、クラス図からのソースコード生成機能が備わっています。 「クラス図」からのソースコード生成機能については、同期モードにしておくと、 ソースコード生成後、クラス図を変更し、再度ソースコード生成すると 追加した情報が既存のソースコードに反映されるようになっています。 (これを同期と呼びます。) クラス図からのソースコード生成機能を利用した場合は、同期モードを 利用することができ、MDG Technology for RealTime UMLを利用した場合の ステートマシン図からのソースコード生成機能では、現状、同期には対応していません。 常に上書きしていただく必要がございます。 2. 1.のようにステートマシン図からのソースコード生成機能では同期ができないため、 ソースコードを変更後、モデルを変更した場合、そのモデルの差分をソース コードに反映することは、現状できません。 3. クラス図からのソースコード生成につきましては、同期モードに対応していることから、 いわゆるラウンドトリップ開発を行うことができます。(モデルをある程度書いておいて、 ソースコードを生成し、モデルが変更になれば再度ソースコード生成したり、 ソースコードを変更した後モデルに読み込むなど) ステートマシン図からのソースコード生成では、上書きになりますので、 ある程度モデルを書いておいて、ソースコード生成し、必要な処理を追加したり、 動作確認して、うまく動作しない箇所は修正するといったことを想定しています。 1からソースコードをすべて作成するよりも手間を省けるメリットがあります。 (ソースコード生成内容は、生成ルールが記載されたテンプレートを編集することにより、 ある程度カスタマイズできます。カスタマイズによって、より自分の欲しいソースコードに 近づけることができますので、さらに手間を省くこともできます。) |
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sugimoto | 2008-10-30 10:34 |




